外からの情報、何を信じる?

コロナのことあって、なんとなくわかったことがある。

 

昔はテレビと新聞というマスコミが主な情報源だったのが

インターネットが使われるようになった頃から

どこで情報を得るか?というのが

世代や地域や所属している場所によって大きく変わる。

 

これは考えてみたらパラレルワールド発祥のモト!

なのかも知れない、ということ。

 

おおまかに分けると高齢者はやはり慣れている

テレビや新聞を拠り所にしている人が多い。

だからコロナウィルスの流行だ、マスクだ、と

言われたら一応、そこに焦点を合わせた行動をとる。

 

仕事でどこかに所属している人も、その年代の人が

トップだとそのあたりを遵守させられる。

 

自営業やフリーの人はもう少し自由なので

ネットや知り合いを通じて情報収集する傾向が強い。

そうすると政府はあんなふうに言っているけど実は...

という情報をたくさん目にすることになる。

 

大手から出版される本なども制約があるから

肝心なところをボカされたりするけれど、

ネット上ではけっこう書けるので

どれもが良心的で正しいとは限らないけれど

わかる人にはわかる世界。

 

だからコロナに対しての反応の違いは

情報源の違いも大きい。

 

先日、京都まで出かけて2日間滞在したけれど

私はもちろん一度もマスクをしませんでした。

 

ウィルスを撒き散らしていいと思ったわけでなく

今の状況ではとくに必要ないと思ったからです。

 

マスクをしている95%の人の中にも

本当はしなくてもいいと感じているけど

まわりに心配させないようにしている、

という人も多いんじゃないでしょうか。

 

本気で心配な人や、人目が気になる人はすればいいと

思いますが、無理することはないと思います。

 

とくにこれからは暑い日が続くので

マスクを無理につけていての体調不良の方が

コロナのリスクよりずっと高くなりそうです。