備蓄のすすめ

 

とうとうアメリカとイギリスもロックダウン(封鎖)が

始まり、大分でもクラスター(集団感染)がありました。

日本のロックダウンも近いかも知れません。

 

今週25日(水)は午前中に健康教室と、午後1時から

はフリマを予定していますが、聖火ランナースタートの

前日でもあるため、タイミングとしてはオリンピックの

中止や延期の発表がギリギリであるかも?

 

G7の中で唯一まだ封鎖が行われていない日本ですが

オリンピックを開催しなければ大きなツケを払うこと

になるため正確な感染者数を調べることが不都合だっ

ただけで、そのブレーキがなくなれば当然、他の国と

同じことが起こる可能性が高くなると思います。

 

 

今、世界のロックダウンの期間は2週間から一ヶ月。

ドイツでは場合によっては2年延長も視野に入れ始め

ています。

 

なので、日本もいつ行動が制限され人の移動だけでなく

物流も止まったら...?を想定して今のうちに揃えておく

べきものを備えることをおすすめします。

 

買い占めではなく備蓄。

買い占めは量が足りなくなることを恐れてのパニック的な行動

ですが、備蓄は一時期、今までのように手に入れられなくなる

可能性を考えて一定量を準備しておこうという冷静な行動です。

 

お店にも保存できる食料品を多めに揃えていきます。

お米、塩、味噌、醬油、乾物、瓶もの、缶詰、オーガニック

レトルト等。そんな時こそ、身体にいいものを!

 

生きる基本は衣・食・住。

備えあれば憂いなしです。

 

 

 

もし封鎖もなく、日本人には驚異的な免疫があり、感染も

止まればそれはそれでいいことですが、食糧の流通がいつ

止まってもいいような準備はこれからの世の中、必要です。

 

幸い、この辺りは農地があちこちにあるので作物はできますが

それぞれの事情に合わせて何がどれくらい必要か、シュミレー

ションしておくことをお勧めします。

 

 

今回は9年前の311の時のような限られた地域での出来事

ではありません。もっと広範囲で様々な影響が出てきます。

その結果、今までの優先順位や価値観が強制的にリセット

されて、考え直す場面に遭遇する人も増えてくるでしょう。

 

今までお店を支えてくださった方とのつながりを生かして

縁ある方とこの時期を乗り越えていけたらと思っています。