超過死亡数

まったく日本人の生命観や健康観はどこへ

向かっているんだろう?と憂う日々。

 

大人は自己判断で自己責任をとればいいけれど

子どもに関しては社会や学校、大人が押し付け

ている制約に本当にそれで後悔しないのか

問いたくなる。

 

不織布のマスク

(不織布に染み込んでいるものを毎日吸わせる)

手の消毒

(必要な菌もすべて殺してしまう)

子ども同士の非接触

(哺乳類の成長期に不自然)

臨時休校

(学ぶ機会の損失・親も仕事を休み収入源)

そして今度はワクチンまでー。

 

子どもの健康と成長の機会を奪っていることを

もっと大人は考えた方がいい。

 

風邪も安心してひかせてもらえない世の中なんて!

 

生物は外敵と闘い克服することで強くなっていく。

心の免疫だって辛いことを乗り越えて獲得していく。

そういう機会を持つことが許されないなんて

将来どれだけ弱い心身ができあがっていくのだろう。

 

マスコミはあいかわらず感染者数ばかり報道して

重症者数や死亡者数にはほとんど触れない。

 

感染は誰でもする。

PCR検査を毎日したら1週間のうち1回以上は

症状が出ていなくても誰でも陽性になる、

そんなテストだ。

 

 

最近、日本の超過死亡数が上がっている。

毎年、国内の死亡数はだいたい予想ができていて

想定の上限と下限の帯の中に収まるのが普通である。

寒い冬には死亡数は上がり

暖かくなると下がるのは自然の流れ。

 

それに今、異変が起きている。

2019年に騒がれたコロナ禍の時にはじつは死亡者は

想定よりも下がっている。コロナコロナと言われた

けれど人口の減りはなかった。

 

それが2020年の春からは予想される死亡数がずっと

上がりっぱなしだ。例年、春になると死亡数は減る

のが普通なのにである。

 

 

 

その頃に

何が始まったか考えてみれば原因は察しがつく。

 

お店をしているといろんな情報が入ってくるが

コロナで亡くなった人の話より、ワクチン後に

容態が急変した、または亡くなったという話の方が

はるかに多く統計の数字と結びつく現象が確かにある。

 

 

風邪とは身体を浄化する自然の働き。

くしゃみ、咳、鼻水、痰、熱、下痢などは

それまでに溜まった毒素を排出する自然の働きだ。

 

それを抑えることはどんなことか想像して欲しい。

体内にずっと毒素を保存しておくことになる。

解熱剤、咳止め、下痢止め、去痰薬、

そういうものも毒素を封印してしまう。

それが慢性病の土壌になっていく。

 

だからこれからは癌や原因不明の病気がものすごい

勢いで増えていくだろう。そこでまた病院へ行けば

ものすごい経済効果ではある。命を食い物にして。

やれやれ!

 

生物は生きている限り、ウィルスや怪我や病気の

可能性に晒されながら生きている。

それを100%避けるのであれば最後は死ぬしかなくなる。

生きるってそういうことだ。

リスクは0%にならない。

 

解剖学者の養老孟司さんも言っていた。

「お腹の中に10兆の菌がいるのに

手を消毒することになんの意味があるんですか?」

 

その通りと思う。

私たちは90%菌でできているのです。

 

テレビが情報源の大人たちはマスコミの報道に

たちまち戦争マインドになってしまう。

仮想的を作り(戦時中は敵国/今はウィルス)

勝たなければならないと洗脳し

そのために「今」を我慢させる。

 

「欲しがりません勝つまでは」

戦時中のスローガンさながら。

 

テレビも新聞もほんとうのことは言えない書けない。

そんなことは現場にいる人なら常識だ。

おくなが屋の取材でさえスポンサーの都合が悪くなる

内容は真実であってもすべてカットされる(笑)

それがあたりまえの世の中なんだから。

 

ほんとうの敵は自分の心の中の不安感や恐怖心、

そして無知(はっきり言ってすみません)。

それが報道と化学反応を起こしているだけなことに

気づく大人が増えて欲しい。