ホメオパシー

今月から「ホメオパシーのセルフケア講座」が始まりました。

ずっと、あたためていた計画が漕ぎ出せてホッとしています。

 

6年前?(7年?もうわからない、笑)この土地で暮らすことになって、

自分に何ができるか考えた時に漠然としていたイメージがちょっと集約された感じがしています。

 

この自然療法をある程度、地域に根付かせることができたら、

あとは南の島でのんびりに暮らすぞー!

 

なんてね。

 

とりあえず、先入観なしで「ホメオパシー」お試しください。

1800年代初頭から200年以上、世界の約80カ国で続いている自然治癒力を高める療法です。

 

西洋医学で処方されるクスリが使われるのはせいぜい10年ですが、

副作用が問題視される頃には新薬が発表され、また副作用の問題が浮上する頃に新薬が・・・

という歴史の繰り返しで、20年以上、同じクスリが使われることがてほとんどない。

 

どれほどの安全性がテストされているのか、この辺は添加物と一緒で、

経済効果のあるものにはあまい世の中です。

 

一方、ホメオパシーで使われるレメディは200年以上、基本的に変わっていません。

副作用や中毒性(クスリに耐性ができると量が増えていく)がないので、

赤ちゃんにも、妊婦さんにも、お年寄りにも、ペットにも使えます。

 

深い病は専門家がみて、それにあった効力のレメディを処方しますが、日常的に起こる問題には

キットに入っている「30C」というレメディで、これは誰が使っても大丈夫。

 

ウチは今まで、子どもたちにも東城百合子さんの『自然療法』に出ているような民間療法と、

この「30C」のホメオパシーのレメディだけで対応してきました.

  

もちろん極度に苦しい症状が出ている時や、緊急時には西洋医学にお世話になることも

将来的には起こるかもしれませんが、でも日常的に起こることに、まず最初のケアとして

この2つは非常におすすめです。

 

「症状 = 病気」でなないんですね。

だから、ホメオパシーは病気を治すのでなく、病人を治す。

付けられた病名よりも、その症状が急性か慢性か、という性質を診ることに重きを置きます。

 

そんなこと言われても「???だよ、ホメオパシーって一体なに?」という方には、

入門書として下記の本をオススメします。

 

 他にもたくさんの本が出版されていますので、相性の良さそうな本をぜひ手にとってみてください。

「症状 = 病気」ではない、という考え方では

 

 

こちらの本はホメオパシーのことを書いた本ではありませんが、通じる捉え方・考え方です。

風邪をひいたら、風邪薬など飲まずにふとんの中でこれを読みましょう。名著です!

 

野口晴哉さん、大好き。

誕生日が同じだし、祖父とお友だちだったっていうのも、もっと早くおしえてよー、じいちゃん!

没後、奥様の野口昭子さんの本を読んで知った事実。ドラえもんがいたら間違いなくそこにお邪魔したい。

 

そして、アンドルー・ワイル博士も大好き。

 

 

この本でも最初にホメオパシーに関するエピソードが出てきます。