シミの原因

紫外線の強い季節になってきました。

 

商品のところで、日焼け止め商品の多くが(紫外線以上に?)実は危ない、ということを書きました。

それに追い打ちをかけるようで申し訳ないのですが・・・かけさせていただきます、笑。

 

CMなどを見ているとあたかも紫外線が悪者で、それに当たりすぎるとシミができる、

だから、must 日焼け止め、そして腕につけるカバーやら、マスクやら、サンバイザーやら。

それが全部、黒いものをつけて自転車で走っている人などを見かけます。

(大きな声では言えませんが)不気味です。

 

インフルエンザや結核菌、鳥インフルエンザなんかもそうらしいですが、

その人(生き物)の中に原因がなければ発生しないものって実は多い。

 

シミだって普通の生活で紫外線にあたるくらいでは、シミだらけになったりしません。

むかしは紫外線防止のクリームなんてなかったけど、

むかしの人の写真を見ても誰もシミだらけじゃない。

 

原因は体内に溜まっている、添加物、合成甘味料、合成薬などの石油化合物質(が増え出したのは戦後です)が、

消化酵素で処理できないため、その老廃物が肌に出てくるのです。急に増えてくるホクロなどもそうです。

老廃物がどんな形で出てくるかは体質にもよるので、現れ方は人それぞれですが。

 

でも、コンビニのお弁当や、化学処理された油を使った揚げ物、ジャンクフードなどを

平気で食べたり飲んだりしておきながら紫外線を悪者にするのは、どうかと思うのです。

 

肌を白く維持することで仕事になるモデルさんなんかは日傘を使いますね。

肌に負担をかけることを最小限にするなら、その方がいいと思います。

 

逆に、炎天下、日陰のないところで一日作業をするお百姓さんなど、

一番紫外線にあたっているような生活をしている人たちはシミでなく日焼けです。

 

そう、だから私たちが恐れている「シミ」の主な原因は体内の老廃物、

もしくは石油由来の原料を使った化粧品を塗っている外側からの要因から発生しているのです。

そこに気づけば、そんなに怖がることはありません。

 

レザーでシミ取りしても、原因が残っていればまだできます。

でも原因を減らすような生活をしていると、シミやホクロは薄くなっていきます。

 

テレビや雑誌は化粧品会社と製薬会社が巨大スポンサーなことを思い出して、

何か気になる情報が入ってきたら、本質を探しましょう。

 

それは恐怖心を煽られる情報か、あるいは

あるがまま自然に沿って生きていればなんとかなる〜、と思わせてくれる情報か。

 

一方的に与えられる情報の多くは何者かの意図のもと、都合がいいように

かなり編集コントロールされている、ジャンク・インフォメーションです。

 

気にしない、気にしない、と思える強さを!

そして、自分から本当の情報を求めようと動くこと。

 

 

それでも、急に日焼けしてヒリヒリするのを避けたいと思うのは当然ですし、

あまり日焼けはしたくない、と思うのも自由です。

 

そんな時はできるだけ自然食にして体内に原因を作らないようにするのが基本。

そして、日傘、帽子、安心できる日焼け止め。

 

そして、ホメオパシーにもいろいろ対策法がありますので、

そこから勉強してみても、おもしろいかもしれません。