お休みの日も

コロナ禍以来、仕事の仕方や、買い物の仕方が

変わってきています。そのせいだけでもないのですが

おくなが屋の営業日時も月ごとに考えるようになりました。

 

よく「お休みの日は何しているんですか?」

と訊かれますが何をしているんでしょう?(笑)

 

一言でいうと「仕込み」の時間とでもいうか。

意外にお店を開けている時間よりすることが

多かったりします。

 

お店の日はアウトプットの時間で

休みの日はインプットの時間。

 

小さな頃から、どこかのんびりしているところがあって

短時間の中ではわりとテキパキと動くくせに

長い時間で見ると、人と比べて10〜15年遅い。

そんな性格が反映しているのかも知れません。

長生きしないとすることが終わらないタイプです(笑)

 

 

あとはホメオパシー のセッションをしています。

一人の方のお話を2時間ほど聞いて3000種類以上ある

レメディの中からたった一つのレメディを選ぶ。

 

それが200年前から行われている

クラシカルホメオパシーの真髄なので

その作業が時には長くかかることもあり。

夜中に、あるレメディを閃いて、そのまま薬効書

(マテリアメディカ)を朝まで読んでいたり・・・笑。

 

でも探求好きなので、それが苦に思うことはなく

むしろぴったりのレメディが見つかって患者さんが

(本人の自覚があまりなくても 笑)明らかに治っていく

様子に立ちあえると、こんないい仕事ない!と

毎回、感動を味わせてもらえます。

 

ただ、現代医学全盛の時期に生きている現代人にに

「治癒」に対しての認識を変えてもらう必要があり

 

その症状が目に見えない状態になることが治ること

だと思われているケースも多く、そこはもっと

説明していかなければならない、もう一つの

仕事と思っています。

 

それは、どんな症状にも言えて、

病気(症状)を奥に押し込めて留めておくか、

それとも出し切って根本から無くしていくか、

 

ま、この辺はケースバイケースで

どちらが絶対に正しいということはなく

そこがまたややこしいのですが。

 

でも、基本的にどっちの方向で行くか?と考えておく

ことは必須と思います。健康は人生の土台になるので。

 

そんなわけで

これからもお店の営業日は週3〜4日の予定です。

 

自分のフィルターを通したホントに手渡したいモノで

皆さんと繋がれたら嬉しいと思います。

 

 

◎レメディ会の12月からの来年6月まで(全7回)

 参加者の募集を始めました。詳細はこちらを⇒

 各曜日とも8名までの募集です。

 

これからの季節、インフルエンザ、コロナ、

その他の感染症、ワクチンなどについても

過剰な心配が要らなくなる内容になると思います。

 

ホメオパシー の復習も兼ねて

気になる方、ぜひご参加ください。