9月は生まれ直す

9月は私の誕生日がある。

自分の誕生日前後は心身の調子が落ちる、ということを以前どこかで聞いたことがある。

なぜそれを覚えているかというと、自分やまわりを観察していると

なんとなくそんな気がしていたから。

 

それは生まれた時期に、またあらたに生まれ直す意味があるからだそうだ。

一回、死んでもう一回生まれる。

輪廻転生の簡易版?

きっとそんな感じだ。

 

そういうわけで毎年、なんとなく低調な誕生日前後なのだけど

今年は、ザ・更年期の五十肩と一緒なので不調が混在している感じ?

いや、これだって30代の不健康さと比べたらぜんぜんOKな範囲ですが。

 

ほかによく言われる更年期症状はまったくないのに、運動不足が原因の

五十肩だけになるなんて今の暮らしが原因の一つなことは間違いない。

 

田舎で暮らしていると歩くチャンスがない。

つくればいいけど、歩いて楽しいのは街みたいに目にたのしい地域である。

逆に街に住んでいれば、自然の風景の中で補充されるものがあるけど

田舎にいるとそれほどでもない。

 

というか、もっとなんというか圧倒的に美しい自然の風景とはまたちょっと違う

中途半端な風景のなかを運動不足解消のためだけに歩くという行為がちょっと苦手なのだ。

早朝散歩も少し飽きて、ここしばらくご無沙汰だ。

数値が高くなったらまた始めると思うが、こっちも中途半端に健康なので。

 

だから歩くのはもっぱら小倉か博多ということになる。

毎週、行くわけでないから、私のiPhoneの万歩計は恐ろしいほど止まった数字の日が続くことになる。

 

じつはジムなども自分から決して行くことはない場所である。

なんだか、すごく閉じている性格のようだけど本当だから仕方がない。

 

スポーツ選手とか、ムキムキに鍛えたり、体型維持のためにいろいろ運動したり

できる人にある何かが、私にはほとんど欠落していると思う。

 

運動すべてが嫌いなわけでなくて、歩いたり、走ったり、たぶん踊るのも好きだと思う。

その昔、海外に行けば。好奇心だけで毎日8時間歩いていたし

高校時代の長距離の記録はしばらく更新されなかったらしいし(まじ?)

イギリスにいた時はほぼ毎日、夜な夜な踊リに繰り出していた。

 

向いていないのは団体競技とか、心拍数が急激にあがることや、ベルトの上で歩いたり走ったりすること。

バーベルにもやる気がでない(だす必要もない?)

 

そんな、つべこべ言っている私だったが、先日ひさしぶりに

五十肩の痛みから少し解放されてぐっすり眠ることができた日がやってきた。

 

充分に眠れた感覚をほんとうにひさしぶりに味わえて幸福だった。

そうしたら、どうも眠っている間に「ホメオパシーがあるじゃないか!」というメッセージを

受信したようだ。そうだ、私はやっぱりそれで治る!座骨神経痛だって治したんだし

五十肩だって・・・と希望をもってレメディを選ぶ。

 

もっと早く気づけよとも思うが少しは摂っていたのだ。

緩和はするが、完全にはよくならない。

つまりヒット手前のレメディ選択のまま、それ以上に自分のことにかけるエネルギーがわかないまま

今に至ってしまったのだ。

 

でも、もう長引く症状に飽きてきた。

ここでしっかり取り組んでみよう。

 

そして現在、第一候補のレメディを摂って3日目。

好転反応らしき、肩カチカチ&首動かせない一夜をくぐり抜け、だいぶ痛みは治まってきた。

そのうえ、後ろ側に腕を動かせなかったのが動かせるようになった。

ピッキ〜ンもウソみたいに消えた。

何ヶ月ぶりだろう???

 

すばらしいホメオパシー!!!

 

慢性化させてしまったので、すこし時間はかかるかもしれないが手応えはある。

あとは動きの制限がなくなれば大丈夫。

 

ホメオパシーから遠ざかっていると、いつも身の上に何かが起こり

それが最終的にホメオパシーで解決するということを今までたびたび繰り返してきた。

離れるなよ、という天のメッセージのような気がしてこれからも勉強を続けますと一人誓う誕生月。

 

アトピーを治せるようになったようにそのうち更年期症状といわれるものも治せるようになるんだ私。

とか思っています♪