マスク

昨日まで東京方面に出掛けていましたが

街や電車の中でマスクをしている人の

多さにびっくりしました。

 

人混みも多く、最近肺炎のニュースが多いせい?

とにかくマスク率が異様なくらいすごい(...)

 

人の免疫力が全体に下がっている?

潜在的な恐怖心も感じている人が増えている?

同じ場所に人が集中し過ぎている?

 

などいろいろ考えてしまいましたが

同行していた元気な娘ドラックストアの前で

「マスク買っとく?」というのでした。

 

なんか流行みたいなものなんですかねえ。

とりあえず、マスクしとく?みたいな。

(結局、買いませんでしたが。

お店に戻ればTAKEFUのマスクもあるし...)

 

 

そして、帰りの新幹線の中のニュースでは

豚コレラが発生した場合、周辺3キロの豚を

屠殺処分することになったとか。

 

ええーっ、ひどい!

 

それで、ははーんなるほど、と少しわかりました。 

要は「菌」に対しての認識がちょっと違う。

 

「菌」は感染する、と思われていますが

じつは自然発生するという説もあり

こちらが真実に近いと思うのです。

 

外側から守るより、まず内側の常在菌の質と

バランスを整えておく方がもっと重要ということ。

 

「原因」がないところに菌の異常発生はしない。

原因はその内側にあるものなのです。

 

そう考えればマスクも屠殺処分も

根本は解決していない対処法です。

 

でもマスクには自分の顔を半分隠すという役割もある。

有名人が気づかれないようにするために使ったり

素顔を隠したりすることにも使われるように。

 

などとマスク率の多さをいろいろ推察してしまうくらい

なんか現代社会はマスク着用がまるでデフォルトみたいです。

 

ずっと、そこにいたら自然で気づかないのかもしれないけれど

海外から来た人に、手術室の中にいる人が街中に出てきている

ように見える!と言われたこともありました。

 

もともとマスクって自分が弱っている時や

感染を予防したい時など、たまに使うモノだった。

 

今や、その状態が「普通」になってしまったのかもしれません。

がんばれ、現代人!

 

もっと(健康な)土に触れる暮らしをみんなができるようになると

何よりの予防になると思います。