病気へのアプローチにはいろいろある

世界的に病気へのアプローチには大きく分けて5つあるといわれている。

      

◎ナチュロパシー(Naturopathy)自然療法;食事療法をはじめ、冷えとりや砂浴、温泉療法など      

◎オステオパシー(Osteopathy)整体療法;鍼灸、指圧、カイロプラクティック、ロルフィング、

                      ヨガ、呼吸法もこれに含まれる      

◎ホメオパシー(Homeopathy) 同種療法;症状と似たもののエネルギーを取り入れ自然治癒力を促す      

◎サイコパシー(Psychotherapy)心理療法;対話療法、箱庭療法、グループセラピー、ヒプノセラピーなど

◎アロパシー(Allopathy) 逆症療法、薬物療法;クスリの毒で症状を抑える、手術など

 

19世紀のヨーロッパや、日本でも江戸時代などでは、この5大療法が適材適所という感じで、

お互い補完しあって存在していた。つまり、どれかひとつが万能なのではなく、心身の問題に応じて、

それにいちばん効果のありそうな療法を選んできた。

 

それが今や、この5大療法の中で唯一、自然治癒力を抑えてしまうアロパシーが主流になってしまっている。

即効性があり、もっともお金が動き、石油メジャーとのつながりが一番あるからだ。

クスリ、ワクチン、抗がん剤、手術、輸血。さらに、保険、とくにガン保険。

お金が動けば動くだけ、どこに収奪されていくのか、調べてみると結構、こわいです。

 

他の療法はアプローチこそ異なるものの、どれも自然治癒力を発動させることを主眼にしている。

健康保険が効かないと高いイメージがあるけれど、長い目でみればそちらの方が命を削らずにすむのだから

天命が完う(まっとう)できないことの方が魂レベルでみたらずっと大きな損害である。

 

現代医学(アロパシー)が悪いとか不要なのではなく、本当に必要な時に、最小限の処置をすればいいのです。

アロパシーにかかるのは主に命にかかわる緊急時。救急医療以外のほとんどは専門外なのだ。

一生の間になんど命に関わる事態になるのかを想像してみると、今、病院に行っている理由の

9割は不要、無駄、向かう先が間違っている、ということになる。

 

とくに慢性病(なるまでに時間がかかり、根が深く症状も長引くもの)や、

アレルギーでアロパシーを選ぶ、という間違いがいちばん多いように思う。

 

そこでされる処置は、自然治癒力が発動している証である症状を抑え込むこと。

それは内部に問題を押し込めて、近い将来にもっと大きな症状を出すか、

もしくは自然治癒力の元になる力を殺すかのどちらかの結果を招くものなのに。

 

もともと戦場で発展してきた医療なので「とりあえず“今”、戦える兵士を手当する技術」に長けているのが現代医学。

仕事が休めない、辞められない、人に迷惑がかかる、という一見もっともな理由も、

もしかしたら戦場時代の名残が私たちの記憶の中にあるのかもしれない。

 

バブルの頃、CMのコピーで「24時間戦えますか」というのがあったけど、あんなケミカルな飲み物を飲ませて

仕事に励めなんて、今思えば人をなんだと思っているんだ?と思うけれど、そこにいるとなかなか

違和感を感じず、麻痺していたり、自分を責めたり、周囲に気を遣ったり、悲しいサガです。

 

今日から心で決意してみる「私の体の声に従います」。

その声について、頭で考えたり、否定したり、聞こえないふりを続けていると病気になる。

 

とにかく。

慢性病やアレルギーの時に向かうべきは、アロパシーではない。その他4つのどれかが正解です。

もしくは西洋医学の病院だけれども、その資格を持ちながらも国家資格を取るための学校で教えてくれること以外の

アプローチもちゃんと勉強しているお医者さんのいる病院です。

 

いったい食生活の大切さ、本質を患者さんに説明できる西洋医学系のお医者さんは何パーセントいるのかな。

今でも減塩とか言っている栄養士や医者はどっさりいて、マジメにそれを守っている人も多くて、

たとえばお店で不良品を販売したら、返品か交換なところ、病院では間違った指導で人が健康を損なっても

診察料や治療費は返ってこないのは、ズルいとうものです。

 

自分の直観を磨いて、もっと他の方法に目を向けましょう。

東洋医学やアーユルベーダもあるし、アメリカではイメージ療法、クリスタル療法、キレーション療法、

サプリメント療法、音楽療法などを利用する人も増えている。

 

そして、最近では結局「量子医学」という視点でほとんど解決することがわかってきている。

非常に喜ばしいことだ。

たとえば、ホメオパシー(同種療法)も量子医学のひとつである。

要は人の細胞をどんどん細かくしていった物理でいうところの最小単位、量子を診て、

そこを変換すればなんでも治る、ということが証明されてきているのだ。

 

これは、誰でもどこかで気づいていたり、すでに知っている世界が含まれている。

イメージしていたことが叶う、真剣になにかを祈る、以心伝心、ある音楽を聴くと気持ちがいい、とか。

こういうことは肉眼でなにかが見えるわけではないけれど、実在していて、すべて「量子」に関係している。

「氣」のつく言葉もすべて量子で説明できると思う。

 

また有機素材なのに、マズい食べ物があること、

ジャンクっぽいのに、なんだかおいしいぞ、みたいな出来事も「量子」が関係している。

そこに人の心が量子としてのるのですね。

 

そんな新しい時代に、わざわざ自然治癒力を殺しかねない療法を選んでいるのは

情報隔離されて、気の毒な、狭い世界で生かされている、どこかの国の国民と変わらない。

 

量子は波動だ。波動を高めればいいのである。

波動の高いものに、なにがあるか考えてみよう。

どんな食べ物?どんな音?どんな心の状態?どんな行動をしている時?

なんだか楽しくなってくる。

 

そのかわり、ごまかしは効かない。「ふり」とか通用しない。

ホンモノの世界だから、厳しいかもしれないけれど、慣れてきたらきっと気持ちがいい気がする。

 

筋肉反射テストと量子医学があれば、石油合成薬や手術のほとんどは不要でお金もかからず病気はなくなる。

国家予算の半分にあたる額が医療費で、次が防衛費、なんていうお金の遣い方は

未来の人にどんな時代と思われるのだろう?

 

信じられないかもしれないが病気というものは本来ない。自然の摂理から外れてますよー、という

点滅サインがあるだけで、その症状に対してアロパシーの世界で「病名」が作られているだけなのである。