田植え お店のまえ編

梅雨の晴れ間に水が張られーーー

 

平日にも関わらず、お休みだった友だちが手伝いに来てくれて

ちょっと体験のはずが、結局ほとんど手伝ってくれました。

 

もう一箇所の田植え予定地では、雨の降った前日に麦刈り終了〜

とギリギリセーフ。

 

同時進行で

 

外構工事も。

というわけで、今週はパンとコーヒスタンドをお休みさせていただきました。

 

梅雨の晴れ間は忙しい・・・!

 

 

 

 

家庭菜園クラブ 活動日記 2018   6/10

 

 

 

 

 

今日も9時集合で始まった菜園講座。

今回のテーマは時期に合わせて「米作り」。

 

稲作の歴史にも触れながら、

米作りの流れ、スケジュール、進め方など。

 

みんながすぐに米作りを始めるわけではありませんが、

基礎知識としてのあれこれを。

 

 

すでに田植えの日程と重なった方もいて

今日の参加者は9名。

 

 

 

育苗の様子や、川から流れてくる水路の仕組みを

見に行ったり、畑にも行きました。

 

 

そして、あらためて参加者の自己紹介。

 

自分たちの食べるものを自分の手で育ててみたいと

思ったきっかけなどを話してくれました。

 

ー小さな頃から、興味を持っていて。

ー家を建てる前に自給のための畑の場所も

 一緒に計画したい。

ー食べ物でアレルギーが治ったことがきっかけで

 食の大切さを知って。

ー自分や家族の健康を考えて。

ーこういう場所に引っ越して自給自足をしたい。

ー現代医療に疑問があり、予防医学の一環で。

ー退職後や老後の楽しみに。

 

などなど。

みんなそれぞれに化学肥料や農薬と無縁の

自給農業への意義を感じている方ばかりです。

 

 

 

 

 

 

家庭菜園クラブ  活動日記   2018   5/13

 

今日は9時に集合。

まずは実際に畑に出てクワの使い方や道具の紹介。

 

そして、どんなふうに畑を使っているか

見てもらいながら、輪作の話も。

 

1ヶ月前に草を戻したところが、

どうなっているか?もチェック。

 

 

今日は11名の参加です。

 

 

そのあとは室内での座学。

「循環農法」の意味と重要なポイント。

慣行農法、有機農法、自然農法、との違いなど。

 

 

 

 

草や虫の役割。

微生物や細菌のはなし。

旬のはなし。

化学肥料、農薬、除草剤の何が問題なのか。

etc.

 

そして、農作業を自給レベルで続けるコツ。

 

 

11時終了の予定が、気がつけば12時半まで

質疑応答が続きました。みんな熱心です!

 

家庭菜園クラブ  活動日記 2018 4/14

小雨がぱらつく中、オリエンテーションが無事終了しました。

 

小一時間のつもりが畑を見に行ったり質問から話が膨らんで、結局2時間近く。

「5人くらい集まったらいいな」と話していたところ15人もの方が参加してくれました。

そして全員が入会の意向、といううれしい結果に。

 

ご夫婦で参加の方が3組いらっしゃったのでメンバーとしては12名(組)です。

当初は10名まで、としていたのですが、せっかく集まっていただいたので

この12名(組)でスタートすることにします。

 

 

 

 

 

家庭菜園クラブ メンバー募集

家庭菜園クラブのメンバーを募集します。

 

化学肥料・農薬・除草剤などを使わず野菜を育てたい。

野菜を育ててみたいけど何から始めてよいのかわからない。

家族が安心して食べられる野菜やお米を作りたい。

自給のノウハウをシェアできる仲間が欲しい。

 

そんな方におすすめです。

逆に、農業を仕事に、と考える方には不向きかもしれません。

 

このクラブでは赤峰勝人さんの提唱する「循環農法」による野菜作りを実践します。

草や虫や菌を大切にした、肥料・農薬・除草剤を使わない野菜やお米の育て方を

メンバーとともに学んでいく場所にしたいと考えています。

 

 

活動内容

 

月1回程度の講座と田畑での実践

・堆肥について

・土づくりについて

・オーガニックの考え方

・畑の年間計画の立て方

・道具の揃え方

etc.

 

*このクラブは農地を提供するものではありません。

 

 

 

設立の動機

 

2011年から化学肥料・農薬・除草剤等を使わない自給を目的にした農業を実践してきました。

それまでまったく農業に関わりがありませんでしたが、大分県野津町のお百姓さんであり、

「循環農法」を提唱しているなずなグループ代表の赤峰勝人さんに教えを請いながら

お米と野菜、麦、大豆などを作り始めて約7年が経ちました。

現在では家族が食べる8割ほどの作物を作っています。

 

自然相手の作業の中で今でも数えきれない失敗と試行錯誤を繰り返していますが、

これまでの実践で気づいたことが幾つかあります。

 

◎まず、おいしくて安心・安全なお米や野菜は誰にでも作ることができる。

◎けれど、楽しくこの手の農業を続けるにはいくつかのコツ、ポイントがある。

 

もし、これらの気づきを共有することができれば、より多くの人が農業を楽しむことができ、

ひいては地方に暮らす大きなメリット(あるいは贅沢)を享受できるのではないか。

さらに同じ志の人が集まり、そこに繋がりが生まれたら、この地域に暮らす楽しみも増え、

新しい展開があるかもしれない・・・そんなことを思い設立することにしました。

 

                                  

 奥永 進一郎 

 

 

 

 

奥永進一郎 略歴

 

どんな人物がするの?という素朴な疑問の答えになるかどうか?

実際は会って感じてくださいね。

 

1972年、福岡県生まれ。

学生時代はスポーツに明け暮れる。自転車・バイク・アウトドア好き。

通学途中に見かける農薬散布に疑問を感じながら過ごす。

 

大学4年の時にマクロビオティックの久司道夫氏に出会う。 

陰陽の理論、食の大切さなどを学ぶ。

大学卒業後、大手通信会社の法人営業本部で5年間サラリーマンを経験。

その後、天然酵母パンの(株)ルヴァンへ転職。

オーナー甲田幹夫氏から作る人の気持ちが味を作ることを学び、

給料は3分の1になるも、楽しさ美味しさは3倍以上という生活に。

 

2004年、結婚。

その後、日本でリテール最大手のパン会社、海外の自然派のパン屋で経験を積む。

 

一時はアメリカ東海岸でパン職人として働くことを考え、

マクロビオティックのパン屋を引き継ぐか、

シュタイナーの学校でパンを焼く人になるか、

はたまた、パタゴニア本社の社員食堂に就活をするかを検討中に、

妻の妊娠がわかり、日本での自宅出産を目的に帰国。

 

アメリカでの自然環境が忘れられず、栃木県にてパン屋開業。

が、311を機に、パン屋を閉め、故郷に戻る。

以前からお米や野菜を取り寄せていた、なずな農園の赤峰勝人氏から

循環農法を教わりながら、自給生活をスタート。

以後、農作業、木工作業、改装など、できることは自分の手でするように。

 

2012年、おくなが屋OPEN。

製パン・コーヒースタンド・経理担当の傍ら、天気次第で農作業を行う。

 

 

 

  

2018.1

大豆の収穫。

唐箕(とうみ)の手動で回す部分が錆びてしまったので考え出したのが電動ドリルと合体させる方法。

 

 

電動になった唐箕はさすがに早い!

 

乾燥中。

 

 

 

 

2016.11

初めて落花生の収穫。

赤土がいい、と聞いてトライしてみました。

なかなかの出来!

 

さっそく40分かけて茹でピーナッツ。

その土地で採れた旬のものは世界で一番おいしいことを再確認!

 

たくさんの手がなんどもなんども伸びてきて・・・5分で消えました、笑。

 

 

 

 

2016.8

夏野菜もピーク。

今年はキュウリがとにかくよく採れました。

毎日10本くらい。

しかも一本が普通の2倍から3倍のサイズ。

大きいからといって大味になるのではなく、むしろ美味しいと聞いて、食べて納得。

スーパーでよく見るサイズは消費者の意向があってサンドウィッチが作りやすいサイズにされているとか。

 

真ん中のカゴに入っているのが本日の夕食分。

収穫用のカゴは博多のお店で出合いました。

ウチが毎日使うのにちょうどいいサイズ。

とても、しっかりした造りで頼もしい。

道具ってこうじゃなくちゃ!と見るたびにうれしい。

 

オレンジ色の野菜はニンジンではなく、ズッキーニです。

 

 

 

 

2016.6

九州は大雨が続いていますが、その合間をぬうように田植えが終わりました。

 

今年は日曜日に一家総出で。

娘は裸足のままサクサク植えて、飽きたらみんなにお茶を配り、

息子は途中から側溝の水路の中に入って遊んでいました。

 

一年に一度、田んぼで苗を植えるだけで、お米に対しての気持ちが整う感じがするのが不思議。

 

 

2016.5

収穫の日を待つ小麦とライ麦。

 

小麦アレルギーと診断されたことがあるけれど、

肥料や農薬を使わないで育てられたものを食べて反応がでたことはありません。

なので、自分たちで育てた地粉は安心。

お店で出すパンやお菓子、家で使う揚げ物用の粉、うでん、だんご汁などいろいろに使います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期は、どくだみの花もきれいです。

 

 

 

 

 

 

 

2015.12

大豆の脱穀

足踏み脱穀機×(父+息子)×3日で終了。

一年分の味噌、豆腐、きな粉になります。

 

今年は充分な量が収穫できたのでお店でも販売しまーす!

 

 

 

 

2015.10

なかなかアップできないので、ヘッダーの写真をウチの5年目の畑にしてみました。

土とつきあうことを毎日していると、なんだかスピリチュアルなんてことは現実のすぐ横にあることみたいです。

自然はダイナミックで繊細で大らかな真実。

 

今年の稲刈りも無事、終えました。

これでしばらくは食べていけるわ:)

 

来月はダンナさん、久しぶりに百姓塾に参加させてもらう予定です。

 

 

2015.6

田植えが始まりましたー。

手植えなのは同じですが、毎年、仕方が少しずつ変わっています。

初日は豊前の「はたの空」の野口さん、2日目は豆岳珈琲の大岳くんが手伝いにきてくれました。

ガイド苗を植えるときは2人組で。

その後はひたすら黙々と。

 

 


 

2015.5

9ヶ月ぶりの更新です。自給自足な生活も5年目に入りました。

今年はトマトを大々的(といっても自給レベルでの規模で、)に育てることにしました。

トマトはもともとアンデスの高原地帯が原産。で、陽にはあたっても雨にあたらない方がいいそうです。

そのためビニールテントも作りました。「45cm杭を打ち込む」という作業に必ずぶち当たる石!

それを掘り出すのにすごいエネルギー費やしたもよう・・・。

しかも、もともと田んぼだった土地のぬかるんだ土。表面を見ているだけではわからない地下45cmの世界でした。

 

まだキャベツが残っていますが、次の作物の準備で完熟堆肥を入れています。

すでに日中はかなり暑い日差し。でもさすが九州生まれ。暑いとテンションが上がってくるそうです。



その横では里芋の種が芽をー。


これはブロッコリーだったかな?

いろいろ植えてるとわからなくなる・・・笑。


こちらは梅干しを漬ける時に使う赤じそ。この表がグリーンで裏が赤の葉の品種が香りが良くて好き。

今はまだ間があいているけど、これがみるみる茂っていきます。

この向こうには青じそも。トマトと合わせてこの夏は毎日、食べる予定。



左は今年最後に残した空豆。自家採取用。

「一回、空豆を嫌というほど食べてみたい!」という念願かなって今年は毎日ほんとうによく食べました。

でも旬てほんとうに10日、長くて2週間。今夜の夕食でおしまいです。

 

右はすでに自生レベル?大きく育ちすぎたディル。

それでも葉はまだ柔らかくてツナサラダやバターにのせると香りのごちそう。

 


そして、田植え前の大仕事。麦の収穫が待っています〜。

ウチの麦畑は農協推奨品種と違うので他の麦畑の色より穂が赤茶色しています。

パンやお菓子や家の料理で使うので、それに一番おいしいとおもっている品種を毎年植えています。

 

 

 

 

 

2014.8

約2ヶ月前に植えた苗が順調に育っています!

今年は草取りがなかなかうまくいったので、今までと比べてどのくらい収量が変わるのか楽しみ。

 

草取りは真夏日の作業なのでタイヘンですが、田んぼに入れるのはヒトに例えると15歳位に

なった苗を植えた後一ヶ月間なので、そこが勝負だそうです。それ以降に田んぼに入ると

踏まれた根っこが再生できないので稲が充分に育たなくなるのだそうです。

 

化学肥料や農薬を使っていない稲をそこまでお世話すると、あとは稲自身がその年の気候や

台風が来るか来ないかを予測しながら最適化とでもいうような状態で大きくなっていくんだそうです。

だから強風に吹かれる日があっても、そうやって育っている稲は不思議と倒れることが少ない。

自然はなんてうまくできているんだ!

 

そして、そんな話を聞いたとき、ヒトも同じかも〜と思いました。

お世話をするのは中学生くらいまで(しかも、できることと言ったら草むしり的なこと?)、

それまでに成長に必要な根を張ってもらってその後は天に任せて見守る。

(そのかわり、化学薬品には極力、頼らない!)

ウチの子たちにもこれで行こう!と。笑

 

自然はいろいろなことを示唆してくれるなぁ。

2014.7

田んぼが一段落したら、こんどは大豆の準備。

この時期はほんとうにすることがたくさん。

 

去年、畑に直接撒いたらほとんどカラスに食べられてしまったので、

今年はまず苗を作ってみることに。うまくいくかな。

 

その様子を見にきた、息子くん。

 

ーあれ、Tシャツ見てごらん?

ーん?後ろが前にきちょー、ははは!

 

自分で着ると、前を手前にして着るからいつもこうなってます、笑。

「ゆうま、前に着たのに・・・」と言ってるところをみると

まだそのしくみに気づいていないようで。

 

昨日は「短冊に願いごとを描いてあげる、なんて書く?」

とお姉ちゃんに訊かれて、しばらく考えたあと

 

ー織り姫さまに会えますように♡

 

と言った後、手で顔をおおって照れていたので、みんなで冷やかしてあげました。

5歳でそのお願いって、どうなんでしょうか?

っていうか、

織り姫さまに会う時にはTシャツ、正しく着てようね!笑

 

 

 

 

 

 

 

2014.6

田植えの様子です。

 

今年はお店の前の小さい方のお田んぼはくぬぎ舎の手植え会に来てくれた方たちと植えしました。

前を通る人やクルマが毎度のことながら、立ち止まって見物、笑。

地元のかわら版の取材の方まで見えました!笑

 

大きい方の田んぼには新たにシカ除けを作ったり、我田引水にも負けない装置?を作ってみたり

頭と体力、フル回転の夫くんです。

来年もまたできたらいいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

2014.5

稲の苗を育成中。

今年は、はじめて「ミノル式」という方法を試しています。

 

朝晩の水やりに各一時間かかるので雨が降ってくれるとラッキー。

でも子どもたちは水やりも遊びなのか雨が降ると不満顔。

水やりのある日は夕食もそっちのけで、パパについて行くのを見ていると

命が育つところに関わりたいという気持ちは根源的なものなのかなー、とおもったり。

右下の写真は、赤峰さんのところで育っている苗。

毎年毎年、なにか新しく試すから3年前のやり方ともう全然ちがうんです、とお弟子さん。

何かを極めるということにマニュアルは存在せず!

50年以上、お百姓さんをしている赤峰さんでそうなのだから、私たちはのんびり行こう。

  

 

 

 

 

2013.11.21

ルッコラ、ビーツ、ケール、金柑、にんじん、大根、しょうが、白菜、唐辛子、なす、パクチー、ねぎ。

他に、キャベツ、小松菜、カブ、水菜、里芋、大豆、ほうれん草・・・。

 

原発移住、3年目。

生活を見直して、自分たちの食べる物くらいつくれるようになりたいと

なずなの赤峰さんやそのまわりの方たちに循環農法を学びながら、畑がここまで育ってきました。

実りの秋!自然の作物のそれぞれの美しさにうっとり、です。

 

化学肥料も農薬も使わないので、それじゃ何にもできないよ!と

一年目は言われまくりましたが「負荷があるほど頑張れる」がキャッチコピーのウチのダンナさん。

 

余談ですが、結婚すると言った時に私側の家族ほぼ全員から「いやぁ〜(この人と結婚は)大変だよ〜」と

やんわり止められたのですが、平然と「ボク、負荷がかかった方が頑張れるんです」と応じていた。

私が負荷?!

その場にいた人、誰もそのおかしさに気づかず、普通に会話が続いていたの、忘れません。

 

ともかく最近では、その農法にあんまり口を挟む人も減ってきました(やっぱり石の上にも3年?)

これからもその調子だ!

 

こんど、新しい畑も借りることができました。

これからも自給率、上げるために微妙に負荷をかけていきたいと思いまーす。

 

 

 

 

 

 

2013.7.15

今年は減反制度の煽りを受けて、お米をつくることができません。

ならばー

 

今年は夏休みに家族で旅行に行こう!

(田植えの後の草むしりや水の世話がないので)

そして田んぼには大豆を植えよう!

(枝豆と味噌と醤油のため ←あくまで希望)

 

ということで、遅れ気味ながらやっと植えられる日を迎えられました。

3反の広さを家族総出で、一番暑い時間帯を避けて朝と晩にわけて。

そして、なんとか一日で終えることができました。

お姉ちゃんの指導を受けて(?)大豆を撒いています。

午後6時45分、植え終わったけど、まだ明るい・・・!

農機具をどうしても動かしてみたい。がは!

二人で押しちゃえー。えへへ!

2013.6.12

麦が実りました!

パンづくりがシゴトになり「小麦」に携わるようになって、10年超。

2度目の麦を育てることができました。

昨年は、収穫した麦をうまく乾燥させることができなかったので、

今年は気合いを入れて・・・! 

今年の収穫量は思った以上だったようです。注)当社比

 

 

 

 

2013.6.10

今年はウチの田んぼ、減反制度のため、お米作りはお休み。

(している場合じゃないよね、九州!)

 

それで隣町の友人の田植えのお手伝いへ行くことにー。

これが楽しかった!

 

友達家族にウーフで来ている若者2人(日本人とフランス人)+親戚のおじさん、

おばさん、子供たち、そして最近、近所に住みはじめた私たちの友人カップル

(イギリス人とアメリカ人)、そしてウチの家族がごちゃ混ぜになって、

のどかな農村の風景の中で日本語と英語とフランス語が飛び交っておりました、笑。

 

手植えだからこその、まるで瞑想しているような時間を共有して、

一緒にお昼を食べたり、それぞれの国の話で盛り上がったり、

出会って間もない人たちが一瞬でぐーーんと距離が縮まります。

 

お昼には野性の鹿肉のスペアリブを塩麹に漬けて炭火で焼いたのが振る舞われちゃって、

翌日、さらにこんどは猪肉。これが全く臭みがなくておいしーのなんのって!

ふだん、自分より大きい動物はあんまり食べないけど、2日続けての肉・肉。

 

そして、子供たちは蝶々を捕まえてるし、

これは、まさに「イノ・シカ・チョウ」だ!と一人で受けていましたよ、私は。

いや、ほかにもおにぎり4種類、豆のサラダ、じゃがいものハーブ焼き、などなど

たくさんの料理と、休憩の時も手づくりのお菓子&飲み物がずらーっと並んで、

植えに来ているのか、食べにきているのか、最後はわからなくなってしまいましたー、笑。

 

で、楽しい、美味しい、面白い光景がいっぱいあったのに、

写真は植え終わった田んぼの写真だけ〜。

 

 

 

 

 

 

2013.3.30

麦を植えられない、3反ある方の田んぼ。

無化学肥料・無農薬への転用して2年目で自生しはじめたれんげがいっぱい!

 

減反制度で今年はお米が作れないのが、まったく残念!!!

 

 

 

2013.3.15

順調・・・と思われる麦の成長。

 

農林61号(中力粉)とライ麦を植えています。

ライ麦はすでに背が高く色も違ってます。

 

田んぼと違って草むしりの作業がないので、ただひたすら見守るのみ!

 

2013.1.10

お米を収穫したあとの田んぼも、今は麦畑。

学校から帰ってきた娘は宿題もそっちのけで、パパと麦踏み。

店番しながら窓の向こうにはこんな風景が広がってます。

 

2012.11.26

お米の刈り取りを終えて、ほっと一息のこの時期。

昨年に引き続き第2回奥永家の収穫祭をしました。

収穫したお米を玄米と7分づきを炊いて、おにぎりに。

あとは豚汁とベジ汁、そしてお漬け物。

ウチで用意したのはほとんどこれだけ。

あとは参加してくれたみんながあれこれ差し入れ。

すばらしいお料理がずらーーーっと並びました!

 

写真はその一部。

もちろん、全種類戴きましたよー。

こういうの大好き!!!

また集まりたいねぇ。

 

いろいろなつながりができて、次に発展しそうでいい感じ。

来年は味噌作りをしたいと思います〜!

 

2012.10.5

 

今日は今日とて、田んぼBの稲刈り。

まずは端っこの方を手刈り・・・。

コンバイン出動ー!

おじさんに手伝ってもらいながら、

終わったどー!

2012.10.3

 

いよいよ稲刈りが始まりました。

朝晩はだいぶ涼しくなったとはいえ、日中はまだまだ日差しの暑い九州です。

 

2012.9.29

 

台風の影響で雨・・・。

収穫予定を延期中。

2012.9.21

 

もうすぐ収穫!

2012.8.31

 

頭(コウベ)を垂れ始める稲穂かな!

2012.8.9

 

見て見てー。

お米が実りはじめたよ。

2012.8.3

 

朝露が光る稲穂。きれい〜!

で、よく見ると蜘蛛の巣も〜

2012.7.31

 

1ヶ月にわたる炎天下での草取りが無事、終了。

ぐんぐん大きく育っています!

2012.6.28

 

店内から見える前の田んぼ。

稲がしっかり根付きました。

 

2012.6.20

 

きのう、田んぼの手植えをしました。

植えたのは伊勢神宮の神田で生まれたという「イセヒカリ」。

そんなとくべつな品種が、今年は縁あってウチの田んぼへ。

 

お米は地球上で最もエネルギーの高い植物だそうです。

そのお米を主食としている日本人に生まれたなんて、

考えてみると、ほんとうにすごいこと。

 

台風の影響で小雨の降るなか、みんなでゆっくりと

手植えをしている風景はなんとも平和でうつくしい。

 

生きていくうえで肝心なところを仲間と一緒にできるのは

こんな時代、ほんとうにしあわせと思いました。

 

友だちやその家族が大人15人子ども10人が来てくれて、

田植えのあとは何人かは温泉へ。

夜までみんなでワイワイと楽しく過ごしました。

今日の子どもたちが大きくなったときには

一緒に手植えができるかな。

 

そして今日は梅雨の晴れ間。

植えられた稲たちがそよそよとひときわ輝いています。

 

お店もいよいよ今週、23日土曜日にOPENします。

お店の前に広がる稲とともに育っていきたいと思います!