乳がん検診

おとといの新聞に載っていた「乳がん検診・マンモグラフィー」の記事。

とうとう新聞にも取り上げられるようになりましたね。

 

アメリカの予防医学専門員会の統計をもとにした研究発表。

 

*30代以下は有効性は確認できない

*40代は利益と不利益がほぼ同じ

*75歳以上は証拠不十分

 

なので、アメリカではマンモグラフィーをう受けるのであれば50歳以上に推奨しているのだそう。

それでさえ、メリットはデメリットよりも「やや」上回る程度なのですが。

30代以下では偽陽性(=誤診)が多くメリットよりもデメリットの方が完全に上回るとのこと。

 

 

今や日本人の11人に1人が罹患するといわれる乳がんですが、発見する技術よりも

やはり「予防」を考えた生活を心掛ける方がはるかにシンプルです。

 

だいたい、癌細胞のできる仕組み、意味もわからずに、

やつける(闘う)ことに主眼をおいた治療法は疑問です。

病気は偶然ではなくどこかに原因があるから発症するのです。

 

ガンだけでなく、すべての病気の予防をカンタンに。

 

 

1.ストレスやネガティブな感情を溜め込まない。

これらを溜め込むことは血管の収縮につながります。

健康な血液が全身に行き渡りにくくなった体内環境は細胞に元気がなくなり

免疫力がグッと低下します。まわりからの視点でいきるのではなく

多少わがままといわれようと自分の体の声を優先して生きれるよう

環境を少しずつでも変えていきたいものです。

 

 

2.口や皮膚から毒を入れない。

海外の人から見たら今の日本人に食環境はそても心配されています。

日本の新聞には国内のニュースが90%以上なので

そういう事実はあまり目にしないかもしれませんし

広告主に不都合な記事は載せないことは常識です。

 

けれど、現実は対策のないまま広がる放射能汚染。

使用されている化学肥料や残留している農薬は世界トップクラス。

魚の中にはプラスティックが混入している。

添加物使用量も世界トップクラス。

 

 

スーパーにいけばカラフルな食材がいつでも並び、コンビニにはすぐに食べられる

食品が24時間棚に並んでいますが、その中でほんとうに体のためになるものが

どのくらいあるのかといえば、おそらく1%くらいしかありません。

その現実へどう向き合うのかを考えないと日本人2人に1人はガン

という現実は変わらないでしょう。

 

そして石けん、洗剤、化粧品、おむつ、ナプキンなどに使われる石油系原料は

皮膚を通して体内に長い期間、留まり様々な不調を引き起こす原因になります。

 

新建材や石油系ボンドをつかった新築住宅も要注意です。

 

 「経皮毒」は口から入った毒よりも体外に出て行くのに時間がかかります。

 

 

3.低体温を放置しない。

癌細胞は35℃台の体温の時に増殖します。

低体温の要因として

 

ネガティブな感情・ストレス。

陰性の食べ物を多く摂る。

exp.砂糖や合成甘味料、アルコールの摂取

塩分不足。

空調の使いすぎ。

電磁波に長時間さらされている環境。

 

現代の暮らしは体が陰性に傾く要因が溢れています。

対策として半身浴、靴下の重ね履きなど「冷えとり」をする。

そんなことで?と感じるかも知れませんが

頭寒足熱は古来より、医学の基本中の基本です。

 

 

4.電磁波対策をする。

IH調理器、オール電化、ハイブリッド車、電気自動車、パソコン、スマホ、etc。

便利で快適な生活には電磁波がいっぱいです。海外と違い、政府や企業からの

注意を待っていたのでは日本の場合、間に合いません。

自分で対策をしましょう。鉄塔の近くに住んでいる場合も要注意です。

 

ガウスメーターがあれば、どのくらい電磁波が発生しているか自分でも調べることができます。

 

対策として、電磁波防止グッズを使う。炭を置く。焼き塩を携帯するなど

すぐにできることがいっぱいあります。

 

 

+++

 

そして、癌と診断されても慌てないとこも大事。

診断結果をいったん(イメージで)脇においてひと呼吸。

すぐに命がなくなるわけではありません。

今までの生活のどこに原因があったのかを考えて、そこを変える努力をまずしてみましょう。

 

癌細胞の量は日々変わりますし、大人になってまったくないという人もめずらしいのです。

それをどっちの方向に持って行くかは、その後の生活と運命次第。

自分でできる改善をすべてしてみて、あとは運命に身を委ねる。

 

ガンは悪くないですよ。

むしろメッセージと思って受け取る方が光を感じられるとおもいます。