ひっくりカエル

今年から少しずつ世の中がひっくり返って行くような出来事が増えそうな気がします。

オリンピック開催はできないと思う...と2年前に話した時は「そうかなぁ?」という

反応が返ってくることが多かったのですが、ほらほら。その可能性だって出てきたし。

 

IOC上級委員が「中止の公算が高い」

(元ネタのスペイン語の記事にはさらに詳しく出ています)

 

もう今までの、世界の富の半分をたった62人の人が握っているようなバランスを

生み出す収奪システムと、そこに目を向けないように人々の関心の矛先が常に

コントロールされて、気がつけばほとんどの人には毎日、必死に働いても

その働いた分の豊かな暮らしと本当のしあわせは手に入らない、

という世界は崩れて行く気がします。

 

その流れは、もし無理矢理オリンピックが開催されても変わらず

むしろ余計その反動で大変なことをくぐることになりそう。

 

年金の破綻や今までの仕事がなくなることも確実にあるだろうし、

預金封鎖、災害時などの道路封鎖だってあるかもしれない。

 

「浄化」には痛みや苦しみが伴うものです。

学校の価値、現代医療の真価、貨幣価値が問われても不思議はない。

 

こういう情報はコントロールされた報道や記事には決して出てこないけれど

出ていないからといって事実が無くなるわけではない...。

 

もう、まわりを見渡して多くの人とだいたい同じような行動をして

似たような価値観で生きていれば大丈夫!という幻想が崩れるという

ことを想像しておいた方がいい。同調は無用。

 

「権威」がなくなっても共倒れすることのないように

今、必要なこと(生活の糧を稼ぐとか)はこなしつつ

例えばもし突然お金の価値がなくなってもあまり変化なく

生きていけるような準備を考えてみるとか。

 

オリンピックなんて自分の生活と関係ないわ〜、と思っていても

見えないコロナウィルスがあちこちに大きな影響を及ぼしているように

この世に起こることに無関係な出来事なんてないのです。

 

アメリカのお金持ちって大邸宅の一部にシェルターを持っている人が

多いですよね。そういう家に遊びに行ったこともあって、

まあ、豪華な防空壕のようなスペースです。

 

でも、そういう自分だけが助かればいいような戦争や災害とは違う

もっと根本的な組み替えや選り分けが起こったとしたら

逃げ場は物理的な場所じゃなく、考え方や生き方を広げる方向にある。

その結果、住む場所を移動したり住み方を変えるというのはあると

思いますが、大事なのは「意識」を向ける方向です、よね?