平成16年産 ネイティブ・ブッシュ

マウンテン・バレーのはちみつはマヌーカがとても人気ですが、今年はこのネイティブブッシュもオススメです。

Native bush  直訳すると自生の茂み、原生林の意味で、その名の通り化学肥料や農薬の影響をまったく受けていない

ニュージーランド南東部の原生林で咲く花から集められています。

 

マヌーカ、カマヒはそれぞれの花由来の蜜の含有量が60%以上ないとその名前がつけられませんが、

ネイティブ・ブッシュはマヌーカもカマヒも含んだその原生林に自生する花の「自然のブレンド」というところが特徴。

 

自然の産物なので、毎年、味の傾向が変わるのも楽しいところです。

そして!今、出ている16年度産は20年に一度と言われるほどの出来栄え。

そう聞いて、サンプルをいただき食べてみたところ、確かにまろやかで味わい深く感動の風味。

個人的にもお取り扱いを始めた開店以来いちばん好きな味でした。

 

250g ¥1820+税 手土産や贈り物に

500g ¥2600+税 お徳用サイズ

2kg   ¥8800+税 業務用にもなる、さらにお徳なサイズです。

 

 

***あぱかばぁるマウンテン・バレー蜂蜜の特徴***

安全性

ミツバチがが健康で元気であること

巣箱の環境が良いこと

生産者が誇りを持って楽しく生産していること

100%ナチュラル

生産者が自ら巣箱を管理し収穫後も自宅の作業場でビン付けされたもの

工場や機械を通さない

非大量生産(空港やお土産店で販売していない)

生産者から直接入手

ユニークな風味

 

 

 

 

鉄分の補給に浄身粉

有機はと麦を殻ごと焙煎した「栄養機能食品」。
鉄と食物繊維が豊富なので貧血(気味)の時におすすめです。
鉄は重要なミネラルの一つですが、成長期の子ども、
生理中、妊娠中、授乳中の女性は不足しやすくなります。
またひどい怪我をしたり、消化器官内の潰瘍やポリープ
による出血なども鉄欠乏の原因になります。
鉄分が多い食品というとレバーやパセリや貝類などが
有名ですが、食品100gあたりの鉄分含有量は
豚レバー 13mg
鶏レバー  9mg 
煮干し  18mg
しじみ    8mg
パセリ   7mg 
豆味噌    7mg
プルーン 0.7mg
その中でこの「浄身粉」は87mgとダントツなうえ、植物性で有機栽培なので安心です。
1日5g(小さじ2杯)くらいを体調にあわせて、そのままでも、お料理に混ぜてもいいので食べやすいです。
男性で消化器系の出血によってヘモグロビンの値が5g/dl になり(成人男性の基準値が13〜17gと言われているので、かなりひどい貧血です。妊娠中の女性でも確か8gを切ると鉄剤が処方されます。でも薬や注射は副作用で後で気持ち悪くなるんですよね、、、)大きな病院で即入院と診断されたにもかかわらず、玄米菜食にして、この浄身粉を毎日、食べて
1ヶ月で復活した人がいます(夫です)。
その時は家族の協力のもと(!)ひじきときくらげも毎日のように食べました。
以来、うちでは鉄分補強3大食品と認識されています、笑。

 

味も食感も良くて産地も安心なひじきときくらげ。

ひじきだけだと非ヘムといって吸収されにくいのが

きくらげと一緒に食べるとそれが補完されるそう。

 

長ひじき(伊勢志摩産)  ¥500+税

鉄 55mg/100g

 

きくらげ(九州産)    ¥500+税

鉄 35mg/100g

 

ひじきの煮物にきくらげを少し入れた常備菜が

いいですね。というわけで、ちょっと食事に気を

つけるだけで薬がなくても貧血は防げます。

 

 

 

 

 

梅肉エキス 粒タイプ

 

 

 

 

左の小さい方は今までも扱っていた梅肉エキス。

右側の大きい方は梅肉エキスを米粉を混ぜて

粒にしたタイプです。

 

お出掛けや旅行など携帯用に便利です。

あれ?ヘンなもの食べちゃったかなと心配な時、

胸焼けや、人混みでウィルスが心配な時などに。

 

小さな容れ物に小分けにしてポーチにでも

しのばせておくと安心です。

 

梅肉エキスの味が苦手な方にも。

 

梅肉エキス   40g  ¥2000+税

梅肉エキス(粒)90g  ¥3500+税

 

 

 

 

 

 

イヤシロソルト(竹炭塩)

 

 

 

 

 

 

 

海塩(佐賀県産)と竹炭(福岡県産)を混ぜた

ポケットサイズの調味料。

 

外出時のお供におすすめです。

外食の害(化学調味料など)が気になる時にさっと一振り。

 

気になる農薬、ホルモン剤、白砂糖などはなどは全て性質が「極陰性」。

そこに「極陽性」である竹炭と海塩が強い味方になります。

ふつうに調味料としても使ってももちろん美味しいです。

 

 

20g  ¥300+税

 

 

 

 

トラディショナル メディシナル社のハーブティ

 

 

 

「薬」という漢字は草冠に楽という字です。

もともと植物が人を癒す薬だったのです。

 

トラディショナル・メディシナル社は伝統ハーブの研究を続けている会社。

古代から人々の間で良いとされている「ハーブ」を目的別にブレンドしたお茶はすべてアメリカのオーガニック認証付き、カフェインフリーです。

 

写真上から

エキナセア プラス

免疫力の強化に効果があるといわれています。

風邪対策にもおすすめ。

 

スロートコート

喉の粘膜によいハーブをブレンド。

喉の粘膜が弱い方、乾燥しがちな季節に。

 

ヘルシーサイクル

女性の生理リズムに効果があるといわれるハーブをブレンド。

 

 

他に

ジンジャーエイド

消化を助け、胃のむかつきを抑えるといわれています。

生姜は体も温めます。

 

カモミール&ラベンダー

ホットリラックスしたい時に。

 

などのハーブティがあります。

 

飲むときのコツは

①空腹時に

②蓋を閉めて15分しっかり抽出する

③湯気も味わうくらいに熱いうちに飲む

 

 

16袋入り 各 ¥1100+税

 

 

 

 

 

 

 

イタリアの家族が作っているフルーツスプレッド

 

 

 

 

オーガニックの果樹園で完熟したフルーツと

自家製のアップルジュースを原料に作った

とにかく美味しいフルーツスプレッド。

 

砂糖類はまったく使われておらず

新鮮なフルーツの栄養素を維持するために

低温加工していることで、この特別な風味が

できあがるのだとか。

 

写真はレモンとチェリー。

他にも何種類もあって、ときどき入れ替わります。

 

フィオール ディ フルッタ フツールスプレッド 

各 ¥640+税

国内産有機小麦のラーメン

北海道産の有機小麦の麺と、国産の有機原料を中心のスープ。

畜産肉と魚介類の使用されていない、ノンフライ&ベジタリアンのインスタントラーメンです。

素材が生きている、おいしさ。

 

各 230円+税

 

 

 

喉や気管支に

気温の変化と乾燥で喉や気管支を痛める人が増える季節。

自然療法でいいもの、取り揃えています。

まずは最古で最強の健康食品といわれるプロポリス。

喉の痛みにも働きます。

 

プロポリスのど飴 各 ¥600+税

プロポリススプレー ¥2500+税 患部に直接シュッとスプレーできる人気商品。

 

プロポリスそのままだと強すぎる、という人もエキスとして入っているこれらの商品なら大丈夫です。

プロポリスを摂りたい方はソフトカプセルタイプがあります。 ¥10000+税

 

 

そして気管支には蓮根(形も似ていますね)。

マイルドに緩和してくれる蓮根生姜飴は餅米飴と麦芽水飴の優しい甘み。¥277+税

 

節蓮根粉末は蓮根の節(は特に効果があるといわれています)を粉末にして葛粉と混ぜたもの。

熱湯に溶かしてのんだり、料理やお菓子づくりに使えます。

無農薬の蓮根の節があれば一番ですが、いつもあるとはかぎらないので、あると安心。¥640+税

 

れんこん湯はそれに本葛を混ぜて麦芽で甘みをつけて水飴状になったもの。

小さじ1杯を目安にそのまま食べても、お湯に溶いて飲みます。¥2300+税

 

あとは夜、寝る時に湿度を保つように濡れたタオルを干すとか、

暖房に電気製品を使わず、湯たんぽにする、など。

 

喉と気管支をいたわるのに、クスリは不要です。

 

 

 

 

国産有機原料+圧搾法の菜種油

 

脳の大部分が脂質でできているくらい、油は大事ですが

なぜか、ノンオイル=健康的というイメージも作られていて

そのため、控え気味にしなければならないように思われている

油ですが、ほんとうの問題はその「質」です。

 

本物の油であれば、しっかり重みがあるので、元々それほど

食べられないように体はできているので食べ過ぎることは

ありません。

 

それを精製したり、混ぜ物をしたり、“軽く”仕上げた油や、

販売価格を下げるため短時間でチャッチャッと作ろうと、

薬品(ノルマン・ヘキサン)を使い、苛性ソーダ、クエン酸、シュウ酸、リン酸、などで無味無臭に近いさらさらした

「サラダ油」を製品にしているため、いくらでも食べれて

しまい様々な弊害を生み出しているのです。

 

こういう油は、きちんと作られた油と比べて抗酸化作用は

なんと300分の一。原料のもつ栄養分もなくなっているので

食べる意味がないどころが害にしかなりません。

さらに油自体の酸化も早く、すぐ傷みます。

 

また原料にも遺伝仕組み替え原料が含まれています。

 

 

原料と製造法がきちんとしているものを選びましょう。

食事中の油の質は私たちの健康の質を大きく左右します。

また本物の調味料は食べ過ぎの心配もありません。

ちゃんと「お腹いっぱい」のサインが脳に届くからです。

 

カホクの菜の花畑は国産(鹿児島、宮崎、福岡、北海道)の農薬不使用の原料を使い、精製は手漉き和紙でろ過しただけ、薬品や添加物は一切使用していない菜種油です。色も黄緑色で、料理の仕上がりもさくさく、コクとうま味がしっかり

あるので、天ぷらや揚げ物、炒め物、におすすめです。

 

菜種油はオメガ6に分類される油なので、一方で同じくらいのオメガ3(亜麻仁油、えごま油など)を摂ることで

相反する働きで体内のバランスがとれます。

 

1650ml   ¥1800+税   650ml   ¥850+税

 

 

 

バーニャカウダとプチプチマスタード

 

バーニャカウダとは、イタリアで冬の鍋料理に使われる

アンチョビベースのソースのこと。

熱したバーニャカウダの中に野菜を(または魚、肉も)

つけてチーズフォンデュのように食べます。

それが転じてディップのような使われ方も。

 

こちらは青森産のにんにくとスペイン産のオリーブオイル、

アンチョビ用のイワシを使い、隠し味としてトリュフの

エキスも入っているという大分県産のバーニャカウダ。

 

茹でたジャガイモにただ混ぜるだけでもごちそうに。

豆乳や生クリームでのばせばパスタソースにも。

 

¥1000+税

 

 

こちらは有機栽培で育った大粒のマスタードシードを

たっぷり使ったマスタードソース。

 

ハムやソーセージに添えるのはもちろん、和風だしで

マイルドに仕上げたソースなので、かまぼこ、ちくわ、

はんぺんなど練り物や、おでんなど、ふだん「からし」を

使うものに試してみると、ちょっと新しい味が楽しめます。

 

ぷちぷちした食感がたまりませんっ。

 

¥800+税

 

 

 

 

大人気のフレッシュバジルソースと揃えて、お土産や贈り物にもおすすめです。

 

 

 

ジェイソン・ウィンターズ・ティー

1977年、このパッケージに笑顔で写るイギリス人のジェイソン・ウィンターズ氏が46歳の時に末期癌で

余命宣告も受けたものの、愛する家族を置いて死ねない、なんとか癌を治せないだろうか?と命をかけて

薬草の研究と試行錯誤を重ね、遂に考案されたという、その誕生に感動のストーリーをもつハーブティ。

 

その中には世界で1000年以上、連綿と受け継がれている3種類のハーブがブレンドされています。

まず、旧約聖書の中でもっとも多くの記述があったとされる欧州産のレッドクローバー。

遊牧民族の健康維持にいちばん重要なハーブとして使わたハーブです。

 

次にインディアンセージ。

セージという語はもともとラテン語の“癒し”という言葉に由来しているほど太古より癒しの力が

認められてきました。アメリカ先住民が日々の健康管理のためにお茶として飲むほか、

土地、空間、精神、身体、あらゆる対象の浄化に用いられています。

 

以上2つのハーブは女性のとって特に大切な働きをもつ成分、レッドクローバーにはイソフラボン、

インディアンセージにはDHEAやセスキペルランも含まれています。

 

最後はハーバリーン。

約2500年前、仏陀が「身体の弱いものはハーブを用いよ」と言った際に紹介されたとする、

やはり何千年も前からアジア地域では広く利用され、人々の健康に役立ってきたハーブです。

 

このハーバリーンを触媒とした技法で3種類をブレンドしたのが、ジェイソン・ウィンターズ・ティです。

 

世界の3大陸から1000年以上の歴史をもつハーブのブレンド。

そこに、おそらくジェイソン氏の祈りの力が今でも重なっているのでしょう。

エネルギーがすごーく高い!

これは言葉では説明しきれないものがあって、頭で理解するより実際に飲んで感じてもらうしかないのですが、

出涸らしの茶葉にも、空のパッケージにも、エネルギーがあるのですから不思議です。

 

お茶の噂は瞬く間に広がり、オーガニックや代替療法好きのイギリスのチャールズ皇太子からの親書をはじめ、

各国からも多くの感謝状が送られ、ジェイソン氏はSirの称号が贈られました。

ハーブティの話はその後も口コミで広がり、現在では70カ国以上で38年、愛飲されています。

 

アメリカ原産ですが、オーガニックであることも含め、約400種類の有害物質がまったく検出されていないことが

第三機関によって証明されており、中でも日本で発売されているウーロン茶ベースのティーパックタイプには、

その植物が旬のもっともいい状態のものを使っていることで、飲みやすい味であることも特徴です。

 

アメリカで発売されているものもほとんど試しましたが、確かに日本のものが一番“やさしい”“やわらかい”

エネルギーを感じました。と、同時に値段も一番高いのですが、それでもティーパック一袋が500mlの

ペットボトルのお茶と同じくらいですから「価値」からいえば安いものかも知れません。

ま、願わくばリーフタイプのものもあったらいいな〜、と思いますが。

 

そして、調べてみると日本でも名立たる方々が飲んでいるのですね。

ジャーナリスト船瀬俊介さん。

翻訳家の山川亜紀子さん。

胎児の記憶の研究が有名な池川明さん。

うさとの服のうさぶろうさん。

など、など。

 

飲み方は、ほんとうに効果を確認したいときは空腹時に飲むのが一番と思いますが、

そういつでも空腹とはいかないので、私は三年番茶と一緒に煮出して水筒に入れてちびちびのんだり、

少し甘みが欲しいと思うときはマヌーカなどのはちみつを少し入れて飲んだりしています。

クセがなく、親しみやすい味でカフェインも含まれていないので、いわゆる薬草茶という感じはないです。

 

個人差はあると思いますが、私は最初の一杯で「!」と思いました。

それが3日、3週間と続けるとさらに「!!!」でした。

こういう感覚はあまりない、というのが正直な感想です。

 

最初のうちは、やたらに眠たくなる、トイレが近くなる、お腹が空かなくなる、など

人によって穏やかではありますが、そんな反応が現れることが多いようです。

更年期障害(というものがあるのか?はともかく)そんな症状も緩和するという声も多々あります。

 

ただ、どんな良いものも基礎を作るのは普段の食事を含めた生活習慣で、

このお茶さえ飲んでいれば、みたいな一品主義のように頼るのは疑問ですが。

 

ジェイソン氏も大食で大酒飲みだったのが病気をきっかけに“食生活を変え“、同時にこのお茶を飲み続けることで

癌が消えたばかりか、癌になる以前よりも健康になり、その後は74歳までこのお茶の普及(最初はボランティア

だったそうです)で世界中をまわるほど最後までお元気だったそうです。現在ではその意志を、

一緒にハーブを求めて世界中を旅した息子さんが継いでいるということです。

 

 

9袋入り ¥1780+税   箱入り(30袋) ¥5352+税

 

 

 

 

ウィルス対策に梅肉エキス

 

 一家に一個、必ず揃えた方がいいもの「梅肉エキス」。

特に梅雨時や寒い季節、ウィルスが流行る季節には必須です。

 

梅肉エキスとは日本の民間療法の代表的アイテムで、完熟直前の

青梅の絞り汁だけをひたすら煮詰めた“濃縮ジャム”のようなもの。

エキスタイプのほか、粒タイプなどもあります。

 

旅行の時など、慣れない環境でお腹の心配のある時にも

持っていると安心。

 

濃縮液だけあって、栄養価は青梅の50倍、梅干しの20倍!

自然100%の味で、もちろんすごく酸味がありますが意外に子どもは

好きだったりします。冬になると必ず何かに感染してしまう小さな子も

大人も、毎朝スプーンに少しつけてなめたり、お湯に溶かして飲んだり

すれば、感染予防に素晴らしい効果を発揮します。

 

梅肉エキスには、ほかにもたくさんの効果があり、認められているだけでも

①インフルエンザ予防 ②抗アレルギー作用 ③活性酸素除去 ④カルシウムの吸収率を上げる ⑤抗ストレス作用 

⑥殺菌作用(痛んだ食べ物を食べた時など) ⑦強力なアルカリ性食品(酸性に傾いた体質を治す) ⑧胃腸の活性化 

⑨疲労回復作用 ⑩血圧安定作用 ⑪肝臓の保護と強化 ⑫美容効果 ⑬血液浄化 ⑭免疫細胞を活性化 ⑮ガン予防 

⑯結石予防 ⑰鎮痛作用 ⑱痛風予防 などがあります。もう取らない手はないっというほどの優れた食品なのです。

 

ワクチンやクスリと違い副作用もなく、体全体の免疫力を高めえううえ、強い抗菌力があるので、何年も持ちます。

選ぶときは産地、栽培法、製造方法などを確認して、ホンモノを!

 

有機梅肉エキス ¥2000+tax 

こちらも関連商品。各 ¥300+tax

 

 

 

 

 

シチュー

気温が下がるとトロトロしたものが恋しくなったり。

ムソーのルゥは少し動物性のエキスが混ざっているので、野菜だけでもコクのあるシチューができます。

オーサワの方は動物性ゼロ。お好みで選んでください。

 

どちらも「たんぱく加水分解物」や「アミノ酸等」など、いっさいの添加物を使っていません。

「たんぱく加水分解物」も「アミノ酸等」も化学的(人工的)に作られたもので、

人の消化酵素では分解できず、心身や病気の原因をつくるものです。

 

なのに、ほとんどの加工食品に含まれているという現実。

たま〜に、なら平気でもこれからの乾燥した寒い時期にインフルエンザや風邪を防ぎたいと思ったら控えるのが懸命。

それらの添加物は食欲を暴走させるので、食べ過ぎ→免疫力低下の結果、

風邪orインフルに感染しやすい土壌をつくります。

 

ホンモノの調味料+添加物排除が現代の食養、はじめの一歩です。

 

 

 

鍋物に

鍋物が美味しい季節に、おすすめの2点。

放射能が海に流れてから、昆布の産地も気になるようになってしまったけれど、

これはもっとも距離のある北海道の利尻のもの。

天日干しのせいか、とても良いダシがとれます。

 

そして、オクナガ家の鍋の日はいつも争奪戦になる「葛きり」。

歯ごたえもあって、鍋の中のうまみが程よく染み込むので、鍋の具にはかかせません。

とってもおすすめ。葛は体をあたためる食材というのもうれしいです。

 

体を温めるのは食材の「温度」ではなくて、食材の「質」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして味付けは、お醤油とかぼすがこの辺では定番ですが、

この「ポン酢しょうゆ」も添加物を使っていなくて美味しいです。

 

国産有機レモン果汁も、あるとなにかと便利。

薬品臭がしないのが良いです。

鍋物以外にも、ホットハチミツレモンとかね。

 

 

 

 

 

 

 

People Tree のチョコレート

今年もチョコレートの季節がやってきました。

 

ピープルツリーのチョコレートは経済的に立場の弱い国々の人との公正な取引きで原料を仕入れ

それをスイスに運び原料を72時間かけた練って極上の口どけのチョコレートを作ってます。

 

通常のチョコレートにはたいがい乳化剤(添加物)を使用し、それでなめらかにしていますが、

本来のチョコレートはカカオマス、ココアバター、砂糖を「コンチング」という練り技術で練り上げます。

植物性油脂を代用しているチョコレートにはない、やさしい味と口どけです。

 

ただし、添加物を使用していないチョコレートは温度にデリケートなため寒い季節にしか販売することができません。

 

この時期だけのチョコレートを前に「なぜ陰性のものが寒い時期や国で美味しく感じるんだろう?」と疑問でしたが、

寒いとカラダにはエネルギーが必要になって、パクッと食べられるチョコレートはまさにぴったりなんだ、

と気がつきました。あとは陰の強い季節や国では体質が陰極まり、陽性に傾く、ということもあるそうです。

 

それで!

北欧の国や那須高原で飲んだコーヒーは美味しいんですねー。(陰陽は深いです、、、)

 

というわけで、今年は板チョコの味も増えて12種類がラインナップしています。 各 ¥350+税 

(フィリングタイプは11月下旬の入荷予定です)

 

 

 

国産のごま

鹿児島の鹿北製油さんの国産のごまを扱いはじめました。

栽培期間中は化学肥料・農薬を使用せず育った貴重な国産のごまです。

 

 

 

 

フレッシュバジルソース

 

 

 大分県の契約農家で栽培されているバジルに

沖縄の塩、青森産のにんにく、スペイン産の

オリーブオイルを混ぜたバジルソース。

 

茹でたパスタに絡めるだけでほんとに美味しい!

ぜひ、一度お試しください。

 

他に、魚料理や肉調理のトッピングソースに

少しかけるだけで、奥行きのある味になります。

 

一瓶でパスタ約500g 量にからめられます。

 

化学調味料、保存料、着色料など一切、不使用です。

開封後は冷蔵庫へ。

 

 

¥800+税

 

 

すり鉢で砕いた松の実と、庭の青じそもトッピング。自家栽培高菜の漬けものも添えました。

時間はインスタントですが、満足感は高かったです。

 

 

 

 

えごま

長い間、ご要望の多かった「えごま」がやっと入荷しました。

 

今の日本人に必須なオメガ3など体にい栄養素たっぷりなのに、生産者が足りていないそうでとても貴重の品。

 

こちらのえごま油は外国産原料のえごまを鹿児島で薪火低温焙煎で釜煎りし、圧搾機で搾油した後、

手透きの和紙で濾過した無精製の生の油。開封後は冷蔵庫で保管し、六ヶ月以内にどうぞ。

 

洗いえごまはフライパンで軽く炒ってからごま塩と混ぜたりして、ごはんやうどん、そば等の薬味に。

和え物やふりかけとして、調味料としても使えます。

 

えごま油     100g   ¥1000+税

洗いえごま  60g    ¥300+税

 

 

 

 

オーガニックのチャイ

なんとなく9月頃になるとチャイを飲みたくなってくるので、勝手に秋冬商品化していますが、こちらは

紅茶の茶葉にスパイス(カルダモン、シナモン、生姜、黒胡椒)がバランスよくブレンドされています。

あとは豆乳や牛乳があれば手軽に本格的なチャイを作ることができます。

 

特定のスパイスを増量したり、生クリームをのせたり、好みのカスタマイズもできますし、

風邪気味の時は生姜とマヌーカハチミツをたっぷり入れて熱々のうちにゴクリ。

汗が出てすっきりです。

 

原料すべてがオーガニックなので、濁りや変な苦みのない味わいです。

 

60g(約24杯分) ¥1200+税

 

 

九州産ねりごま

ポリフェノールの抗酸化作用で認知症や動脈硬化を予防。

皮膚の新陳代謝が活発になり、体内をコラーゲンをつくり美肌効果を高める。

脂質の代謝を高め、脂肪を燃焼しやすくする。

セサミンの効果でアルコール分解を助ける。

不飽和脂肪酸が豊富で余分なコレステロールを押し出す。

食物繊維豊富で便秘の予防や解消になる。

 

など、ゴマの効用は数限りなく。

ぜひ質の良いものをふだんの食事に取り入れたいものです。

 

農薬不使用の九州産ねりごまです。   各 ¥2000+税

 

 

 

デーツシロップ

 

最近、よく知られるようになったデーツ(和名:なつめやし)100%のシロップです。

 

デーツはかなり昔から、一説では紀元前6000年(って一体

どのくらい?)頃から栽培されていたという果物で栽培されている

アラブ諸国、モロッコ、西アフリカなのではとても重要な栄養源で

遊牧民族でもデーツを主食にしたりするそうです。

 

乾燥地帯でも栽培ができて長期保存も可能、さらにミネラルと

ビタミンCが豊富と、何拍子も揃った食品で、果実の中でも

糖度が高いことから甘味料としても使われています。

 

白砂糖は血糖値が急に上がるし、いろいろ問題が多いので、

他の甘味料を考えたとき、最もクセがなく、まろやかな風味で

主張が強くないので、デーツシロップはどんな食材、飲み物に

あわせても、その味を邪魔することがありません。

 

和洋中のあらゆる料理、パンケーキやお菓子づくり、醤油や

柑橘系とも合うので、ソースやドレッシングに甘みが欲しい時

にも便利。

 

おくなが屋のスコーン「パインとココナッツ」にもずっと

デーツを使っています。

 

 

270g ¥1250+税

 

 

 

 

 

玄米細麺パッタイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイ焼きそばやベトナムのフォーなどに使える

もちもちした食感でコシのある平打ち麺。

 

原料は農薬・化学肥料不使用の玄米と塩のみ。

お湯で1分(水で8分)で戻ります。

 

小麦粉を控えた食事を心掛けている方にもおすすめ。

グルテンフリーです。

 

  

135g  ¥420+税

 

 

おくなが屋の大豆

 

 

 

ウチの畑で育った大豆です。

非遺伝子組換え、無農薬、無化学肥料。

家族の手作業で豆を選り分けています。

 

大豆って何に使うの?と思われるかも知れませんが、

じつは使い道いろいろ。

 

まず一番カンタンなのはご飯(玄米でも)混ぜて炊く。

塩とだし汁を少し入れると、さらにおいしい。

炒り大豆もイケます。

煮物に入れても味が染み込んでおいしい。

オクナガ家では豆乳、味噌、豆腐、きな粉も

この大豆でつくります。

市販のものとは全然ちがうおいしさといったら

手前味噌ですね。

 

最近、大豆と藁だけで納豆を作るというブログを

見つけたので今度は納豆にもトライします。

 

このブログにもありますが、近頃の大豆商品の現実には

悲しくなるものが多いですが、ちょっと手間をかけて

自作すれば、たちまち解決。口も体もしあわせです。

 

300g   ¥550+税

 

 

 

 

 

アンナプルナ農園のお茶

こちらは九州、熊本でつくられているお茶。

 

阿蘇山の北西、大分との県境にちかい標高500m程の高原で、農薬、除草剤、化学肥料を使わずに栽培されています。

すぐ近くを流れる菊池渓谷は日本三大名水にうたわれるほど水がきれいなところで、いつも雨や霧に洗われているために

この辺りのお茶は香りの高さで知られています。そんな瑞々しい環境のなか、自然に沿った方法でていねいに育てられた

定番の《緑茶》と、一番茶を焙じた、ほっこり香ばしい《ほうじ茶》があります。

夏は冷茶にしてもおいしいですよ!

 

自然緑茶、ほうじ茶とも100g  各 ¥900+税

 

 

 

有機釜いり茶

お茶の栽培に使われる農薬の残留量は一般の作物と

比較すると数十倍から数百倍ともいわれています。

 

虫がつくのは土の中に化学肥料や未熟堆肥が含まれて亜硝酸窒素の臭いがするためで、国の残留基準を満たしていても、それが体内にたまれば

当然、癌やアレルギーなど病気の原因になります。添加物などと一緒で、それ単体で見た場合は安全基準以内でも、他の飲食を含めた一日の全体量、一年間の全体量を合算した場合の安全の保証はありません。

 

何年も農薬を使ったお茶を飲んでいないとペット

ボトルのお茶でさえ薬品っぽい味を感じてしまいます。

 

だから有機栽培のお茶で味のいいものにであうとほんとうにうれしい。

 

これは宮崎県で作られている緑茶。新芽を鉄釜で炒った後、揉みながら乾燥させるという九州地方で受け継がれてきた伝統製法によってつくられたお茶です。

 

お茶の色は透明感のある黄色で、香り高く、爽やかな

渋みを感じる味わいです。

90℃くらいのお湯を注ぎ、1分蒸らしてください。

ほんとうにおいしい日本茶です。  100g    ¥1000+税

 

 

 

 

お菓子作りに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

できあがりの味をぐんとあげるオーガニックの材料。

 

 

シナモンパウダー  ¥320+税

ひまわりの種    ¥380+税

ココナッツチップ  ¥400+税

粗挽きカカオ豆   ¥500+税

オレンジスティック ¥570+税

 

他にもいろいろ揃っています。

 

 

 

 

 

 

 

油のはなし

「油」と聞くと、コレステロール、太る、メタボなどいうイメージで

「あまり取ってはいけないもの」と思っているとしたら間違いで、

 

取ってはいけないのは、トランス脂肪酸や化学溶剤を使って作られた劣悪な油であり、

無化学肥料無農薬の素材をコールドプレス(低温搾油)した油は

むしろ積極的に取らなければなりません。

 

肥満を招くのは糖と悪い油です。

 

脳の60%が脂肪であること。

よい油を取らなくては排出できない体内が毒があること。

健康な細胞はよい油によって維持されること。

 

良い油は健康維持に欠かせないものなのです。

では、どんな油がよい油なのか?

 

その前に、まず食べてはいけない油の代表格「トランス脂肪酸」について。

 

トランス脂肪酸とは、簡単にいうと自然界には元々、存在しない「不自然な油」のこと。

 

融点が高く溶けにくい飽和脂肪酸(牛脂、ラード、バターなど、動物性の油に多い)と

融点が低く液体のような不飽和脂肪酸(植物油に多い)がありますが、

 

トランス脂肪酸は、その不飽和脂肪酸へ水素を添加して性質を変え固まりやすい硬質油にし、

そこに乳化剤等など添加物を加え急冷したものです。

 

脂肪の構造は炭素と水素がなかよく手を組んだものが連なっていますが(シス型)、

そこのバランスを水素添加によって人工的に移動(トランス型)させています。

そうすることによって、賞味期限の長い(腐らない)安定した品質を保てるようになり

「商品」として好都合な物となります。

 

その代表格がマーガリン。

ショートニング、加工油脂、ファットスプレッドと呼ばれるものも同じです。

(市販のサラダ油、ドレッシング、揚げ物にはほとんど入っていますね)

 

マーガリンは植物性なのに、適度な硬さに固まっているのはそのためです。

植物性だから健康的と思ったら大間違いで、顕微鏡で覗くとプラスティックとそっくりの構造。

マーガリンがいつまでも腐らない理由もそこにあります。

 

また外で食べる揚げ物がいつまでもカラッとしているのもトランス脂肪酸の働きです。

 

マーガリンをお皿にのせて置いておいても、蟻も動物も寄ってきません。

蟻や動物は野性の勘で食べ物でないことを知っているからです。

 

プラスティックは土に埋めても何百年も戻りません。

では、マーガリンが体内に入ったらどうなるでしょう。

入ってきたものを分解・代謝しようとしますが不自然な物質ゆえ、大量のミネラル、ビタミンを消費します。

そして、せっかく分解しても、カラダに役に立つものではないので、活性酸素を生みだし、

ほかの重要な脂肪酸の機能を妨げ、老化、ガン、糖尿病の原因をつくります。

 

トランス脂肪酸が出てきた1960年代以降、その消費量の増加と、

これらの病気の増加が一致していることは多くの研究で解明されているため

ヨーロッパ、アメリカ、韓国では使用が一切、禁止されているか、含有率を厳しく制限されていますが、

日本だけ、なぜか一切の制限がありません。さすが添加物量、医薬品投与量が世界最高の国です。

 

なので、自分で守ることが大切です。

 

買ってはいけない偽物油

❌マーガリン。すぐに捨ててOKです!

❌透明の容器に入って販売されているもの。

 生鮮食品である油が遮光性のない容器でいつまでももつことはありません。その容器を使っている事自体ヘンです。

❌化学溶剤で溶媒して作られたもの。

 ヘキサンなど劇薬が使用されています。価格が安いものはずべて危ない、と考えましょう。

 

今の問題は、この偽物油が食卓を圧巻していることと、

もう一つ、オメガ6と分類される油の過剰摂取にあります。

これらは単に、太るという見た目の問題以上に、脳に直接、影響が出ることが深刻です。

 

アルツハイマー、認知症、ADHD。

昔はあんまり聞かなかったこれらの病名。

脳の60%は脂肪なので、これらの病気もすべて油の接種方法が大きく関わっていると言われています。

 

これを解決するにはまず偽物油に手を出さないこと。

そして必須脂肪酸であるオメガ3、オメガ6、と分類される油を、1:1〜4の割合で取るのが理想です。

 

全体の割合としては

飽和脂肪酸  3

オメガ9   3〜4

オメガ3+6 3

 

オメガ3:亜麻仁油、シソ油、えごま油、麻の実油、青魚の油、くるみ、えごま、海藻にも含まれています

オメガ6:サフラワー(紅花)油、ごま油、サラダ油、マヨネーズ、コーン油、ひまわり油、牛豚鶏の油

オメガ9:オリーブ油、キャノーラ(菜種)油

 

加熱する料理にはオメガ9がおすすめ。

日本人はオメガ6を10倍以上取っているという統計があるので、例えば

今まで使っていたオメガ6を半分以下に減らし、逆にオメガ3を増やす(一日スプーン1〜2杯)。

成人女性で、オメガ3を1.6g、オメガ6を1.6〜8g が目安です。

 

 

こちらはいつも置いているオメガ3の油。

 

どちらも良い油の条件である、

無農薬無化学肥料の有機栽培

コールドプレス(低温圧搾)製法

遮光性があり、空気に触れにくい容器

 

オメガ3は熱に弱いので必ず生で取ります。

 

2つに違いを聞かれることが多いので、

あらためて簡単に説明すると、

 

左:亜麻仁油

原料が亜麻(フラックス)でアマ科の植物。

オメガ3の含有量が植物油の中で約60%と

突出しています。オメガ6を取り過ぎている人には

特におすすめです。味にはややクセがあります。

190g  ¥1640+税

 

右:麻の実油

原料が麻(ヘンプ)でアサ科の植物。

オメガ6とオメガ3の割合が3対1と理想的。

ナッツ風味の口あたりもよく食べやすいのが利点です。

230g  ¥1800+税

 

 

そしてなぜ、3と6の比率が大事なのでしょうか?

 

オメガ6の過剰摂取には「炎症作用」が伴うので、皮膚のトラブル、アレルギー、副鼻腔炎、花粉症、関節症、

そして、肝臓、腎臓などの内蔵の炎症「〜炎」と名のつくトラブルを招きます。

 

そこに抗炎症作用のあるオメガ3が加わり拮抗のとれた比率になると

そういった症状が起こらなくなり健康が維持できるというわけです。

 

オメガ3の摂取には青魚もとても有効ですが、必ず放射能を含む海洋汚染の少ない地域でとれた養殖魚でないものを。

この辺りはサバやアジがお刺身で食べられる恵まれた地域なのは嬉しいことです。

 

あと「痩せる油」として効果を期待する場合も

①偽物油と偽物油を使っているものをカラダに入れない。

 ファーストフードの揚げ物はその代表格。その他、お菓子、出来合いの調味料など。

②本物のオメガ3と6を取る。

の2つを必ずセットで実行してくださいね。

 

脳の神経細胞の20%以上にオメガ3が含まれて初めて情報が伝達できる、と言われていて、

アルツハイマーや認知症、ADHDと診断された人の脳にはオメガ3が非常に少ないのだそうです。

 

油、大事です。

 

 

そして一見、便利で健康に良さそうな食品(マーガリン)も40〜50年経ってやっと

「じつは体に相当な害がある」ということがわかることにも注目です。

 

添加物でも、なんでも私たちはいつも動物実験されている、ということ。

 

新しくて、突然「からだにいい」と世の中に出回るものには、

それがほんとうに自然のものであるか、

昔から食べられてきたものか、

どこかの国や企業が処分をしたい、もしくは暴利を得ようとしたい商品ではないのか、

などをしっかり検討してから取り入れるのが賢いと思います。

 

 

 

 

ボルゴディサンニーティ

 

8月頃まで入荷のないオルチョサンニータに

変わって、ただ今「ボルゴディサンニーティ」という

オリーブオイルが入ってきています。

 

ボルゴはオルチョの生産者ジョバンナさんが委託して

同じイタリア カンパーナ洲のジョバンナさんたちの

畑から少し離れた地域で、やはりBIO(有機栽培)の

認定を受けたオリーブを栽培しているコロンボラさん

のオイル。

 

オルチョと同じ絞り方、輸送、管理で、

数少ない本物のオリーブオイルの一つです。

 

今年のボルゴは野性味のあるオルチョの風味と比べ

辛みが少なくマイルドなフルーツの甘みを感じる

青々しい風味が特徴です。

 

育った畑の違いがちゃんと味に出ているところが

本物の証。

 

どちらも化学肥料・農薬を一切使わず、完熟してから

すべて人の手で収穫した実をコールドプレスで

オイルにしています。

 

価格はボルゴが50円ほど安くなります。この機会に

また違う味をお愉しみいただければと思います。

 

 

 

 

オーガニック トルティアチップス

遺伝子組換えもしていないオーガニックのトウモロコシからできたトルティアチップス。

 

グリーンの方にはケール、ブラックの方にはチアシード、それぞれスーパーフードと呼ばれるものが

ミックスされているのが特徴です。かといって青汁のような味ではないのでご心配なく!

どちらも玄米、きび、キヌア、アマランサスも入っています。

 

一見、ポテトチップスと同じくらいのサイズですが

内容量は142gと定番のポテトチップスの約2〜3倍入っています。

 

ノンフライ。

 

各 ¥650+税

 

 

 

水にもどす必要のない豆

豆はビタミンや繊維を豊富に含む、良質なタンパク源とわかっていても、

一晩水に戻して煮込むにも時間がかかって、と忙しい時にはなかなか手が伸びない食材かもしれません。

 

そんな時におすすめしたいのがこの3種類。

小粒の豆なので、すぐに火が通るので水に戻す必要がなく、とっても手軽に使えます。

スープ、カレー、サラダ、あとは炊飯器にお米と一緒に混ぜて炊いてもおいしい。

すべて有機栽培、賞味期限も長いです。

 

茶レンズ豆:豆類の中でもっとも古い品種、高タンパク、高食物繊維、ビタミンも豊富。500g ¥540+税

 

赤レンズ豆:海外ではよくスープに使われています。にんじんのように料理の彩りにも。500g  ¥690+税

 

ムング豆:小豆の仲間の緑豆。火を通す他、水に浸して2週間くらいすると緑豆もやしとして食べることもできます。

     台湾料理ではデザートにもおく使われる豆です。500g ¥650+税

 

 

 

麻の実パワー

お肉の旬は冬だそうです。

これからの季節は、できるだけお肉からではなく植物からタンパク質を取ることがおすすめです。

 

今、注目度が高いのが麻の実。

 

麻というとイコール大麻=麻薬という連想になってしまうかも知れませんが、

じつは日本で古来より神事をはじめとして繊維や医療用にと様々に活用されてきたのが麻です。

 

最近はスーパーフードと呼ばれるように、その優れた栄養価が再注目されるようになってきました。

麻の実がすごいのは、オイル分に必須脂肪酸が8割も含まれている上に、

リノール酸とαリノール酸の割合が4対1という理想的な配合になっていること。

日本人に不足しがちな脂肪酸、鉄、マグネシウム、食物繊維、亜鉛などが豊富に含まれ、

オメガ3とオメガ6が理想的なバランスで含まれている、というのもポイントです。

 

麻の実ナッツは殻を取り除いた中身で、ゴマのような粒で、クルミのように柔らかく

香ばしい風味がします。クセがないので、サラダやお浸しにかけたり、野菜を和えたり、

 

シリアルに加えたり、パンにつけたりとあらゆる食材とあわせることができます。

 

 

世界有数の長寿の里、巴馬という地域では長寿の秘訣に、①よく運動すること(実際、この地域の

100歳以上の老人は全員、山仕事をしているそうです)、②家族が老人に敬意をはらうこと、

そして③麻の実の入ったお粥を食べていること、の3つが挙げられているほど、

麻の実は不老長寿のためのスーパーフードなのです。

 

この地域では小さな子からお年寄りまで、誰もが毎日、麻の実30〜40gを入れたお粥を食べるそうです。

そして、最近の研究ではそれを裏付けるように麻の実の中に不老長寿の成分カンナビシンAが

含まれていることがわかりました。

 

有機 麻の実ナッツ                180g ¥1780+税

有機 麻の実ナッツ(非加熱) 180g ¥1650+税

*未開封状態での賞味期限は長いですが、開封後は1〜2ヶ月の間に食べてください。

 

ヘンプパウダーは麻の実を脱脂加工して後に粉末状にしたもので、形状はまるでグリーンのきなこ。

粉末にしたこと、栄養分の吸収も一段と高いようです。

飲み物に混ぜたり、シリアルにかけたり、パンやお菓子づくり、フライの衣、餃子のたねに混ぜたりすると

料理の栄養価がワンランク高くなります。

 

有機 ヘンプパウダー ¥1380+税

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは麻の実オイル。

 

貴重な栄養分を壊さないように低温圧搾で丁寧に絞ったエキストラバージン。

キレイのためのガンマリノレン酸が含まれていることでも有名なオイルです。

 

オメガ3を含んだオイルというとふつうは魚っぽい特有のクセがある中、

麻の実オイルは濃厚なナッツ風味なのにさらっとしていて、

一番、食べやすく、さまざまな食材とも合わせやすいと思います。

 

遮光容器も中に空気が入らないような注ぎ口になっていて

風味がフレッシュな状態でキープできるような作りになっています。

 

そのまま野菜にかけたり、ドレッシングを作ったり、パンにつけても。

「仕上げにふりかける」イメージで使えます。

 

 

 

 

230g  ¥1800+税

 

 

 

 

 

健康茶いろいろ

健康茶。要は日本のハーブティ。

ひとつの草の中には驚くほどの成分と効能があります。

あなどっちゃいけないのだ。

 

どくだみ茶

利尿作用があり、体内の毒を排出する。デトックス効果。

便秘、慢性鼻炎、アトピーの改善。血液浄化。むくみ解消。

毛細血管を強化して血圧を安定させる。動脈硬化の予防。

美肌効果。にきび、シミ対策。

 

スギナ茶

ミネラル豊富で、ガンなど難病に効く。

老廃物を排出して慢性病を予防する。

咳を鎮める。潰瘍、糖尿病、骨粗鬆症、便秘、老化に。

ケイ素が含まれているので髪や爪にもよい。

 

びわの葉茶

中に含まれるアミグダリンは世界の国でガンの特効薬として使われています。

ぜんそく、気管支炎、風邪、疲労回復、湿疹、あせも、夏バテ、腰痛、肩凝り、

むくみ、糖尿病など万病に効きます。

 

柿の葉茶

緑茶やレモンの20倍以上のビタミンCが含まれているので、

抵抗力を強化し、細胞や血管を丈夫にします。

血圧の安定。高血圧、動脈硬化、心筋梗塞、生活習慣病、ガン、認知症、風邪の予防。

二日酔い、アレルギー性鼻炎、歯茎の出血、むくみ、シミ、にきびなどにも効果があります。

 

 

ほかにもいろいろありますが、この4つは代表的な健康茶という感じがします。

一種類で飲むのもいいですが、三年番茶(毎日のお茶には一番のおすすめ)などにブレンドしても。

個人的にはスギナ茶にミントを少し入れて飲むのが友だちに教わって以来、気に入っています。

 

 

 

ローオーガニックバー

 

 

 

 

 

 ロー(非加熱)なので、ナッツ由来のオメガ3・

オメガ6、ビタミンEなど素材の栄養分そのまま。

その上、オーガニック(有機)・添加物、砂糖、

大豆、グルテン不使用、さらにコーシャ

(厳格な食事基準)にも対応した「ララバー」。

 

絶妙なおいしいさ。

シュガーフリーでありながら、

甘いもの欲も満たされます。

 

行動食や非常食にもおすすめです。

いろいろなフレーバーがあります。

今回、入荷したのは

 

◯カシュークッキー

◯チェリーパイ

◯ピーナッツバタークリーム

◯チョコとココナッツ

◯ピーカンパイ

 

 

各 ¥300+税

  

 

 

 

余計なものが入っていない、おいしいチョコレート

今ある、people treeのチョコレート各種と、ハートの形をしたローフード対応のチョコレート。

 

「チョコレートは陰性なのに、なぜ冬に美味しく感じるのか?」は、ずっと不思議に思っていることのひとつ。

誰か教えて。

毎日、食べていますが飽きません・・・。

 

350円+税/720円+税/420円+税

 

 

 

本物オリーブオイル

 

おくなが屋オープン以来、ずっと定番の「オルチョサンニータ」の

オリーブオイル。あらためて、ご紹介します。

 

なぜならオルチョサンニータは日本に輸入されている数少ない

「本物」のエキストラバージンオリーブオイル(以下EVOO)

だからです。

 

現在、日本で販売されているEVOOの8〜9割は他のオイルや

古いオイルが混ぜられているということ。

その情報が日本にも広まり始めています。

 

有名メーカーでも、高級スーパーに売っていても、ほとんどが

偽装EVOOです。とくに昨年はイタリアでも史上まれに見る

不作の年。なのにこんなにEVOOがあるのがおかしい・・・。

 

オルチョオイルの生産者はジョバンナさん一家。

輸入元の朝倉さんが毎年、収穫もお手伝いに行っているほど、

長年親しくされているご家族です。幸い、ジョバンナさんの畑は

豊作で、例年通りの量が収穫できたそうです。

 

安い油は例外なく、劇薬を工程上何度も使用し短時間で絞りますが、ジョバンナさんのオイルは約3ヶ月、時間をかけています。

 

もともとオリーブに馴染みのない日本人は本物の味を知りません。

「偽物」がわかるのは「本物」を知らないと気づけません。

本物を食べましょう!

 

野菜でも、お米でも、オイルでも、同じように見えても、

違いがわかると、ニセモノには「?」となりますもんね。

 

本物を食べましょう!

 

 

 

 

新・おくなが屋ブレンド

耶馬渓の山のてっぺんにある豆岳珈琲で焙煎&ブレンドしてもらっている「おくなが屋ブレンド」が変わります。

 

これまで使用していたコロンビア オズワルド農園のオーガニック認証を取得している豆が入手しづらくなったため、

パナマのコトワダンカン農園でやはりオーガニック認証を取得している豆に切り替えることになりました。

この農場はコーヒーの果肉を原料とした有機肥料を使用し、化学肥料・農薬は一切使用しない栽培を行い、

森林保全にも力を入れ、持続可能な農法を常に考えて研究しています。

 

もちろん味もよくて、今までのコロンビアに比べ少し甘さもあり、滑らかな舌触りもプラスされたような風味に

なっており、ここに今までと同じブラジルのダテラ農園のレインフォレストアライアンス認証の豆と、

インドネシアで世界最高級のマンデリンと称される豆をブレンドして「おくなが屋ブレンド」になります。

 

「環境や栽培する人に負担がかからず、しかも味も最高の珈琲が淹れられるブレンド」という欲張りな注文で

豆岳珈琲にいくつかサンプルを作ってもらい、最終的にこのブレンドに決まりました。

ただ、パナマの豆の原価は今までのものと比べ1.5倍程、高くなるため、少し価格を上げさせていただき、

新ブレンドは、200g1250円とさせていただきます。

 

「美味しくて、かかわる人がみんなハッピーになれるもの」を提供したいという、

これまでのスタンスを続けたいと思いますので、ご理解いただけるとうれしいです。

 

 

追記(’16年12月)

現在、またコロンビアの豆が入荷するようになったため、“クラシックブレンド”へ戻しています。

この元々のおくなが屋ブレンドの味を基本に、その時々の豆の生産状況でベストなものを提供していくつもりです。

最高級のマンデリンの深入りコーヒーの微妙な味の違いをお愉しみいただければと思います。

 

 

 

小値賀島第2弾!

夏休みに遊びに行った小値賀島の魅力を伝えたい!という思いでお届けしている、商品紹介、第2弾。

 

早掘りした落花生を塩ゆでした「ゆでピーナッツ」と

小値賀の落花生100%の「ピーナッツペースト no.2」。

 

小値賀の土は根ものが甘くできるといわれる独特の赤土。

そこで育つ落花生には島の風景と産業を守る大切な役割があるそう。

使われなくなった畑の再生。

そして栽培から加工販売までを行う産業の創造。

そこにある自然と、そこに生きる人の想いから生まれた美味しさなのです。

 

 

土の中から採れたばかりの落花生。


欲しい時にいつでも手に入るものではなく、その年に収穫できた量が売れたらおしまい。

それでも小値賀島からは「すみません、すぐには用意できなくて」と申し訳なさそうに連絡が届きます。

そして収穫の時期が近づくと「もうすぐ、できると思います」と明るい声が聞こえてきそうなメール。

 

加工品にもちゃんと「旬」がある。

売れるからといって、そのリズムを飛び越えない(飛び越えられない?)ところが、また島の魅力な気がします。

 

【ゆでピーナッツ】

早掘りした落花生を塩ゆでしたもの。ふっくらした食感。おつまみやおやつに。

200g ¥570+税

 

【HAO!ピーナッツ No.2】  

小値賀の落花生特有の深いコクと甘みが最大限に生かされた、添加物ゼロのピーナッツペースト。

原材料は小値賀の落花生のみ!はちみつやジャムとパンに挟んで、または麺のたれやスープにいれて中華風に。

130g ¥880+税

 


ところでピーナッツは半分が脂肪分です。

「脂肪」といってもオレイン酸とリノール酸が豊富で動脈硬化を予防する効果のある肥満防止にも役立つタイプの脂肪。

そしてビタミン、ミネラルも豊富。アルギニンという成分は血行を良くすることから、血行不良や冷え、肩凝りなどにもいい。

と、いいコトづくめのようですが食べ過ぎには注意、なんたってとにかく、おいしいっ!ので。

♪やめられない、とまらない、というフレーズも元祖はピーナッツだったのかも・・・?


 

 

 

純正ラーメン

ふつうに市販されているカップ麺には200個食べると致死量になる量の添加物が入っているそうです。

「200個なんてだれもいっぺんに食べないよ?」と思うかも知れませんが、体内に一度取り入れた人工の

化学物質は人の消化酵素では分解されないため排除するのはむずかしく、そのまま蓄積されていきます。


そして添加物のかたまりのカップ麺以外にも、スーパー、コンビニに行けば添加物の入ってないものを

見つけるのは至難の業。


◯アミノ酸等:5〜6種類の添加物を合わせた総称

◯ビタミンC:石油由来の化合物


など表記のまぎらわしいものも多いですし、


◯国産小麦100%

◯非遺伝子組換え


という表記でさえ50%以上、それを使用していれば表記できてしまうという「?!」なルール。


添加物入りのものを食べてすぐになにか起こらなくてもそれが数年、数十年続いた時の体内での複合的な化学作用(癌など)、

次の世代への影響(アレルギー、ホルモン異常、その他先天性の異常など)を考えると

(というか、すでにあちこちで起こっているけれど)ゾッとするものがあります。


だから癌なんて切り取っても「原因」が無くなったわけでなく、現象(症状)を取り除いただけなんですよね。


それでも、売れている添加物入り食品・・・・・。

みんな考えないのかなぁ?


こちらは、かんすい等の添加物不使用、麺を揚げる油には100%植物油使用、動物性原料不使用の、

素朴な味のインスタントラーメン。ロングセラーの商品です。

 

「動物性原料不使用」というのはベジタリアン対応という意味と同時に、生体濃縮(食物連鎖の上に

いくほど毒が濃くなって体内に溜まる)の食害のリスクをぐーんと減らすという意味もあります。

肉食の是非でなく、単に事実として。

 

個別包装入5食入り ¥ 590という値段を考えても

一般のラーメンと比べて食害のリスクも値段も5分の一以下といっていいかも知れません。

 

我が家の食いしん坊くんも最近ラーメンのおいしさに目覚めて、よく「作って、作って!」とせがまれます。

そんな時には細切りにしたにんじんや玉ねぎ、小松菜などその時にあった野菜を麺と一緒に投入して、

最後に白ごまをふったりして食べてもらいますが、その出来上がりまでが数分というのは1食を用意する

手間としてあまりにも簡単すぎて、一瞬ついその辺のカップ麺に走ってしまう人の気持ちも少しは理解できたり。  

 


 

弱った喉と気管支に

このところ相談に見える方の半分が喉と気管支関係になってきました。

季節の変わり目?PM2.5? はたまた・・・?


でも外に原因を探すより、自分で変えられることで免疫力を上げる方が早いかも?

気をつけられることには


○砂糖は加工品も含め摂らない

○合成甘味料は厳禁

○お酒を控える

○乳製品も加工品も含め控える

○全体的に食べ過ぎない


咳が出るのは気管支がゆるんでいるということなので陰性食品を控え、

塩分(味噌、醤油、漬け物)で陽性にもっていきましょう。

そして鼻孔に炎症を起こしやすい乳製品もしばらくさようなら。


どちらにしてもからだの毒出し作用なので、出終わるまでやり過ごすのもたまにはいいかも知れません。

養生期間と割り切って、風邪と一緒、クスリで抑えず、通過させるとその後はすっきり!です。

手当ては副作用のない、家にあるものでできることがいろいろあります。

これからウィルスが元気になる季節にむかって体調を整えていきましょう。

「自然療法」東條百合子 ¥1600+税

日本でむかしから伝承されている自然療法がたくさん載っています。一家に一冊!

 

喉がヘンだな?と思ったらすぐにシュシュッとできる効き目抜群のプロポリススプレー ¥2500+税

天然の抗生物質といわれるプロポリスのエキスに甘草エキス、和種ハッカ、水溶性ケイ素が入っています。

 

れんこん湯エキス 麦芽水飴に気管支の妙薬・れんこんの粉末を混ぜたもの ¥2300+税

そのまま舐めても、お湯で溶いても。有機蓮根があればそれをすりおろしたものを混ぜても。

麦芽の甘みで小さな子でも大丈夫です。


これからのウィルスが元気になる季節にむかって体調を整えていきましょう。

 

 

 

 

飴菓子

季節限定の飴を紹介します。


どちらも砂糖不使用、米飴や麦芽水飴を使ったやわらかい甘みが特徴の、

昔から変わらない製法で作られている飴菓子です。


蓮根生姜飴:山口県産れんこん、四国・九州産の生姜使用 ¥277+税

辛芋飴:鹿児島産の「黄金千貫」という品種のさつま芋使用 ¥200+税




ゴールデンフィールズのたんぽぽコーヒー

安全な畑で栽培されたタンポポの根を焙煎したたんぽぽコーヒーです。


左から

●たんぽぽの根100% 独特の苦み、後味すっきり。

たんぽぽの根+大麦  香ばしくて飲みやすい味。

●たんぽぽの根+チャイのスパイス 豆乳などを合わせても。

●タンポポの根+ごぼう 腸のコンディションを整えます。


各 ¥500+税


タンポポの根の効能は世界中で研究されていて、主な働きだけでも

肝臓の浄化、胆汁分泌の補助、利尿作用、むくみの、関節炎や通風の改善、

血行を促進し解毒作用もあり、鉄分やカリウムなどミネラルが豊富なので

母乳不足や乳腺炎の予防、関節炎や痛風にもいいといわれています。

さらにホルモンのバランスを整えることから不妊にも大きな効果もあると言われていて、

現代人に必要な要素が詰まっているような飲み物。


でも、そんな効果を抜きにしても味がおいしい。


いろいろなところで作られているタンポポコーヒーですが、

安心できる環境で育てられていることと、この味と、パッケージのデザインと、

そしてティーパック5袋という試しやすいサイズでこのゴールデンフィールズを選んでいます。


コーヒーといっても陽性なので身体を温めるというところも今からの季節にはぴったりです。




ドライフルーツ&ナッツ

世の中にはいろいろな食事法があって様々な情報が飛び交っていますが、どの食事法を見ても決して悪く言われない食品の

ひとつに有機栽培で育てられたドライフルーツとナッツ類があると思います。それで、というわけでもないですが余分な

モノを含まず、調理も必要なく、手軽に食べられるということもあって、よく朝食代わりやおやつにしています。


個人的によく手が伸びるのはフルーツではいちじく。これはいちじくの中でも白いちじじくといわれるスミルナ種で

柔らかくて程よい甘さがドライにするのにぴったりの品種。主にトルコで栽培されています。紅茶や中国茶などの

お茶うけにもとても合います。糖質はプルーンと同じくらいですが、食物繊維が実は1.5倍カルシウムや鉄分も多く含む

優秀な食品でもあります。


ナッツではカシューナッツ、くるみ、ヘーゼルナッツ、アーモンド。どれもそれぞれのおいしさがあって自分の中で

順番にブームになっています。


こういうお店柄?よく「なにを食べているんですか?」と訊かれますが、まず毎日といっていいほど食べているのが

ドライフルーツとナッツといっていいかも知れない。というのはもうひとつ理由があってお店のある日は朝、お菓子を

焼きながら、その材料がまた朝食代わりにもなっているのでした。


あとは出掛けるときのお供に、種類をミックスして容れ物に入れていきます。

これは水筒に好きな飲み物をいれたのとセットでクルマに持ち込むのはほとんど習慣で、ホント簡単で便利で栄養いっぱい。



おくなが屋でメインに扱っているノヴァのドライフルーツ、ナッツと

のおつき合いはさかのぼることルヴァン時代、十数年前からで「今、

手に入るもので最高」のものを産地の生産者とちゃんとつながりなが

ら輸入する姿勢をとても信頼しているのです。


値段は少し高めに感じるかもしれませんが、食べてみれば差(エネル

ギー)は歴然!パンやお菓子(もちろん料理だって、お茶やコーヒー

だって、なんだって!)をつくるのに、一番大切なものは技術よりも

なによりも素材と気持ち(志?)ということを学べたのは、そんな仕

事を続けていてくれたノヴァがあったからといっても過言ではないと

思っているので今でもずーっとおつき合いさせていただいています。


そんなノヴァのフルーツ、ナッツが少し安くなる方法としては大袋

(200g)で購入することのがおすすめ。ナッツやドライフルーツ

は保冷庫や冷蔵庫に入れた方がいいものもありますが、基本的に長期

保存が可能なので。(お店にいつもあるのは小袋サイズ)


店頭にないものは予約していただけば翌月初めには届きます。

ご希望の方はお気軽にー。




パッケージをひっくり返すと、それぞれの成分が表になっていて、これを見るのもおもしろいです。

意外なものが意外な数値で、常識って適当だな〜、なんて思ったり。





玄米せんべい&玄米キャンディ

もともと海外輸出向けに作られたマクロビオティック対応の玄米を使ったお菓子です。マクロビ界(?)では基本的に砂糖と動物性食品は使わないので、これらも当然そのルールをもとにした原材料でつくられています。


今どきのスーパーに行けば原材料の欄に「アミノ酸等」の字がない加工品を探すのに苦労しますが、アミノ酸と聞くとなんだか栄養ありっぽいですが、その実、石油由来の添加物が5種類以上混ざったものの名称ですから要注意です。海外では子どもに食べさせることを禁止していたりしますが

この国は野放しなので、個人レベルで気をつけるしかありませんネ。

で、このおせんべいの味が堅苦しいかというとそんなことは全くなく、

たまり醤油と玄米水飴と葛粉によって食べやすいおいしさです。


黒ごま・白ごま・キノア・海藻  各 ¥240+税






















こちらも輸出向けに開発された玄米キャンディですが、もちろん

砂糖フリー。

甘みは伝統製法による玄米水飴を使っているので白砂糖のように

血糖値を急激に上下させて、その結果血管を硬くなる動脈硬化を

はじめとする白砂糖の害から一歩離れることができます。

で、おいしいです。


バニラ・プラム・ミント・タンポポ 各 ¥220+税








レッドキドニービーンズ

直訳すると「赤い肝臓」という名のとおり肝臓のようなカタチをした豆です。

日本の金時豆と似ていますが風味も皮の硬さもまったく違うのです。


たとえば金時豆は煮込むと皮が破れてしまいますが、レッドキドニーは皮がしっかりしているので

中身のでんぷん質が外へ流れることもないので、カレーやスープなど煮込み料理によく使われます。


あとはサラダに入れると彩りもきれいで栄養的にもタンパク質が補完されるのでおすすめです。

アメリカやメキシコでもサラダに使われているのをよく見かけます。

またスパイス類にもよく合うので、チリビーンズといえばレッドキドニーというくらいポピュラーで、

検索するといっぱいレシピが出てきます。


栄養的にもとても優れていて食物繊維は桁違いに多くセロリの6倍以上、ビタミンBもフルーツの数倍。


基本の戻し方は

1 水で洗って、豆100gを水300cc(1:3)に一晩つけておく。

2 一晩つけた豆の水を切って、新しい水300ccと一緒に鍋に入れ火にかける

3 重曹0.5g(入れなくてもできます)、塩2〜3gを加えて沸騰したら灰汁を取りながら中〜弱火で25〜30分煮る。

  煮ているときは常に豆がひたひたになるように水を足す。

4 適度な硬さになったらゆで汁を切ってできあがり。


ゆでたものは2〜3日で食べきるようにします。


甘く煮ると、大きな小豆?というような和菓子っぽい味になって、それもおいしいので

海外であんこの味が懐かしくなった時につくりました、笑。


いろいろバリエーションの楽しめる豆です。 500g  ¥820





マヨネーズ

こちらも食品部の定番商品。

よく「甘口と辛口の違いは?」と訊かれますが、

甘口は蜂蜜が少し多め、

辛口は香辛料(マスタード、コショウ)が少し多め、です。

 

でも・・・実際なにかにかけて食べている時って、

そんなに違いは感じないかも。たぶん小学生でも辛口で大丈夫。


それより、この松田のマヨネーズがいいのは原材料が厳選されていること。

 

●油:圧搾絞り菜種油(製造工程でヘキサン、リン酸、シリコン不使用)

●卵:平飼いの有精卵(遺伝子組換え餌は不使用)

●酢:リンゴ果汁100%のリンゴ酢(発酵過程でアルコール添加なし)

●塩:伝統海塩「海の精」

●甘み:蜂が集めた蜂蜜100%(砂糖不使用)

●香辛料:からし菜の種粉末100%のマスタード

 

この原材料のコダワリに料理家の平野レミさんが感激して、和田誠さん

(旦那さん)がイラストを担当したというエピソードもあるそうです。

 

各 ¥480+税

 

 


 

胡麻

胡麻には活性酸素を抑える効果があり成人病の予防にもなり、カルシウム豊富な食品としてもイライラを軽減したり、

さらに良質な脂質も含まれているので、毎朝つくる健康ドリンクに入れているという方も多いですね。

1日スプーン1〜2杯という量でじゅうぶんな効果があるので、毎日ちょっと料理に使うだけでもOKです。


こちらは定番商品ですが、一度試していただくとその香ばしい風味に胡麻のおいしさを実感できます。

陳列している時には手前に各1種類しか見えませんが、奥にありますので!(たまに欠品してますが、)


各 ¥250+税





熟成プロポリス

知れば知るほど、今の日本は悲しいけれど毒だらけ。

化学肥料、農薬、添加物の使用量は世界のトップだし、石油由来の医薬品も、例えばタミフルなんで

世界の一番のシェアを独占しているし、シャンプーや洗剤、オムツやナプキンから入る経皮毒、

さらにワクチンだ、フッ素だ、と人の自然治癒力を下げる方向に向かわせる大きな力がしっかり働いている。


その上、むかしと比べて農薬物の栄養価は激減りしている。

これは当然、土が殺されてしまっているからで、いくら免疫力を上げようといいものを選んで食べていても

栄養分が追いつかない人がほとんどで、プラスとマイナスの収支が合わない状態が続くことになる。


本来は健康補助食品なんて必要がないのかもしれないけれど、今の世の中を見渡すと

本物の品質のものを継続してとるのも、健康のその先の目的を叶えるために必要になっている。


そんなわけで、これから日々の健康維持や万が一用のサプリメントとして、

きちんと価値が確認されて、日々のものとして価格が見合うものをいくつか紹介していこうと思います。


その第一弾が「プロポリス」です。

プロポリス製品はいろいろあるけれど、なかでも高品質なのはブラジル産といわれています。


「プロポリス」とは

ミツバチが樹木や花のつぼみから集めた樹脂や花粉に、自身の唾液や蜜蝋と混ぜて作られるもので、

天然の抗生物質といわれ、健康補助食品としてもっとも歴史があるともいわれている物質です。

ヨーロッパでは紀元前3000年頃から広く用いられたという記録もあり、

現在でもドイツをはじめとする国々で医薬品として医療現場でよく使われています。


ミツバチが自然界にある細菌やバクテリアから身を守るために巣の内部をほぼ無菌状態に保つための封止剤である

プロプリスは非常に抗菌性が高く、フラボノイド、各種酵素、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、脂質、糖質など

多くの有用成分が含まれ、それらが相互作用に作用しあい、人の健康維持にも多様に効果を発揮します。


全身の細胞を強力に活性化させることによる主な働きとしては


免疫力の強化

抗酸化作用

抗菌・抗炎症作用

肝機能強化

発ガン抑制作用

鎮痛作用

血管強化作用

腸の活性化


など。

一切の化学物質を含まず、100%天然の成分で副作用がないことは長い歴史の中で証明されていますが、

ただプロプリスをそのまま飲むには樹脂のヤニなども含まれるので、いつまでも口の中に味が残ったり

薄めるのに使用したコップにその匂いがいつまでも残ってしまったりするので続けるには工夫が必要です。


メーカーの方いわく、おすすめは人参ジュースに垂らして飲む方法だそうですが、

そういつもフレッシュな人参があるわけでもないので、

おくなが屋では濃縮タイプをソフトカプセルに状にしたものを選びました。

これだと小さなケースに入れて外出時にも持ち歩けます。


1粒にプロポリスの原液が250mg分入っているので、これをその人の体重や体調に合わせて

1日3〜5カプセルを目安に噛まず水などと一緒に飲みます。

一瓶に120カプセル入っているので約1ヶ月分になります。


¥10000+税








こちらは喉用。

これからの季節、喉に違和感を感じはじめたら数回スプレーします。

プロポリスの抗菌作用が直接、効きます。


喉〜気管支が弱点でいろいろ試しましたが、これが一番です。


原材料:プロプリスエキス、甘草エキス、和種ハッカ、水溶性ケイ素


35ml  ¥2500+税









プロポリスのど飴


原材料に「希少糖」という甘味料を使っています。

甘みはついているけれど、けっこう本気の味で(笑)、

小さな子にはちょっとついて行けないかも?


各 ¥600+税







暑い日の飲み物




有機ルイボスティ 

暑い場所(アフリカ)で育ったものなので

ホットで飲んでもやさしく体の熱をとってくれます。

50包入り ¥2300+税


有機麦茶

水出しでも香ばしい味。

20袋入り  ¥400+税


有機柿の葉茶

ビタミンCの含有量が豊富です。日焼けで疲れた体にも。

20袋入り ¥1000+税

 

 

 

 

 

 

 

 定番のこちらもアイスにしても美味しい味。

ホットでも特にコーヒーは体を冷やす飲み物です。

 

マカイバリ ダージリンティ ¥1500+税

おくなが屋ブレンド(深入りのマンデリンベース)

          200g      ¥1250+税

 

 

 

 

 

 

紅玉(べにたま)の梅干

梅干はやっぱり「塩」で決まる、と思う。

「海の精」は塩田法という悪法施行の後、たしか初めて本物の自然海塩を作った会社。

そこが作った有機の紀州梅の梅干。パッケージがかわいいだけじゃない。

余計なものが一切入っていない。そして、とても美味しい。

ウチの家族はタネの中の仁まで食べます。


梅干  200g  ¥850+税

練り梅 250g  ¥900+税





自然海塩

〈なずなの塩〉


天日塩(赤) 200g     ¥500+税

       250g×4袋  ¥2000+税

釜炊塩(青) 200g     ¥450+税

       250g×4袋  ¥1800+税


       

海塩といっても大きく分けて3種類。


◯食塩

 ナトリウム99%以上の化学塩(精製塩)

 専売公社の塩。昭和47年に施行された塩田法によって広まった高血圧の原因になる塩。


◯再生加工塩

 輸入した原塩に日本でにがり等を加えて成分調整した塩。

 「天塩」「伯方の塩」「シママース」などが有名で原料が安い分、安価。


◯自然海塩

 海水を濃縮して太陽光に数カ月あててつくる天日塩と平釜で煮詰めた釜炊塩がある。

 ミネラル豊富。


減塩しなければならないのはこのうち「食塩」で、国はこういう塩だけしか買えない悪法を

作っておきながら、今さらそれが病気の原因だと減塩キャンペーンをはっているけど、

それでこれらの塩すべてが悪者にされるのはヒドイ話で、混同してはいけません。


それでも、その構造を知らされていないと、医者も学者も栄養士もマスコミも企業も

みーんな「減塩」が正しいと思い込まされているのはほんとうに悲劇だと思います。


むかしの戦国時代には、敵の捕虜に対して「塩抜き」の食事が与えられていました。

そうすると武器を使わずとも体力を失わせ、抵抗力を弱められたからです。

「敵に塩を送る」という言葉はこれと逆で、敵対していた相手の苦しみを見かねて

そこにつけ込まない行為をいいますね。それほど塩(自然海塩)は要になる品物だったのです。


動物性抜きの玄米菜食などをとうぜん始めた人が「やっぱり肉を食べないと力がでない」と勘違いに

落入りやすいのも、原因は塩不足。肉にはナトリウムが入っているのでドイツなど肉食が多い国で

減塩といわれても、それを穀物菜食が中心の日本が同じことをするのは間違いで、

和食中心だったら自然海塩は食べられるだけ食べても大丈夫です。なぜなら本物の塩が体に足りれば

自然に食べたくなくなるようにできているから(ただ添加物を一緒に取るとその感覚は狂わされますが)。


ガンや電磁波被害(オール電化住宅、IH、電子レンジ、電気自動車、パソコンや携帯を長時間使うなど)、

化学薬を飲んでいるような人の体は通常より陰性に傾いているのでさらに自然海塩(陽性)のものを増やすといい。


塩の摂取方法にもいろいろありますが、一番いいのは発酵食品からとることです。

梅干し、味噌、醤油、漬け物、保存食など日本には優れた発酵食品がたくさんあります。

あとは熱を加えて炒り塩や調理したものからとる。


生塩の化学記号はMgCl(塩化マグネシウム)なのが、発酵したり熱を加えることによって

MgOH (水酸化マグネシウム)に変化し、腎臓に負担がなく塩が取れます。


体に自然塩切れが起こると、どんな症状がおきるか。

力がでない。体がつる。アレルギー(花粉症は典型的)や喘息。心臓病、高血圧、熱中症、etc.etc.

自然塩はミネラル(90種類近くだそうです!)の宝庫なのでそれが不足すれば血液が汚れ、

それがすべての体の不調につながるのです。


疲れた時に塩気のものを食べたり、汗を流した後にスイカに塩をふって食べるのも昔からの知恵です。

夏に疲れるのは汗(水分+塩分)が体から出たあとに水分だけを補給し過ぎて、塩不足を起こすから。

そして冷たい飲み物で内蔵が冷えて、血流が悪くなるから。

例えば、あたたかい番茶に梅干しを入れて飲むとそういうことは起こりません。

逆なようですが「暑い季節ほど塩抜きの冷たい食品はほどほどに」が元気で過ごす秘訣です。


そしてこのなずなの塩。ミネラル含有量日本一。しかも大分産、地産地消。

価値がわかると値段が良心的すぎてびっくりです。

同じ製法の日本の塩だったらふつうは倍くらいして、それでも妥当な値段とおもうので。


ただ天候によって製造量に波があるので、欠品することもとくにここ最近たびたびあります。

梅干の季節になりましたが、足りない分を補うため、長崎の自然海塩も扱っています。


去年まであったなずなの加工用の無選別の塩に近い値段なので

予算に合わせて混ぜて使ったりしてください。

(加工塩はしばらくありません)









浜御塩(はまみしお)

釜炊塩です。


400g  ¥500+税







焼きそば

 

 国産小麦100%の乾麺タイプの焼きそばです。

日持ちがするので急に焼きそばが食べたくなっても大丈夫、笑。

かんすい・化学調味料・添加物、一切不使用です。

 

熱湯につけて戻し、ザルなどで水分をよく切ったら

あとは炒めた野菜のなかに入れて一緒にしばらく炒めます。

野菜汁もよく吸ってくれるので、水っぽくならず

野菜がたくさん食べられる!という声もあります。

 

味付けはお好みソースかウスターソースで。

塩麹とナンプラーだけの「塩焼きそば」もおすすめ!

 

一袋 2人分 ¥352

 

 

 

 

大豆ミート

お肉の代用品を食べるくらいなら、いいお肉を食べればいいのに、という意見もありますが、

お肉を大豆ミートに変えるメリットとして

 

◎生体濃縮を考えるとはるかに汚染度が低い

◎消化が早くてからだにラク(お肉は3日間、腸に滞在)

◎環境に負担が少ない

◎安い

 

というわけで3回お肉を食べるところ、一回でも大豆ミートに変えるだけで

からだにも環境にもかなり良いといえます。

お肉を食べないと栄養がつかない、という栄養学のウソがわかってしまった今日この頃、

根拠がなくなったお肉信仰から自由になりましょう。

 

狩猟民族だって本来は何日も狩猟して獲物をしとめた日だけの特別のご馳走でした。

農耕民族で腸が西洋人よりはるかに長くできているアジア人が週に何度も食べるには

あまりにもリスクが高すぎるのです。しかも現代の畜産業から供給されるスーパー等に

並ぶお肉には抗生物質、ホルモン剤、等々がたっぷり入っています。

そして輸入飼料には遺伝子組換えの穀物・・・。

牛肉や乳製品を選ぶ時は餌が100%牧草であることが第一条件です。


 

〈大豆ミート〉

乾燥タイプは80℃くらいのお湯に5分つけてから使います。

ひき肉風 130g ¥440

バラ肉風  90g ¥410

 

缶詰の方は下味がついてされにジューシー。そのまま使えます。

ひき肉タイプ 215g ¥458

ブロックタイプ 200g(固形分160g) ¥458

 

どちらも非遺伝子組換えの国産大豆100%、添加物、化学調味料、動物性食品、不使用。

放射能検査済み。

 

おいしく料理するコツは味付けを本物のお肉と同じに、しっかりと味をつけることかな。

 

 

 


 

豆乳(無調整)とライスドリンク

 

無調整ですっきりした味わいの豆乳。1000ml  ¥310

200mlサイズも群馬工場から愛知工場に生産が変わったようです。 ¥90


右はココナッツオイルと並んで今年ブームとなっている米乳=ライスドリンク。

豆乳よりもさらっとした飲み心地。イタリア産でオーガニック認証付き。1000ml ¥580


どちらもシリアルにかけたり、コーヒーや紅茶に入れたり、お料理、お菓子づくりに。





海藻や乾物を食べよう!

海藻も立派な野菜です。海の中で育っているのでミネラルいっぱい、しかもカロリーゼロ。

カルシウムも豊富です。

先月の夫の超貧血騒動(?)の時には毎食、ひじきときくらげに野菜や大豆を入れた煮物を食べて復活しました、笑。

きれいな血液をつくるのに本当に役立つ食べ物なんだと家族で再認識した次第です。

美味しいものを食べて治る方がクスリ飲むよりいいですもんね!

毎日、少し食べるだけでも効果ありです。


鳴門糸わかめ:鳴門産の、糸のように細くてシコシコした食感のわかめ。  15g ¥324

オーサワカットわかめ:こちらも鳴門産。カット済みですぐ使えるタイプ。 30g ¥690

きくらげ:九州産の大きくて肉厚のきくらげ。歯ごたえあっておいしーです。20g ¥500

長ひじき:伊勢志摩産の天然ひじき:天日干しで香りの豊かなひじきです。 30g ¥390

芽ひじき:九州産・天日干しの切らずに使えるタイプ。やわらかいです。  50g ¥590


すべて放射能検査済み、です。




   

キャラメルポップコーン

キャラメルってどうしてこうも魅惑の味なんでしょうか?

非遺伝子組換えのトウモロコシに、本場アメリカのブラウンシュガーとバターと水飴をじっくり煮詰める

製法で作ったキャラメルをコーティングした、食べはじめたらやめられないお菓子です。

 

ポップコーンだけのものと、プレッツェルがミックスしたものと2つあります。

原材料のところを見ると、これ大丈夫?と首を傾げる原料があるので説明入れておきます。

 

デキストリン

これは片栗粉などのデンプンを細かく加工したもので糖分として吸収されます。

カテゴリーとしては添加物ではなく食品の一種。危険性はありません。


酒石酸Na

これは豆腐の凝固剤やラーメン用の麺などに使われるかんすい等の総称でカテゴリーは添加物。

危険度は5段階に分けると1番低い「やや危険」の部類。ただ大量に使われるものではありません。

 

たまにこういう味が欲しくなった時、他で「キャラメル」といったらほとんどが

添加物の固まりで、世の中なんちゃってキャラメルが多いのです。

 

上白糖ならまだいい方で、たいがい合成甘味料。

バターでなくマーガリン(トランス脂肪酸)、たいがい化学油+乳化剤。

さらに香料+添加物でキャラメル風味をつけている。

 

その中でこれは本物のキャラメルです。

そしてアメリカで育っているコーンは今や9割が遺伝子組換えの中、がんばって非、どころか、

ここのポップコーン農家のエドさんは日本の自然農の父、福岡正信さんの「わら一本の革命」に影響を受けて

有機農家に転換したそうです。だからかな、波動がよくて胃もたれしないのです。

 

 


オーガニック・チェダーチーズ

牛の本来のエサである牧草(しかも無化学肥料・無農薬)を食べて育った

牛のミルクから作ったチーズです。

植物性のレンネット使用で6ヶ月以上熟成させています。

遺伝子組換えの穀物飼料、ホルモン注射、抗生物質等も一切不使用です。

 

¥1300+税

 

 

 

マカイバリ茶園のダージリン紅茶

最近、みごとにハマってしまった美味しい紅茶。

いろいろなこだわりが詰まっていて、それがちゃんと味にあらわれていて・・・・・唸ります。

大のコーヒー等である夫や母まで「あの紅茶飲もうか?」と訊いてきます。

それで「紅茶はやっぱり紅茶好きな人が淹れた方がおいしいから」と結局は毎回、私が淹れることに。

おまけに完全に冷めた状態で飲んだ子どもたちまで「美味しいっ!」10年早いです。


今、お店にあるティーポット(のようなカタチのものならOK)を使って、

ぜひ一度は書いてある分量と抽出時間を守ってお試しください。

そして、まずはストレートで。

ミルク系を加えることを忘れる、なんというか完成された味なのです。



袋入り  50g  ¥1500+税   

木箱入り 50g ¥1600+税




からだを陽性にするもの

寒さが続く日はまずカラダの中から温めましょう!

 

黒入り玄米:30年以上無農薬の田んぼで育った福岡産の玄米を17時間ていねいに焙煎した玄米珈琲。

      1Lの水に20gを入れて20〜30分煮出したら出来上がり。水筒やポットに入れておくと便利です。

      コーヒーと麦茶の間のような味で、私は好きです。330g ¥1500+税

 

梅肉エキス:インフルエンザの予防接種は効果がまったくナイことがすでに公になりましたね。

      (ワクチンすべて、ですが!)

      梅肉エキスは有機の青梅を長く煮詰めたもの。家庭でも青梅と時間があれば作れます。

      マドラー等の先にちょっとの量で、食あたり、ウィルス系の感染予防にとても効果があります。

      日持ちもするので一家に一瓶あると安心。40g ¥2000+税

 

甘酒:サトウキビの甘みは陰性でカラダを冷やしますが、穀物の甘さはカラダを冷やしません。

   こちらは濃縮タイプ。一袋(250g)に対して400mlのお湯を加えます。

   お菓子や料理の甘みに使ったり、アルコールは入っていないので小さい子にも。¥362+税

   

 

 

 

九州産有機十六穀米

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この九州内で有機栽培で育てられた16種類の穀物と豆を

おいしいバランスでブレンドしてあります。

いつも炊いているお米一合に対して大さじ1杯(約12g)

混ぜていつもどおりに炊いてください。

 

雑穀や豆はほっとくと芽が出るほど計り知れない栄養が

たくさん含まれています。

ついつい白米ばかりを食べてしまう、玄米は食べにくい

という方にも雑穀米、いいですよ。

 

色もきれいです!

 

300g  ¥1400+tax

 

 

 

梅干

胃腸のモンダイ、風邪、便秘、頭痛などなど、梅干しの効用は数限りなく。

この季節に流行るノロ・ウィルス対策にもおすすめです。

梅干し商品いろいろ。左上より時計回りで

 

梅肉エキス 国産の梅を煮詰めた、いわば梅の濃縮エキス。

お腹が痛い時や痛んだものを食べてしまった時にも効きます。

賞味期限も長ーいので、一家に一個あると安心です。

旅行の時にも、胃薬もつならコレです!90g ¥3832

 

梅醤 「うめしょう」と読みます。熱い番茶を注ぐと美味しい梅醤番茶に。

また、おにぎりの具にも使えたりします。食欲のない時、断食の時なども

これを飲んでいれば塩分&発酵食品は取っていることになるので安心です。

250g ¥1260

 

梅干しさん 国産の梅干と紫蘇を加工して小さな粒にしてあります。

出掛ける時に持ち歩けるので、バックや車の中に常備するのにいいですよ。

梅干しの代用になりまーす!¥525

 

龍神梅三年梅干 紀州の梅を昔ながらの方法で手間ひまかけて作られた梅干です。

三年ものなので、まろやかな味&薬効も新しいものよりあると言われています。 

150g ¥682 300g ¥1333

 

どれも自然塩を使い、添加物は一切なし。

発酵食品の中に含まれている自然塩は万病の薬です。

調子の悪い時には、まず梅干か梅醤番茶を思い出してくださいね!

あ、思い出すだけじゃなくて、ちゃんと食べるor飲んでみてね。

 

インフルエンザの予防にも予防接種よりも一日一個の梅干ですよん!

 

 

 

 

茜醤油

食事を見直す第一歩目は「調味料を本物」に変えることです。

 

もし調味料を今でもスーパーやコンビニで調達していたとしたら、他にいくら健康に良いことをしていても、

健康でいられる確率はかなり低くなります。スーパーに行って原材料をチェックすると体にいれても大丈夫と

思えるのはほんとうに少ないというのが悲しいけど私たちの現実です。

 

調味料といっても必要なモノは

◯塩

◯味噌

◯醤油

◯油

◯酢

◯酒・みりん

くらいがあれば充分。


今回、紹介するのは「茜(あかね)醤油」。

今まで調味料を変えたお客さんから「濃くて家族に不評」という声がちらほらあって、

それは九州に普及している醤油に合成甘味料が添加されているものが多いせいもあるのですが、

でも、せっかくいいものを使おうとしている時にそれに馴染めないというのは残念なので、

そんな移行期(?)の方にもおススメできるものをといろいろ探してコレ!と思ったのが茜醤油です。

ウチの家族にも好評で、今では料理には今まで通り2年以上熟成した濃口を、食卓ではこの「茜醤油」を使っています。

素材の味を消さないまろやかな風味、天然醸造法で1年以上熟成させた、やや甘口の醤油です。

 

原料は国産大豆、国産小麦、オーストラリア産自然塩です。

茜醤油 720ml  ¥636+税  1.8L   ¥1170+税

 

一方、スーパーなどで売られている「醤油風調味料」の原料は

・脱脂加工大豆(油を取った絞りかす)

・アミノ酸液

・ブドウ糖果糖液糖

・グルタミン酸ナトリウム

5'-リボヌクレオチドナトリウム

・グリシン

・甘草

・ステビア

・サッカリンナトリウム

・増粘多糖類

・カラメル色素

・乳酸

・コハク酸

・安息香酸ブチル

 

など。これは化学物質を集めたもので「食べ物」ではありません。

また原料に大豆とあっても、現在、日本では90%以上が輸入に頼っています。

「遺伝子組み換えでない」と書かれていても5%までは入れても表示しなくていいそうですし、

大豆でも小麦でも50%以上、国産を使っていれば「国産100%」という表示をしてもいいという

ズブズブのルールもあるので要注意です。

 

「どうやって見分ければ?」とよく訊かれますが、まず企業の体質を知ること。

一部上場していたり、テレビCMを打っていたりするメーカーには注意する。

本物には余計なイメージ宣伝は不要だし、株価を上げて利益を追求したら

原料代は安く抑えることが企業の目的になってしまうのです。

もっとわかりやすく言えば芸能人・有名人が食品のCMに登場していたら疑ってみた方がいい。

高額な出演料を払ってでもイメージで売りたい、というものが多いので。

いい役者さんでも、どういうワケか、化学合成品を食品に見せた商品の宣伝をしちゃうんですよね。

いい才能をもった役者さんなのにな~、と残念に感じてしまうことがよーくあります。

 

あとは値段。本物の調味料にはそれなりの原料と行程が必要です。

必要以上に高いものを買う必要はありませんが適正価格を見極めて、あんまり安いものには手を出さないほうが賢明です。