誰も守ってくれない

今回のコロナ騒動でもよくよくわかったことだけれど

もの世の中でなにが起こっても自分を守るのは自分しかない。

 

今までしばらく続いた世の中では親や学校や上司が言うことを

素直に聞いていれば何かが保証されているような錯覚があった

けれど、それが錯覚だったということがこんなにもハッキリ

わかるチャンスはないと思う。

 

目覚めましょう!

 

本質からズレまくっているのに「やってる感」だけが

目立つウィルス対策の数々に、

 

・本気で効き目があると思って従う人、

・何も考えず言われたから従っている人

・社会生活上、仕方なく従う人

 

で8〜9割、占められているんじゃないだろうか?

3番目の人は機会さえあれば脱出するでしょうが。

 

自粛もマスクも抗体をつけるのを先延ばしにしているだけで

根本の解決にもなっていないことをどうして要請する側は

ちゃんと言わないのでしょう?行き過ぎた対策の害の方が

もはや大きくなりそうな勢いだというのに。

 

まるで誰もが基礎疾患を持ち、免疫力もなく、感染したら

死の淵を彷徨ってしまう病気のごとく、イメージばかり先行して

あれこれ「上」からの要請を聞かなければならないなんて。

ホントにそんなニュースにも飽きてくる(怒!)

 

インフルエンザ患者の方がずっと多いし(一説には1000倍です)

喉に何かを詰まらせて亡くなる人の数の方がコロナで亡くなる人

より多くても、でもそれでお餅の購入が自主規制されるなんて

ことはないし、結局、食べる人は自己責任で食べる。

 

それがコロナだけ特別扱い。社会全体がコロナ恐怖症に陥ってる、

その影響の方がずっと困った問題と思う。

 

殺菌剤の使い過ぎとか、余計にウィルス暴れるよ。

そんなことも説明なしに、強い殺菌剤を配りまくるのって

農作物に殺虫剤,撒くのと同じ。

 

酵母菌や乳酸菌など人に有益な菌も全部まとめても殺す

から呼吸器や腸内細菌のバランスもどんどん崩れてしまう。

 

そして、それが行き過ぎると、マスクをしていない人の

ことまで排除してもいいような脳みそができそう(怖!)

 

だいたい、悪者は外側にいる、という発想がおかしい。

それを防ぐのも外側からのアプローチが必要という論理。

 

強力な殺菌剤、クスリ、ワクチン。

そんなものしたら余計、自分は弱るのに。

 

100年前のスペイン風邪で亡くなったのもそういう人が

ほとんどだったそうです。

 

マスク+ヘルメットの前にあるようなの(名前がわからない

けど)それをつけて学校再開って、学校で働く人も保護者も

誰も「それ、おかしくないですか」って言えないのかな。

そんな場所で「教育」って何? お笑いにもならないよ。

 

自分を守るのは自分というのはウィルスに対してもだけど

誰かがかけた浅はかな号令に対して同じ方向を無批判に

向いてしまう社会からという意味も、です。

 

むかし、やんちゃだった芸能人も率先して「いい子」に

なるのはなんで?ホント、わからない・・・????

 

 

自分で調べたりせずに専門家を信じてしまうから?

自分の頭で考えるよりもそれがラクだから?

 

ほんとうに今はパラレルワールド。

ひたすらコロナを怖がりながら展開される世界と

風邪の一種でしょ、くらいの世界とが同時に存在している。

 

考えなきゃならないのは、

そんなフェイクな恐怖で覆われた世界を片側に置きながら

今後、起こることを切り抜けていく生き方。

 

何事も一度、疑って考えて「おかしくない?」と感じる感覚を

探求していかなきゃ、です。

 

 

こんな風邪一つ、安心してひけない社会こそ病んでいる....

と思うんですが。