別の視点から

先日、ドイツのベルリンでこんな演説がありました。

日本では台風やコロナが「恐ろしい」被害をもたらす

可能性の報道ばかりですが、

日本だけの報道を鵜呑みにして右往左往してしまうと

大きな流れや仕組みに目を向けられなくなりそうです。

 

ここで演説しているのはロバート・ケネディJr.

元アメリカ大統領J・F・ケネディの甥だそうです。

 

 R・F・ケネディ Jr 氏:2020年8月29日のベルリン演説
日本語訳の全文をお借りして載せておきます。

 

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みなさん、ありがとうございます。

 

私の母国・米国の新聞は

「私が今日ここで、約5000人のネオナチと話をする」

と報じています。

 

そして明日、新聞記者らは

「私がここにいて、約3500人のネオナチに話をした」

と報道することでしょう。

 

しかし私は眼の前の皆さんを見て

ナチズムとは正反対のものを感じます。

 

私には民主主義を愛する人々が見えます。

開かれた政府を望む人々。

 

嘘をつくことのないリーダーを求めている人々。

人々を従わせるために恣意的な規則や規制を案出しない

リーダーを望んでいる人々。

 

私たちは製薬業界に経済的なしがらみのない

大手製薬会社のためではなく

私たちのために働いてくれる

医療関係者を求めています。

 

私たちは医薬品業界の利益や

政府の規制に汲々するのではなく

子供達の健康について

誠実な注意を払う公務員を求めています。

 

私にはこの群衆の中に

ヨーロッパのすべての旗が見えます。

あらゆる肌の色の人々

あらゆる国の人々

あらゆる宗教の人々・・・

 

すべての人々が子ども達の

健康・人間の尊厳・政治的自由について

気にかけているのが見えます。

これは正にナチズムの対極のものです。

 

 

各国の為政者は「パンデミック」を嗜好しています。

戦争を好むのと同じ理由で「パンデミック」を嗜好するのです。

 

何故なら、通常ならば人々が絶対に容れることのない

「抑圧」を強要する好機を為政者に与えるからです。

 

「危機(ショック)」は人々を従順な存在にし

そして人々を服従させるための制度をつくる

絶好の機会であるからです。

 

ひとつ示唆しておきたいことがあります。

私にとって大きな「謎」です。

 

それはビル・ゲイツやアンソニー・ファウチのような

世界的な要人がこの何十年今回のような

「パンデミック」についての

対策や検討を続けてきたということです。

 

彼らは「パンデミック」が発生した時

人類が等しく危機を免れる方法を

考え続けてきたかのような素振りをしていました。

 

ですがそれが現実となった今

素知らぬふりをしているようにみえます。

彼らは「パンデミック」の状況が進むにつれ

逐一事態の全貌をつくりあげているようにみえます。

 

彼らは諸々の数字を「捏造」しています。

彼らは新型コロナの致死率が

どの程度であるかを明らかにしません。

実際に役に立つ形のPCR検査を実施することもしません。

 

彼らは死亡診断に必要な「新型コロナの定義」を

絶えず書き換え実際以上に危険にみせかけている。

 

彼らは人々の恐怖心が増幅されるよう

煽ることが得意なのです。

 

75年前ゲーリングはニュルンベルク裁判で

「どのようにして多くのドイツ人をナチズムに巻き込んだのか」

と尋問されましたが、その質問にゲーリングは

「いとも簡単なことだ」と陳述しました。

 

ある動きに人々を同調させ巻き込んでいくことは

人間の本性に関係していて

ナチの思想とは何の関係もありません。

 

ナチス政権でも

社会主義政権でも

共産主義政権でも

君主制でも

民主主義でも

それを行うことができます。

 

為政者が人々を奴隷化し得る唯一の方法は

人々を「恐怖」に陥れることです。

 

そして人々を「恐怖」に慄く対象が分かりさえすれば

為政者はそれを利用してあなたがたにやらせたいことを

難なくさせることができるのです。

 

 

50年前伯父のJ・F・ケネディがこの街にやって来ました。

当時のベルリンは世界を二分する境目

全体主義に対峙する最前線でした。

 

そして今日でもベルリンは世界の全体主義に対峙する最前線です。

 

伯父はここに来てドイツの人々に

「Ich Bin Eien Berliner!」(私はベルリン人です)

と誇らしげに宣しました。

 

そして今日ここにいる皆さんはもう一度

「Ich Bin Eien Berliner!」と

誇らしげに宣することができるのです。

 

全体主義への最前線のベルリン市民として。

 

 

示唆をもう一つ。

彼らは人々の衛生維持に寄与する仕事はろくにしていませんが

検疫防疫を口実に「5G」を導入して私たちの社会に

「デジタル通貨」への移行を促す仕掛けを

つくりだすことには尽力しました。

 

この「デジタル通貨」の仕組みは「奴隷制度」への入口です。

 

彼らがあなたの銀行口座を掌握したとなれば

あなたの行動が彼らに掌握されたのと同じことです。

 

そして「5G」の普及についての広告を

さんざん見させられ「5Gは素晴らしい!」

「5Gはあなたの人生のすべてを変える!」

と聞かされているでしょう。

 

5Gの普及した世界は素晴らしい!・・・

私自身、5Gの広告を見て

「素晴らしい!」

「待ちきれない!」

と思っています。

 

なにしろテレビゲームのダウンロードにかかる時間が

16秒から6秒に縮まるのですから!

 

彼らが「5G」普及に5兆ドルを費やしている理由は

そこですよね(笑) 

 

残念。違います。

その投資の理由は、私たちを「監視」し

私たちの「データを収集する」ためです。

 

「5G」は私たちのものでははありません。

「ビル・ゲイツのため」であり、

「マーク・ザッカーバーグや、

 ジェフ・ベゾスやらのすべての億万長者のため」のものです。

 

ビル・ゲイツは彼の人工衛星網を駆使して

24時間、この惑星の全てを平方インチの単位で見ることができる

と述べています。

 

しかしそれはほんの序章にすぎません。

ビル・ゲイツはまた「生体認証」や「顔認識」の技術によって

あなたの全てのデバイスをGPS衛星経由で

常時追跡することもできます。

 

あなたは「アレクシス(アレクサ)」が

あなたのために働いていると思い込んでいますが、

「アレクシス」はあなたのために働いてなどいません。

 

あなたをスパイしているビル・ゲイツのために働いているのです。

そして「パンデミック」は超管理社会を志向している

エリートにとって非常に都合のいい「危機」なのです。

 

彼らはこのショックで中産階級を消滅させ

民主主義の制度を破壊し私たちの財産を奪って

ごく少数の富裕層に富を集中させる・・・

 

私たちのほとんどを貧困化させることによって

彼ら少数が永遠に富み続ける仕組みをつくりだそうとしてます。

 

彼らの将来と私たちの子供たちの将来は

ただこのベルリンの群衆にかかっています。

 

今日、彼らに

「あなた達は私たちの自由を決して奪えない。

 私たちの子供らに毒牙をかけることはできない!」

のだと伝えましょう。

 

私たちは民主主義を取り戻すことをここに求めます。

一緒に戦いましょう。

皆さんありがとう。

 

<以上>

 

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何が本当か?は自分の感覚で判断するとして

いろんな視点でパンデミックや5Gやアレクサを

考えてみるのもいいと思います。