七夕豪雨

今年は、あまいビワをたくさんもらった。

ビワが豊作だと空梅雨と云われていることも初めて知った。

 

なるほどね。ずっと雨が降らなくて、庭木も井戸の水もカラカラで、

田んぼにも水が足りなくて、と思っていたら、九州北部に突然の豪雨。

しかも空梅雨だった分を1日で上回ってしまう雨量。

 

地球だったか、日本だったか、とにかく7月から浄化が始まる、という話を

あちこちで目にしたり耳にしたりしていたのはこういうことなのでしょうか?

だとしたら、なるべく穏やかに最小限の被害ですむように祈るばかりです。

 

上毛町(コウゲマチ)も洪水警報などが出たりして、あちこちの知り合い親戚から

「だいじょうぶ?」の連絡がきて、おとといはその返信に夜中までかかった。

久しぶりの友だちと話題が広がったから、ですが。

 

幸いウチのまわりはまったく被害がないです。

みなさん、ご心配ありがとうございました。

むしろ、庭木はうるうる、田んぼもひたひた。

 

でも耶馬溪にも日田にも朝倉方面にも知り合いがいます。

どうか、みなさんが無事でありますよう。

復活できる被害で済みますよう。

 

天候もそうですが、「明日にはもう何が起こるかわからない」とあらためて実感する

出来事が多かった一週間。今日を無事に幸せに生かされていることの奇跡をしみじみ。

 

元気な家族と話のわかる友だちが居てくれるだけで本当にじゅうぶん。

そんなことを想いながら、窓の外を眺めて、たまった資料の整理をしています。

 

晴耕雨読。

身に危険が迫らないなら、たまにこんな日があってもいいんですけどねぇ。