本屋さんへ行ったら

本屋さんに行ったらぜひ見てね。

本の紹介です。 

 

一つは雑誌「アンドプレミアム」

イベントルームでお花のクラスや野草茶会をしてくれる澤村夫妻が紹介されています。

博多に住みながら、野生のお花を育てたり、田畑もしていて、おまけに

欲しい野草も念力でタネを庭に呼び込めるお二人の暮らしをぜひ覗いてみてください。

 

 

もう一冊は、おーなり由子ちゃんの新刊です。

「子どもスケッチ」

息子くんが生まれた時から10歳くらいまでの日常をスケッチのようなエッセイにしています。

かわいい絵がいっぱい載っていて、それを見るだけでも価値あり!

 

身近に小さな子がいれば、うんうんあるよね、というような他愛ないけどかけがえのないシーンが

多くて、読んでいて、いろいろ思い出してしまう。

ちょっとタイムスリップしてあたたかい気持ちになって今に戻ってくる、そんな本です。

 

長女が生まれたばかりの頃、東京で一緒にお互いの赤ちゃんを連れてよく過ごしていた頃、

わたしが何気なく、幸せな愚痴?を由子ちゃん相手にこぼしていたことがあって、

そこが切り取られていて、ああ、そんなふうに思っていたなぁ!と懐かしい。

 

今はすっかりお互い「親」の顔しているけど最初は立場にその戸惑うことも多くて、笑。

みんな、子どもの存在で「お母さん、お父さん」になっていくんだよね、とあらためて思いました。

 

初めての赤ちゃんとの生活にまったく辛かった思い出がなかったのは、今思えば、

こういう同じ環境の、なんでも話せる友だちがいたから、というのも大きかったんだなぁ。