インフルエンザ対策

この季節になると増えるインフルエンザ対策。

 

職場や学校で予防接種を勧められる。

まわりに迷惑がかけられない。

受験生がいる。

 

だけど、予防接種には疑問が残る、または受けたくない。

でも受けないのは「わがまま」だと受け取られる。

 

などなど、単純にインフルエンザの予防を考えたい、それプラス

世の中の認識と自分の認識とのズレで悩む方の相談が増える時期です。

 

その答えは一人一人が悩みながら導き出すのが一番で、もしそれが間違っていても

次回から訂正していけば自分の経験(=最大の財産です!)になるので

それが一番いいと思うのですが、よく訊かれるのでざっと書いてみます。

よかったら参考にしてください。

 

 

まず、

インフルエンザは「かかる必要のない人は罹らない」という前提があります。

つまり感染するのは理由があるので、潔くそれまでの生活習慣を振り返りながら罹りきればいいのです。

だいたい1週間寝てれば治るので寝て過ごしていればいいー、とこれが基本の考えです。

そうすれば最大で最高の免疫がつくわけですし!

 

それでもできるだけ罹りたくない、という場合は次のことに注意します。

▶︎食べ過ぎない(消化器系の疲れは感染しやすい体を作ります)

▶︎冷えをつくらない(上半身と下半身の体温をともに36.5℃以上に保つと免疫力数倍です)

▶︎体を酸性にしない(お肉は質の良いものを適量、甘いもの、ジャンクフードは控える)

 

これでかなり罹る確率は低くなります。

 

 

ホメオパシー的にはアナスバーブ200Cというレメディを週に1回摂ります。

キットには入っていないので欲しい方は専用のアドレスで連絡ください。

これは罹った時の症状も緩和するレメディですが、ヨーロッパなどでは予防で使う人も多いです。

 

あとは「ばんのう酵母くん」がオススメです。

使い方は店頭で資料をお渡ししていますので参考にしてください。

 ほかに梅肉エキスやプロポリス喉スプレーも役立ちます。

こういったものは人に本来備わっている自然治癒力の働きと協力し合えるアイテムです。

 

というわけでインフルエンザの予防接種の出る幕はありません。

もし打てば、強制的に抑えられた「インフルエンザの元」が残るので、

罹った時は何もしなかった時よりも症状が大きくなるか、

そうでなければ潜在的にもっと深い場所にその「元」を押し込めていることになります。

 

ワクチンを打つ、という方法は自然治癒力と矛盾する方法なので

打てば打つほど、体を弱らせてしまうことになります。

 

なので、そこまでしてインフルを忌み嫌うのはどうかと・・・。

高熱はガン細胞も溶かしてくれるので、辛い症状にも非常にありがたい面もあるのです。

 

だからウチでは家族の中で高熱を出した人には「おめでとう」と声をかけるほどです 笑。

たとえそれが子どもでもです。それを乗り越えた時には竹の節のように身体がちゃんと

たくましく成長していく過程が築けたと考えます。

 

ちなみに

ワクチンや予防接種の強制は、アメリカの最高裁判所でも「信教の自由と同じレベルの人権」

を侵害する行為である、という判決が出ています。現在、法律の変更をしようという動きが

あるのは事実ですがまだ至っていませんので、その自由は保証されているんですよ。

 

「まわりに迷惑をかける」という論理ももっと深く考えてみましょう。

ワクチンが開発され広まるほど、新しいウィルスが発生する自然の仕組みがある限り

イタチの追いかけっこを永遠に続ける道が本当にいいことなのか?逆に、

打たない人が増えるほど人類全体、環境全体に貢献していると言えるのではないでしょうか。

 

ワクチンは内容をよく調べて、どうしても必要な健康状態の人だけに留めるのが本来の使い方です。

世の中の支配層や、医療従事者には打たない人がじつは多い事実と

ワクチンの莫大な利益の行く先についても想像力を働かせましょう。

 

もう一つ。

今年からタミフルよりも強力なインフルエンザ薬が許可されたそうです。

もちろん副作用も大きいですが、新薬の利益は大きいため経営優先の医療機関では

副作用などのデメリットの説明もなく使われる可能性もあります。

 

風邪で亡くなる人より、風邪薬で亡くなる人が多いー。

ワクチンで予防している病気よりもワクチンの副作用で苦しむ人が多いー。

というデータもあります。

 

人任せにせず、ちゃんと自分の方針を決めておくことが大事ですね。

 

 

 

 

 

コンサルテーション

ホメオパシーによる健康相談について。

 

今までは毎週月・火曜日をコンサルテーションにあてていましたが

1月からは日・月・火・水もご予約いただけるようになります。

 

これから希望される方はご都合の良い日をご相談ください。

予約は1ヶ月前からできます。

 

日にちが決まりましたら事前に問診票をお渡しいたします。

わかる範囲でご記入し、当日お持ちください。

 

病名のない不調から慢性病まで。その方に最も合うレメディを選び

副作用のない方法で根本から治していくお手伝いをさせていただきます。

  

コンサルテーションの料金は初回10000円(レメディ代別途)

2回目以降(必要な場合)は3000円〜です。

 

ケースによっては現代医学の病院や東洋医学系の治療も紹介します。

情報を共有しながら無理のない回復を目指します。

 

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ホメオパシーはHomeopathy = 同種療法と訳される量子医学の一です。

物質固有の波動でその人を根元から調整していく療法です。レメディや音、

図形を使った波動医学はこれからの医学の中心になるといわれています。

 

興味・関心のある方はホメオパシー講座を受講することをおすすめします。

4月と10月にスタートして計6回の講座です。

一生にわたって自分にも家族にも役に立つ知識が身につきますよ。