味噌づくり ①

田舎に住んでいたら、大豆の収穫と味噌づくりは冬の重要な行事。

毎年、試行錯誤を重ねて少しずつ出来上がりの味が変化するのもおもしろい。

 

今年の味噌づくりは薪割りからスタート。

薪を集めて庭に運び、それを父×2が薪割り。

今年は友人家族と一緒なので、心強いです。

ただ今、休憩中。

かつては昼夜休日問わず、コンクリートの建物の中や外でモーレツに働いていた

こともある2人。そのままだったら、出会うこともなかったかもしれない。

人生て不思議。

自分を設定し直すと、展開がガラリと変わる。

  

 

薪で6〜8時間大豆を茹で続けるという計画なので、途中で無くならないように。

父×2の仕事はいくらでもある。田舎暮らしに男子力は必須!

 

麹はウチの田んぼで収穫できたお米を麹屋さんに預けて指定日に麹として受け取れるように頼んである。

 

あとは当日、お天気に恵まれますように、と祈るのみ。

屋根のない場所で早朝から始めるからね。