パンデミック(流行病)

インド政府が新型コロナウィルスに対策としてホメオパシーを推奨する

という発表をしました。先進国と違って圧力も少ないんでしょうね...!

 

インドはかつてガンジーが「ホメオパシーを第一の医学とする」という

考えを示している国なのでホメオパシーを学べる大学や専門学校も多く

人々に広く使われています。

 

いわゆる先進国と違い経済の恩恵を受けにくい国であるということは

逆にあらゆる選択が経済効果を生むものばかりに偏らないという

メリットもあるということなのかも知れません。

 

安価で副作用のない誰でも利用できるホメオパシーは

経済的な大きな利益を生むことはないかわりに副作用や中毒性がないので

貧しいと思われている国こそ取り入れているケースが多いのです。

 

この国のマスコミからは恐怖心を煽るような報道が続いていますが

まず大切なのは冷静に考えてみることです。

 

人為的に作られた可能性が高いといわれている新型コロナウィルスは

自然発生したウィルスと比較すると拡散の過程で弱まって行く可能性も高い。

どちらにしてもパンデミック(世界的流行病)というのは発生直後が

もっとも死亡率が高いのです。

 

最近のSARSやMARSなどの感染も新型ウィルスのパンデミックでしたが

その時もマスクの売り切れが続出し、でも間もなく終息しました。

 

 

ホメオパシーの投与にはウィルスの種類は関係ありません。

特有の症状を見極めれば処方できます。

(家庭用キットの中にあるレメディーで対応可能です)

  

歴史的にもパンデミックが起こるたびにホメオパシーは証明されてきました。

 

約200年前 腸チフスが大流行した時。

一般の治療では致命的な病気でしたが

ホメオパシーの治療を受けた患者180人のうち178人が完治。

この事実によってホメオパシーは瞬く間に人々の間に広まります。

 

1831年のコレラの大流行でも

当時の一般治療で1501人中640人と42%死亡に対して

ホメオパシーの治療を受けた154人では6人と0.03%死亡。

 

ロシアでのコレラが大流行した時も

一般治療で死亡率60%以上に対してホメオパシーでは8%の死亡。

 

1878年の黄熱病の大流行の時も一般治療での死亡率50%に対して

ホメオパシーでは5%。

 

1919年に日本でも猛威をふるった新型インフルエンザ(スペイン風邪)では

日本でも人口5500万人に対して40万人が死亡したという記録があります。

 

対して、当時アメリカでは一般治療での死亡率は30〜60%だったのに対して

アメリカ各地でのホメオパシー治療を受けた人の死亡率は平均1%未満で

ほとんどの人が完治していました。

 

この治癒率はホメオパシーがその人の中に備わっている自然治癒力を

引き出す療法だからできることなのです。

 

医学の父、ヒポクラテスも「人の中に100人の名医がいる」と言ったとか。

ほんとうにその通りだと思います。

 

繰り返される報道の論調は

原因は外側からやって来て、それに対処するにはその原因を排除するしかない

=病気の原因も治癒も自分でコントロールするのは困難

=何か(マスクや消毒液やワクチンや政府の出すチャーター便)にすがらざろう得ない。

そんなマインドを作っていく方向に聞こえてなりません。

そんな人たちが増えれば支配者はラクですよね?!

 

どうか心も身体も搾取されませんように!

 

ホメオパシーではウィルスや癌細胞を「敵」と見なしません。

その人の中にあるバランスが崩れて現れた症状=自分の一部と考えて

そのバランスを戻す働きをするのがレメディーです。

 

ちなみに今回も一緒に学んでいる医療関係の方たちからの情報を

まとめるといくつかのレメディーが候補になっています。

そんな情報を持ち寄り、探求することに実はワクワクしている私・・・。

 

パンデミックも視点を変えれば、自然界のどこかにそんなウィルスや恐怖心に

いっぱいになった心を癒すものがあるということは素晴らしいことだと思うのです。

 

日本ではまだまだ偏見?規正?圧力?もあり広まらないホメオパシーですが

まず癒されるべきはそんなモノの見方なのかも知れません。

すべては正体不明の恐れから派生している気がします。