丹田

お話会でも話したことがありますが「丹田」という言葉。

よくできてるなぁ、と思います。

 

辞書で引くと、丹という字の意味には赤い色、赤い土など、生きている「赤」という意味合いと

不老長寿の薬、という意味があります。

 

昔からある薬屋さんなどの名前にも「丹」の字はよく使われていますよね。

 

お臍から3〜5cm下にある丹田。

瞑想をするとき、またはここぞ、という時などに気持ちを集中させる場所。

その奥はちょうど小腸があるあたり。

 

そこが丹田。赤い田んぼ、です。

むかしの人はそこで血液ができていることに実は気づいていたのでは?と想像してしまうのです。

お腹を冷やしてはいけないと言われたり、腹巻きが昔から存在しているように。

 

血液の状態は健康のバロメーター。

どんどん増えている病名(一説には一万以上とも!)もすべては血液の汚れが原因です。

 

田んぼで美味しいお米が育ちますように、と祈るように、

時々、丹田に向かって健康な血液ができますように、と祈ってみるのもいいかもしれません。

 

断食がなぜ有効か?というのも、理屈はこの腸造血説で証明できちゃうのです。

目からうろこ、そして体の仕組みに感動です。

 

 

興味のある方は読んでみてください ♪