子どもに接種しない3つの理由

柳澤厚生さんという方の意見表明。

 

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科学者、医師、そして子供や孫を持つ個人

として意見表明をします。

長文ですが、ぜひ最後までお読みください。

 

『子供に新型コロナワクチンを

接種しない3つの理由』

 

 

[1]

ワクチンは「感染による重症化や死亡を防ぐ」

目的で接種します。子供は新型コロナに

感染しても無症状か軽症で治癒し、

死亡するリスクはほぼゼロです。

従って、子供にワクチンを接種する

意味も必要性もありません。

 

百歩譲って「家に同居するおじいちゃんや

おばあちゃんを守るためにワクチンを打つ

意味がある」というご意見があるかも

しれません。それならおじいちゃん

おばあちゃんがワクチンを打ち、

しっかりと感染予防をすればいいのです。

 

子供にワクチンを打って高齢者を守ろうと

いうのはあり得ない非倫理的な考えです。

 

私も70歳になりますが、孫にワクチンを

打ってもらってまで自分を守ってもらおう

とは思いません。

 

 

[2]

開発してからまだ1年のワクチンに

どのような有害な影響があるのか、

あるいはないのかは分かっていません。

 

例えば、ワクチンによる心筋炎が若い人に

見られますが、その頻度は非常に少ないと

発表されています。

 

しかし、軽症や無症状のケース、有症状でも

診断を見逃しているケースが何倍もいることは、

心臓病専門医でもある私の目から見ても

容易に想像できます。

 

なぜなら専門医が心筋炎を疑わない限りは

心臓超音波検査で確定診断しようと

しないからです。

 

さらに年齢の若い子供に接種した場合に

心筋炎はもっと増えるのではないかと

懸念しています。

 

 

[3]

このワクチンには中長期の

安全性データがありません。

日本の未来を託す子供に接種する

ワクチンの安全性は高齢者よりも

はるかに厳しくすべきです。

 

数年はかけて安全性を

確立しなければなりませんが、

現状はほど遠いです。

 

予防接種はリスクを明確に上回ると

予想される利益がなければなりません。

 

しかし、このワクチンが子供ならず

将来の母親となるべく若者にも、

高い利益をもたらすことはありません。

 

 

ここで私がこのような意見表明をすることの

影響を十分に承知しています。

国際オーソモレキュラー医学会の会長として、

また各国の学会のボードメンバーでもあり、

国内の学会や協会の代表をしています。

 

例え個人の発言であっても

私はトップとして慎重であるべきです。

多くの反対意見や行動も予想されます。

 

しかし、迷惑をかけかねない各国ならびに

国内の関係者に事前に相談したところ、

全ての人が私の意見表明を

強く支持してくれました。

 

私はワクチン推進派でも絶対反対派でもなく、

ワクチン慎重派です。ワクチン慎重派の私は、

『新型コロナワクチンの長期安全性が確立されるまで、

日本の将来を託す子供に接種してはならない』と

国民に伝え、その活動に邁進する決意をします。

 

 

柳澤厚生 拝