感染症対策で1番だいじなこと

コロナ騒動が止まりません。

けれど報道されるのはどうやってウィルスから

自分を守るか?という観点ばっかり。

 

マスクをする。人との距離をとる。

休校や外出自粛。休業や営業短縮。

でもそれだけで解決するものなのでしょーか?

 

もっと本当の原因を考えなければ、新しい

ウィルスが登場するたびに永遠に怯えながら

暮らさなければならないではないですか。

 

3密っていいますが、人同志は交わらないと生きて

いけません。家の中で家族で過ごせばすぐに「密」です。

どう考えても持続可能な解決方法とは思えない。

  

そういうマインドで解決しようとすると

少し前に流行ったO-157ではカイワレ大根が悪者にされ

鳥インフルエンザの時は鳥が悪いと殺し、

豚インフルエンザで豚を殺し...。

 

じつは今も、ある国ではコロナに罹患した人間を

そんなふうにしてしまう計画が進行中とか(!!!)

 

行き着く先は防護服着て無菌状態の中で一人暮らし?

 

そう、結局「悪者(原因)は外側にいる」。

そういう思想から抜けられていないですよね。

 

その考え方では永遠に解決していかないことに

なぜ気づかないのでしょーか?

 

ワクチンだって開発されたところで効くのは一時期。

あとで罹った場合はもっとひどくなる可能性が

非常に高いという時限爆弾のようなもの。

永続的ではない。

 

今、推奨され行われている対策というのは

ほとんどが「とりあえず」の方法か、

または2番目以降に大事な対策ばかりなのです。

 

 

人間はもともと菌だらけの存在です。

一説では9割以上が菌ともいわれています。

 

その中には都合のいい「善玉菌」や都合の悪い「悪玉菌」も

いるし、名前のついていない菌だっている。それらの菌が

人知れず役割を持ち共存することで成り立っている。

 

だから、すべての菌を殺してしまうケミカルな除菌剤の

多用も結局はその共存環境を破壊してしまい、そこに

一種類の菌やウィルスが入ってきた時に暴走させる

土壌を作っているともいえるのです。

 

感染症の原因になる微生物が体内に入ったとしましょう。

それでも自覚症状がなく終わるケースと発症するケースと

何が違うのでしょうか?

 

新型コロナウィルスに触れても自覚症状もなく抗体がつく

身体と、重症化してしまう身体は何が違うのでしょうか?

 

それは細胞の「膜」がしっかりしているかどーかの違いです。

細胞膜がしっかりしていれば悪さをしようと侵入してきた

微生物があっても細胞を守ることができます。

 

とくにウィルスは単独で生きることのできる細胞と違い、

細菌と比べて10〜100分の1という小さい存在で

単独では生きていくことが出来ない。

 

だから細胞膜を壊して細胞の中に侵入し、その中に

あるタンパク質などを利用して増殖していく特徴があります。

 

そうやって破壊された細胞の数が一定数を超えると

目に見える症状が現れて、例えば新型コロナウィルスに

罹ったといわれることになります。

 

ところで。

今の状況を普通に考えたら、もうすでにほとんどの人が

新型コロナウィルスに触れていると私は思います。

山のなかで一人暮らし周囲数キロに人がいないとか

特殊な環境でない限り2m距離を取ったところで

完全に守れるとは思えません。

 

空気は切れないし、ウィルスにとっては平日も休日も

行政区分もぜんぶ人工的な都合、関係ない。

 

福岡県が危なくて大分県は大丈夫ってこともないですよね?

築上郡はどっちに入るか?なんてウィルスが

考えるとは思えない、笑。

 

それよりも気温や湿度やミネラルバランス、他の菌との

拮抗といった自然環境の方が関係するのはあたりまえ...。

 

するべきことは自分たちの細胞膜を健全に保つことです。

細胞を作る血液をきれいにするしかないじゃないですか。

血液をきれいにするにはミネラルをしっかり取ること。

その中でもとくにカルシウム。

 

自然(循環)農法でも土の中にカルシウムが足りないと

作物はうまく育たず、ダメになります。しかも石由来の

ものではなく、草木が作り出したカルシウムでないと

作物には吸収されません。

 

化学肥料でも育つじゃないか、と思うかも知れませんが

化学合成したものが含まれた土壌からは亜硝酸対窒素と

いう猛毒は発生しています。そのニオイに微生物や虫が

寄ってくる(まるで人間を救うかのように!)

その様子を見た人間は今度は農薬を撒きます。

 

この構図は、体内の土壌やが汚れている身体のまま

クスリや除菌剤や抗生剤に頼るのと似ていませんか?

 

人の細胞も同じなのです。

草木由来のカルシウムが不足すると細胞膜が壊れやすくなり

その壊れた細胞膜を食べる為に菌が発生します。

菌は悪者ではないのです。 

 

そう、菌は理由があって「発生する」。

ここがポイントです。

 

おそらく、無駄に生まれる菌はないのかも知れません。

人間がわかっていないだけで。

 

だから都合の悪い菌やウィルスの増殖や侵入を防ぎたかったら

細胞膜を健康に保つことが要で、それにはミネラルが必須なの

です。

 

90種類以上あるといわれる微量のミネラルを

自然の配合でブレンドし凝縮させた「自然海塩」。

光合成して育った「お米や野菜」。

 

 そういうものを普段から食べていれば怖がることも

ないですし、マスクの何倍もの予防になるでしょう。

 

逆に、細胞膜を弱らせるものは化学合成品すべて。

(だからサプリメントも安いのはダメ)

化学肥料で育った作物もミネラルを欠乏させます。

 

 

カルシウムを溶かす白砂糖、合成甘味料。

乳製品も体内のカルシウムに吸着して外にだす

働きがあるので要注意。人間には母乳です、

牛乳ではないですよ。

 

普段、罪悪感のあるものを食べているほど潜在意識は

騙せないですから、今のような状況の中では当然、

恐怖心がわいてきます。恐怖のバイブレーションは

体内のウィルスを変異させるエネルギーもあるようです。

 

だから感染症を予防したかったら、今からでも

 

・自然海塩(を使った調味料や漬け物)

・無化学肥料のお米・野菜

・野草

・海藻

・発酵食品

 

を中心にした食事でしっかりミネラルを摂って

(そうすると、心も安定します!)

 

・ジャンクフード

・化学塩

・白砂糖

・合成甘味料

・化学肥料で育ったもの

 

などミネラルを減らすものをできるだけ避ける。

そして強い電磁波を受けないように工夫する。

 

それが予防生活の基本であり

最初に考えなくてはならない大事なことです。

 

細胞が健康だったらコロナが陽性になっても

決して重症にはならずに抗体がつくはず。

 

というわけで原因は外側にあるのではなくて

自分の内側にある。ウィルスは強いていえば誘因。

感染者(他人)のせいにしちゃダメですよ。

 

家族の細胞膜の質は食事を作る人が選べる

つまり自分たちでハンドル操作可能。

 

そう考えれば、それほどビクビクせずに

ほとんどの人は普通の生活を送れるのでは

ないでしょうか?