部屋

縁があってやってきた、以前たばこ屋さんで使われていたという白い棚。

「どう?」と声をかけえくれた方に2日経ってみて、あらためて感謝!

 

なんだか見るたび収まっている。

どうしてココに、と思ってくれたのかな?

その方、まだ工事中の時にしか場所を見ていなかったのに。

 

新しい部屋はきれいだけど少しまだ住む人と距離があるような、

親しくなるのにまだ時間が必要なそんな感覚があるけど、

そこにすでに人に長く使われたものが混ざると少し落ち着いて、

それが古家具の魅力の一つなんだろうなぁ。

 

大切にします。

 

横の椅子は以前くぬぎ舎マーケットで譲ってもらったもの。

(くぬぎ舎マーケットは掘り出し物いっぱいあるのです)

 

 

壁は少しグリーンが入ったペンキを自分で塗った。

その色もまるでこの棚と出合うためのような色!(単に好み?)

うれしい偶然でした。

 

今日はここで試着室のカーテンを縫う予定。