平静にワクワクする妄想を

いよいよ、ロックダウン間近のような雰囲気ですが、

ほんの少し前まではロックダウン、オーバーシュート

などの言葉がこんなに頻繁に使われるようになること

を誰が想像したでしょう。もはや、本当のところは

誰にもわからない状況に見えます。

 

今まで講座に参加していただいた方やホメオパシーを

使っている方からコロナウィルスに使えるレメディー

の質問が届いています。

 

ホメオパシーは「病名」ではなく「症状」でみるという

特徴があるので新型コロナだとしても、その症状に合わ

せたレメディーを処方します。

 

キットの中では、今のところAco. Ars.Bry. Gels.が

候補のようです。

 

インフルエンザと同じ、もしくは似ていますね。

 

カリフォルニアに住む友人の情報だと、アメリカの

ドラッグストアやナチュラルマーケットの棚からは

これらのレメディーが消えたそうです!

 

一時期だとは思いますが、海外への注文も数の制限が

かかり、配送までの時間も普段の2倍近くの日数が

かかっている状況です。

 

 

それでも、大切なのは恐れないこと。

だって恐れてもいいこと1つもないですから。 

なるようにしかならないし、恐れを憤りにして

誰かを攻撃してもいいことないですもんね。

感情に支配されないレッスンです。

 

前にも書きましたが、病気とは本来の自分から

心身の状態が逸脱してしまっていること。

 

その逸脱の背中を押すのは「恐れ」で

前から引っ張っているのが、その人固有の「妄想」。

 

例えでいえば、

今回の報道を見ているうちに「恐れ」を抱いてしまう。

そのうち、いつか自分も感染するのではないか、

感染するととんでもないことが起こるのではないか、

仕事がなくなり破産するのではないか、

差別されたりするのではないか、

最悪、死ぬのではないか、

などという妄想がだんだん、心の中に増殖していく・・・

 

それが病気の始まりです。

そういう心の土壌が病気を呼びこみやすくする。

 

 

もしそうなったら、その時に対処を考えればいいこと。

それまでは何も起こっていないのです。

 

平静に、多少の備蓄をし、感染しても軽症ですむような

生活を心がける。つまり今まで肺炎やインフルを防ごう

とするのと、できることは変わりません。

 

首都封鎖や外出ができなくなるなどの環境は変わるかも

しれませんが、どちらにしても、先に心が「恐れ」に

支配されないようにしたいものですね!

 

マスクや消毒液は物理的なケアですが

より大事のはメンタルのケア。

 

楽しいことを考えて過ごしたり、この際、

いつかしようと思っていたことを始めてみるとか

生き方や仕事を見直してみたり、これをきっかけに

新しい自分を探してみるのもいいと思います。

同じ妄想なら、ワクワクする妄想を。