Homeopathy

About Homeopathy

ホメオパシーについて

18世紀の終わりにドイツの医師

サムエル・ハーネマンによって

確立された医療です。

200年の歴史があります。

現在、世界の約半数の国で使われ

健康保険の対象になっている国も

あります。

 

現れている症状と同種のエネルギーを持つレメディを摂ることで自然治癒力が働きやすい心身に整えます。

How to use

セルフケアキットの使い方

手で直接触らず、キャップに

1粒ずつ入れて口に入れ舌下で

溶かす方法が基本です。

前後20分は飲食を控えます。

 

レメディの作用があるうちは

コーヒーやミントなど

香りのするものは避けます。

 

レメディは高温と電磁波と強い匂いのするものから避けて保管すれば

半永久的に使うことができます。

こんな症状に

〔急性症状〕

怪我、虫刺され、炎症、骨折、

頭痛、歯痛、生理痛、風邪、

インフルエンザ、気持ちの問題、

妊婦さんと赤ちゃんのケアなど

 

〔慢性症状〕

慢性病一般、アレルギー、

精神的な悩み、体質改善、

健康管理、更年期のケア、

ターミナルケアなど

 

 

 

 

 


クラシカルホメオパシー

現在、ホメオパシーにはいくつかの流派があります。

医術というのは職人技にも似ているため、

何処で誰に学んだか?またそれを個人として

どう発展させてきたか?によって慣れている技法や

得意な方法が少しずつ違うからだと思います。

 

私はイギリスの学校でまず流派を超えた基本を学び、

その後、日本でクラシカルホメオパシーを学びました。

 

クラシカルホメオパシーは創立者ハーネマンが

最初に提唱した手法にもっとも近い処方が特徴で

数千種類以上あるレメディの中から1回にたった

1種類という「最小限の投与」が原則です。

 

 

 

ホメオパシーと現代医療

一般の病院で行われる治療は対症療法的なアプローチで

部分的な症状を「抑える」ことを目的にしています。

一方、ホメオパシーでは症状はその人を貫くエネルギー

の逸脱や歪みのエネルギーを知るための手がかりで

抑えるのではなく自然治癒力で「克服」することを

手助けします。

  

クスリや手術の副作用をホメオパシーで和らげたり、

重い症状を現代医療で抑制しながら、ホメオパシーで

自然治癒力を上げて少しずつ克服していくことも可能です。

 

大切なのは「症状」は見えなくなれば終わりなのではなく

深いところから原因を減らしていくことだと思います。

「急がば回れ」ですね。

 

現代人が西洋医学一辺倒に頼りすることで心身の状態を

複雑にしてしまっていることは問題です。

 

命に関わるときは救急医療が頼りになりますが

それ以外での乱用は長い目で見るとデメリットが

大きくなることは心に留めておきましょう。

 

 

 

急性病と慢性病

病気を大きく分けるとこの2つになります。

ホメオパシーのセルフケアキットでは

多くの急性病をカバーすることが可能です。

 

慢性病は急性の症状を長年、抑圧してきたことで

深く心身に残ってしまった状態です。

慢性病を回復するには、その病気に罹るまでの

年月の10分の一ほどの月日が目安です。

 

 

 

一人ずつ違うレメディ

ホメオパシーではその人の全体を診ます。

そのため同じ病名の方でもホメオパシーでの診断で

は同じレメディになることはあまりありません。

 

頭痛にはこのクスリ、風邪にはこのクスリという

処方にはならないのです。それは、一人一人、

遺伝的な体質も違えば、病歴も性格も精神状態も、

その病気になったきっかけも原因もすべて違うからです。

 

それは健康に導かれる道も違うことを表しています。

その時々に応じて、今のその人にぴったりのレメディ

を提案するのがホメオパスの役割です。

 

 

 

個人セッションについて

セッションではその方の自然治癒力を阻んでいる

病的なエネルギーを解放することを目的にしています。

 

不調や病気の部分的な症状だけでなく

それを生み出す根っこに横たわっている

エネルギーに働きかけることで

心身の根本から調整していきます。

 

個人セッションではその方の「エネルギー像」を

診るため主症状とは一見、関係のないような質問

ー例えば季節の好き嫌い、食べ物の好き嫌い、

繰り返しみる夢、影響を受けた出来事などー

をさせていただきます。

 

そうして数多いレメディの中からその方の

エネルギーにもっとも類似したレメディを1つ

提案させていただきます。

 

「似ている症状を起こすものが、その症状を癒す」

これが同種療法の基本です。

  

 

〔費用について〕

日本では健康保険の適用外となるため全額が相談する方の負担になります。

ちなみに一般の病院の診察料は初診で28800円かかりますが

健康保険が適用されるため、その多くは国(税金)から支払われています。

ホメオパシーは保険外となることをご了承ください。

 

 

〔個人セッション〕

初回(2時間ほどかかります) 25000円

2回目以降(1時間) 8000〜15000円 

 

 

 

小さな相談

セルフケア講座を受けた方、個人セッションを受けた方を

対象に急性症状のレメディ選びのサポートをします。

  

一件 2000〜5000円

 

お支払は銀行振込か店頭でお支払いただきます。