定番のものを中心に少しずつ紹介していきます。

 

 

なずなの塩

九州最東端にある大分県佐伯市米にある米水津 間越

(よのうず はざこ)海岸にあるなずな製塩所で手間

暇かけて作られている釜炊塩(あらしお)。

 

原生林から流れてくる豊富なミネラル分を含んだ

海水を汲み上げ、今でも鉄釜と薪を使い、2日間

じっくり炊き上げています。完成した塩は一晩、

杉樽に入れて熟成させ塩とにがりを分けたら完成。

日本でもトップクラスのミネラル含有量を誇る、

あらしおのできあがりです。

 

海水を電気分解して大量に作る精製塩はナトリウム

99%以上と偏った成分のため味も辛いだけで摂り

すぎれば高血圧など健康被害がありますが自然海塩

にはそのような心配はありません。

 

むしろ、PCやスマホをよく使う、甘いもの、アル

コールなど陰性食品をよく摂る、肉を控えている、

オール電化の家に住んでいる、電気自動車をよく

使うなど陰性に傾きがちな生活を送る人には自然

塩(陽性)は必須食品です。

 

なんだか味が薄いな、と感じる時は身体が塩分

(ミネラル)を求めている時かもしれません。

 

食事の改善はまず調味料から。

調味料の中でも塩は基本中の基本です。

 

なずなの塩〈あらしお〉の特徴

・味がまろやかでバランスが良い

・辛いだけでなくマイルドさがある

・おにぎりが美味しくできる

・フライや天ぷらにあう

・どちらかというと肉より魚系にあう

 

1kg  2160円+税

200g     540円+税

 

*天日塩は現在 入荷未定です*

 

 

  


リコエンザイム ソルト

リコエンザイム ソルトミル はマグマに焼かれた原始の

海水が結晶化した塩。色はいわゆる岩塩の色ですが、

この塩の特徴は酸化還元電位(ORP)が

マイナス358mv(ミリボルト)というところ。

 

ORPの数値が高いほど酸化されたものになりますが

例えば、市販のミネラルウォーターのいいもので

プラス100〜200mv。街の水道水ともなると

プラス500〜600mv超えのところがザラです。

 

酸化とはつまり老化、そして炎症や病気が起こりやすい

状態なので、それをグッと戻す働きがあるということに

なります。

 

食用と、お風呂にいれるバス用があります。

 

風味は温泉卵のような、別府の空気を思い出すような。

料理に使うのは難易度高めなので、揚げ物につけたり

サラダに混ぜたり、要は加熱するよりそのまま味わった

方がいいかも知れません。他には水や白湯に混ぜたり

発酵食品を仕込んだりもおすすめ。

 

小さい容器に入れて外出時、旅行にも持っていくといい

と思います。塩気の少ない時。添加物や甘いものを食べ

すぎた後にも効果あります。

 

歯磨きの仕上げや、化粧水に混ぜたり、あとは頭皮にも

いいのでシャンプーに混ぜたりなんて使い方もあります。

 

バス用は一回100円未満で温泉効果を感じられます。

ふつうのお湯に浸かる半分くらいの時間で汗がじわーっ

と出てくるので半身浴にもいいと思います。

全身の経皮を通して酸化を止めてもらいましょう。

 

食用     300g    1500円+税

バス用  500g    1500円+税