商品紹介(番外編)

今日は雪景色の中でちょっとのんびりなので、ふだんなかなかできない商品の紹介を

時間の許す限り、してみたいと思います。

 

ライブです。

ランダムにいきます、思いついたものから♪

 

まずはこの雪景色にも映えるhomspunのショール。

homspunのところでも紹介しましたが、昨日、友だちから注文をもらって

あらためて色とサイズの案内をしました。大きさ(幅)が2種類あるのです。

 

写真のレッドチェックの方が大判、グリーンチェックの方が幅半分の普通サイズ。

当然、たたんだ時の厚みも変わります。

 

何がいいかというと使われている糸が極細のニュージーランドウール100%というところ。

これが柔らかくて軽く、空気を含むせいであたたかい。

 

カシミア派の私ですが(えへん!)これはカシミアの良さ(軽くて柔らか)にとても近く

それでいて雰囲気はもっとカジュアルというショールなので、とても重宝して扱いも気軽。

そしてホームスパンのものに、あたりまえですがよくマッチします。

 

レッドは明るいクリアな色で、顔映りが明るく映えます。ブルーが入っているのでブルー系の服にも馴染む。

グリーンの方もチェックの中に赤が入っているので、ダークな感じになりません。

 

サイズ選びのポイントはマフラーのようにくるくる巻いて使うだけなら普通サイズでいいと思います。

普通サイズでもそれなりにボリュームが出ます。

 

もし、羽織ったり、ブランケットのように使ったり、また首回りにボリュームを持たせて巻いたり

といろいろな使い方をするのであれば大判の方をおすすめします。

 

普通サイズ ¥18000+税

大判サイズ ¥31000+税

 

ちなみに友人U子さんは最初はHPの写真でグリーンを選びましたが、上の写真を見てレッドに変更。

というわけで写真の色が不鮮明だったので、あらためてこちらで紹介させていただきました。

 

昨日の時点では各サイズ各色1点は在庫あります(ただいま再度、取寄中)。

ホームスパンでチェックのショールはなかなかないので、気になっている方はご検討くださいね。

 

 

次は定番の食品洗浄剤。

これを今の時期に紹介するのにはワケがあります。

それは、いちごの季節だから。

 

いちご、美味しいですよね。

 

でも注意したいのはいちごは実は農薬使用量が最も多いという統計がある果物でもあること。

しかも皮を剥かないで食べる。小さな子も食べる。

 

だから食べる前にぜひこの粉を使って洗うことをお勧めします。

たった2g(1円玉2個分の重さ)を水に溶かして5〜10分つけて、その後流水で洗い流すだけで終わりです。

粉はホタテ貝からできているので、もし少し残って食べてしまっても問題ありません。

 

 

写真は無農薬のいちごなので、残り水には色がクリーンですが、

慣行栽培のものだと蛍光色のような色が浮かびます。

 

一度、その様子を目撃(!)すると、もうなんでも洗って見たくなります。

 

もちろん、いちご以外の果物(手で触る柑橘類なども)使えます。

お肉や魚も一度、漬けると味が良くなりますし、野菜もシャキッと蘇りますし、

何といっても残留している農薬が取れると安心ですし、味も良くなるのです。

 

し・か・も!

その洗浄水を流せば排水溝の掃除とヌメリ防止、脱臭にも効果があります。

それだけのために使う、というのもありです。

地味な商品ですが、ぜひ一家に一袋。

 

最初にサンプルのボトル(¥400)を買って、ケースが空になったらお得用を詰め替えて使ってもいいと思います。

使うたびに袋のシールの開け閉めが入ると、閉める前にシールの溝についた粉をトントン払い落とすのが

意外に面倒だったりするので。乾燥している粉なので、保存は基本密閉が望ましいです。

 

食品洗浄剤  ¥1300+税

 

 

この季節の食べものつながりで、次は「葛きり」。

葛(くず)は体を温める代表的な食品。

これが鍋物をするときに欠かせない具材の一つになります。

うちでもいつも争奪戦になるほどで、カロリーも味もほとんどなさそう、なのに食べたくなるという不思議な食材です。

 

 

なんちゃって葛きりではダメです、味も栄養も落ち、体もそれほど温まりません(きっぱり)。

この吉野葛100%というのが本物の味です。

 

100g   ¥640+税

 

 

体を温めるつながりで、次はTAKEFUのインナーです。

 

TAKEFU製品のベストセラー スパッツと同素材の長袖のインナー(五部袖もあります)。

 

オーガニックコットンもありますが、こちらはオーガニックバンブー。

コットンは体温を奪う働きがありますが、竹は体を暖めるする働きが証明されています。

だから同じ厚さであれば竹の方が保温性が高いのです。

 

ちなみに化繊の素材は石油。

どんなに商品名が暖かそうでも体を冷やす「素材」であることには変わりません。

と、同時に共に使われる薬品が環境や体にも影響しています。

 

TAKEFU(竹布)は伸びが良く肌への親和性が高く、もちろん皮膚が痒くなったりということも皆無。

防臭効果も高く、消毒液なしでガーゼとして使えるくらい菌の繁殖も抑えるという素材。

さらに!静電気に関してもコットンが100とした場合、シルク170、ポリエステル(化繊)は350、

その中でTAKEFUは8と桁違いに静電気が起こりにくいという特徴も備えています。

 

すごいですね。

 

テロンとしているのに、意外にタフで1年やそこらでへたらないところも◎。

安価でも1年でくたびれた感じになってしまうと結局は高い買い物になりますが、

TAKEFUはそういう意味でもおすすめです。

 

サイズ S・M・L

カラー ブラック・グレー・ワイン

5500円+税

 

 

身に付けるものが来たら、今度は履くもの。

 

trippen(トリッペン)のブーツです。

 

 

トリッペンはドイツのメーカーで、1992年に2人の靴職人によってスタートしました。

少人数の熟練した靴職人のチームが大量生産の靴にも負けない価格設定で既存のスタイルに

とらわれない最高にユニーク(唯一無二)の靴を製作しています。

 

短命な商品でなく、長く愛用できる、しかも環境に最大の配慮をしたモノ作りをづくりを

哲学にしているところも好きで、私もtrippenが出た当時からずーっと愛用しています。

 

写真はBombというスリッポンタイプのブーツで何年も作り続けられているモデルの一つです。

ウチにあるのももう11年目。

 

人体構造学に即してデザインされているため、人の体に最も良い造りでありながらシンプルで

最初から履き慣れた靴のようなはき心地も魅力。特にBombは脱ぎ履きがしやすく、

全体のボリュームのバランスが取りやすくトリッペンの中でも人気のあるブーツです。

 

こちらは革がカーキ色、ソールはエスプレッソ(こげ茶)。

素材は植物タンニンでなめしたバッファローをワックス仕上げにしたレザーで、

独特のシワと凹凸があるのが特徴になっています。

長く愛用していくと、日焼けによって落ち着いた深みのある色合い変化していく「育つレザー」です。

 

 

サイズは39(日本のサイズに変換すると24〜25cm)になります。

 

一点のみなので、定価53000円のところ20%OFF 42400円で提供中です。

写真でついているベルトは取り外して履くことも可能です。

 

靴職人認定マイスターのミヒャエルとアンジェラ。

なんか、かっこいいいお二人です。