ワクチンと免疫

「免疫力をあげる」という言葉をよく聞くけれど

それはカンタンにいうと自己と非自己を選別する

システムのことです。

 

抗体ができるというのはつまり自己認識のための

現象が発動しているということ。

 

病気になり自然治癒力が発動すると「気づき」が

起こります。それはつまり非自己を手放すということ。

 

これは文章で書くとサラッとしていますが

実際にこの過程を経て健康を取り戻したことの

ある人にとってはすごくうなづける話と思います。

 

本来の自分がいて、それが何か違うエネルギーに

乗っ取られている状態が不健康な状態です。

 

「気づき」はそれを選別します。

あ、これは自分がしなくていいことだったー。

自分はこうするべきだったー。

など、本来の自己と乗っ取られて勘違いしていた

非自己を分別して、不要な非自己を手放し

その結果、本来の自己エネルギーが戻ってくると

自然と健康に戻っていく。

 

食事療法でも、冷えとりでも、ヨガや瞑想、各種の

体操でも、ホメオパシーでも自然治癒力を高めて

治すという「自然療法」はすべてそういう方向を

後押しするものです。

 

一方、ワクチン摂取。

親が子どもに苦しい辛い症状を味合わせたくないがために

選択するものかも知れませんが立ち止まってよく考える

必要があります。ワクチンとはそういう免疫機能を明らか

に混乱させるものだからです。

 

むかしから子ども時代にかかる病気というのは意味が

あります。はしか、おたふく、水疱瘡なども先天的に

病気にかかる種が体内に残って生まれてきているため

まだ若くて免疫力が活発なうちにかかりることで

その病気の種を浄化し克服して成長していく。

 

生き抜くこと、成長することの過程にはそういうことも

必須科目として生まれてきている、といういことです。

 

その過程を経ることに相当な危険が伴う体質で

生まれてきた子であればワクチンの選択も

考える必要があるかも知れません。

 

でも大半の子どもにとっては持って生まれた免疫力や

自然治癒力を強化するチャンスなのです。

 

小さなうちからワクチンを打てば肉体レベルで

自己認識に混乱をきたしてしまうことになります。

 

先天的な病気の種をそのまま残すことになるため

十数年後にまったく別の症状で現れたり

次世代に抑圧した状態で引き継がれていきます。

 

 

そして今、話題のワクチンは今までの予防接種とは

比べ物にならないほどの混乱を起こす内容物が

含まれています。

 

その病気の種も持っていない人に細菌やウィルス、

遺伝子組み換え物質を直接、筋肉に入れるのです。

食品の遺伝子組み換えだってフランスの実験で

100%のネズミに異常が出ているというのに。

 

インフルエンザよりも軽い風邪の感染拡大防止と

いう名目で行われている人体実験です。

 

テレビやマスコミの情報操作の現実を調べましょう。

仕事上の立場とか、世間の目とか、そういうものと

健康な命とどちらが大事なのか考える必要があります。

 

自己ではない「超非自己」を身体に入れる人生を

子どもに送らせたいですか。自浄作用が働きにくく

風邪どころではない原因不明の病気やアレルギーや

後遺症のリスクを取るほどの現状がありますか?

 

世界各国で行われている盛大なワクチン反対デモや

ワクチンパスポート反対デモについて大手メディアでは

一切、報道しないのは、それが不都合だからです。

 

ワクチンについてに雰囲気に飲まれず判断した人と

そうでない人では行き先の違う乗り物に乗るくらい

未来が変わる可能性が大きいと思います。

 

株価や不動産の価格が下がり、インフレが起こり

大手企業や保険会社が潰れ、流通が止まり、

そこに自然災害が起こっても

私たちは生きていかなければなりません。

 

今まで無意識に依存していた大手マスコミ、多数決、

同調圧力、世間体...。そういったものが、

そんな時に役に立つでしょうか。

 

自己と非自己を選別して健康を維持できる力。

それは目に見えないし、どんなにお金を払っても

手に入るものではないけれど、それが一番、自分や

家族を救う神様から与えられている能力です。

 

乗っ取られちゃいけません!

大事にした方がいいです。