オクコトバ ②

第2回目のオクコトバ、終了しました。

忘備録を兼ねて、今日あがってきたコトバや話題を箇条書きに。

 

 

▷風邪や喉の痛みにはそうやって対処する?

 

うがい薬は悪い菌も殺すが良い菌も同時に殺すので使わない。

0.9%の生理食塩水で鼻腔洗浄(鼻うがい)を1日2回するのがいい。

(ここでドクター直伝の鼻うがい法説明)

 

野口晴哉著「風邪の効用」がおすすめ。風邪に対する考え方がわかる。

発酵食やEM菌、酵母菌、プロポリススプレーを使って良い菌を増やす。

食べ過ぎで内蔵が疲れていると風邪をひきやすい。

 

風邪は心身の浄化期間。

 

 

▷学校で予防接種をすすめられたがどうしよう。

 

まず自分で情報収集をする。

最終的には伝染病に罹るリスクと副作用のリスク

どちらも自己責任なのでどちらのリスクをとるか考えてみよう。

おたふく等のワクチン抗体は一生は続かないので自然に罹りきるほうが本物の免疫ができる。

ワクチン推奨の裏側にも目を向ける。

 

 

▷知識を知恵にするには?

 

頭で知るのと身体でわかるのは違う。

血肉化されるまで、実行する、行動する、経験を積むことを続けてみる。

 

exp.前回、話題になった「ドングリ珈琲、ドングリ茶」も作ってみると一歩進む。

ドングリは体内の重金属を排出する、というのを知るのは知識。

それを実際に作って飲んでみる、は行動&経験=知恵のはじまり。

 

 

▷自己肯定感を高めたい

 

子ども時代の「条件なしの愛情」をたっぷり浴びることがベース。

愛情が潜在意識に刷り込まれていると強くなれるのでは。

タッチングは脳にオキシトシンが出るので親子で触れ合うのも大事。

 

自己否定を手放すためには潜在意識(インナーチャイルド)に働きかける。

 

 

▷子どもがしたいことが見つからないのは肯定感の低い自分が育てたせい?

 

卒業時に一生したい仕事が見つかっている人は少ないのでは。

ひとつの道を進むのも、積み重ねていくのもステキだけど、

一直線でなくても、探しながら生きていてもいい。

子どもの進路は30歳位まで見守ってあげてもいいのでは。

まわり道に見えても何か吸収しているものはある。

 

どんな失敗に思えたことでも時間が経てば完熟堆肥のように、次の命を生む!

 

職種の向き不向きは、頭をより使うか身体をより使うか、朝型か夜型か、で考えてみるのもテ。

 

ひとり暮らし、ひとり旅は自分が見えてくるのでおすすめ。

 

根拠のない自信が自己肯定感だとしたら、まずは根拠のある自信を積み重ねていくのも方法。

経験を通して自信を積み重ねる。人生、回り道も無駄ではなく、必ずあとで生かされる。

経験は宝もの。

 

支えになってくれる人が近くにいるといい。

 

子ども=タネ。

すべての情報を内在している新しい時代のヒトなので、旧世代の自分たちがあれこれ言うより

そのタネがちゃんと芽を出し葉をつけ実を結べるように環境を整えるくらいでもいいのでは。

学校に行かなくても、就職しなくても、いい。

 

 

▷「問題の親」がキーワード

 

まず自分(親)が幸せに生きること。

そうでないと子どもや身近な人をコントロールしたくなる。

 

 

▷龍眼/ローガン(植物)を育てたい。タネはどこで?

 

龍眼は漢方にも使われている植物。

タネの輸入は禁止されているけど・・・(盛り上がりましたが、以下略)

 

 

▷思い込み、固定観念、呪縛を解放しよう。

 

健在意識と潜在意識について。

人間ー細胞ー分子ー原子ー電子(素粒子)。

素粒子は揺れている波動。

物質の最小単位=量子。

どんなことも実は自分の見たいように固定して見ているのが人間。

 

日々、親、先生、マスコミなど、周囲から教唆されている観念をいちど分解して手放す。

 

手放したい思い込み(固定観念)を紙に書き出してみる。

無意識に思い込んでいることを見つけたらホ・オポノポノを唱えて消す。

その紙を燃やすでもOK。

 

潜在意識をクリーニングすると見えている現象が変わる。

記憶が再生されるたびに繰り返すと病気も治ってしまうことがある。

 

「この世の中のすべての原因は自分にある」ということ。

 

自己暗示の力。

 

カタカムナ。

 

量子医学。

 

などなど、様々なテーマがあがりました。

参加いただいた方、ありがとうございました。

元気になれるコトバをお持ち帰りいただけましたか?

 

次回の「オクコトバ」は来年の予定です。