キッチン改装5 パーツ

さて、ほとんどの大枠が決まり工事は着々と

進んでいた。しかしなんたってクーラーが

まだついていない中での作業。

職人さんたちには本当に頭が下がる。

 

そして次に用意するのは小さなパーツ類。

まず電気関係のコンセントやスイッチ類は

神保電気のnkシリーズ。

ここの落ち着いたデザインが好き。

コンセントやスイッチは小さな面積だけど

意外に部屋の印象をつくってくれるし

日々、触れた時に小さな満足感もある(笑)

 

一度に頼まないと日数も送料もかかるので

何度も確認するが、やっぱり諸所変更が

でて今回も2度のオーダーになる。

(前回もそうだった 笑)

 

コンセントはテーブルの下(床)と造作棚の

中にも付けた。パソコンやモバイル充電用に。

ついでに電磁波対策もして10年前から変えて

いないwi-fiも変えてリモート環境も整えた。

 

今の環境だと2人以上でZoomが使えず

お店でのカード決済にも時間がかかっていた。

変えたらスイスイ快適に・・・。

(もっと早くしろ?笑)

もちろん電磁波対策はしっかりしてます。

 

 

キッチンとダイニングのライトには調光器もつけた。

眩しいのがダメな私と暗いのがダメな夫の

折衷案的必需品。

私はキャンドルでもいいくらいだけど

夫はパーッと明るくないと見えないという。

人っていろいろ。でも蛍光灯やLEDのチカチカ系

を使わないというところでは一致しているので

まあ良しとする。

 

窓のサイズは今までの半分にして

古いサッシから木製建具に。

構造上、サッシの方が無理がなかったみたい

だけど何とか木製にしてもらうことができた。

 

窓枠をサッシにするか木製にするか。

値段はそれほど変わらないので場所によって

リクシルのペアガラスのサッシ、ナントカⅡ

(←覚えられない)か木建にしている。

 

サッシも変更前のウン十年前のものと比べると

機能も見ためも良くなっている。

ナントカⅡにしてから結露がほぼなくなった。

断熱効果、遮音効果も上がっているから

部屋の快適度が上がる。

こんなことを教えてもらえて工務店価格で

付けてもらえるのも工務店頼みのメリット。

 

一番いいのは両方のいいとこ取りである

木製サッシになるのかもしれないが

古民家にはそこまでいかないくらいが

親和性があってちょうどいい気がする。

 

ガラスは断熱効果アップのためすべて二重に。

クレセントや引き手もステンレスで統一。

 

味噌用のパントリーの扉のツマミ等はカワジュンで。

この白いパーツシリーズは以前、トイレのドアにも

使ってみてとても気に入っている。

亜鉛ダイキャストの鋳造なところがいい。

しかし注文から発送まではとても長い(泣)

そのため建具屋さんには余計に足を運んでもらう

ことになる。めんどうな施主ですみません、、。

 

でもそれでもこれしかイメージがわかない。

どうやって出合ったかというと頭の中で

「こんなのが付けたい」というイメージが生まれて

ずーっとそれを想っていた頃、たまたま京都で

入ったカフェのトイレのドアにイメージ通りの

「黒」が使われていた。

 

もしかしてカワジュン?

黒があるなら白もあるはずと思って調べた。

そうしたら Webカタログに本当にあって

心でガッツポーズ。

 

イメージするってすごい。

 ぜひこういうことを住宅パーツだけでなく人生の

もっと大きなことで生かせたらと思います(笑)

 

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追記

質問をいただいたのでちゃんと確認しました。

 

 

サッシはリクシルの「サーモスⅡH」

クレセントはベストの品番1591(鋳物だそうです)

引き手は宇佐美工業の「楓(かえで)」シリーズ

 

でした。