今頃、感想

先日、福岡であった本間真二郎さんと吉田俊道さんの

コラボ講演会、内容がとっても良かったのです。

 

本間真二郎さんは那須烏山で診療所をしながら野菜やお米も

育て、二人のお子さんもいるお医者さん。かつてはアメリカ

でウィルスやワクチン研究もされていた経歴もある。

 

さまざまなデータを出してコロナが「インフルエンザ未満の」

風邪の一種であること、ワクチンの内容物が一切、公開され

ていないことなどで、とくに子どもに打つのはまずやめて

おくべきということを話されていました。

 

いや、別にお医者さんでなくてもちょっと調べれば誰でも

疑問いっぱいになる今回のパンデミックとワクチン。でも

こういうふうにはっきり言えるお医者さんには条件が

あるなぁ、となんとなく思いました。

 

古くは松田道雄さん、毛利子来さん、真弓定夫さん、

山田真さん、本間真二郎さん、内海聡さん..。

 

みんな、 自分の「診療所」がある。

著書がある。

講演をする。

子ども(未来の人)への愛がある。

 

この4つ。

愛を原動力に自分の足で立っている雇われていない自営業的

立場と製薬会社絡みでない収入源が確立してこそ、

初めて自由に発言ができるんだと思ったのでした。

 

10年前にブログで書いたことがある「自主独立農民」の本と

似ているなぁと思いました。どんな職種でも所属しているところ

の都合や価値観と自分の生き方が一致していればいいけれど

だいたい日本の大きな団体というのは利害関係のある何かと

つながっていて、そこの意向に沿うことで長いものに巻かれろ

的に行動するのが処世術のようになっている。

真実や正義などは二の次。

 

店だって同じ。

ノーマスク営業をしているのは自分たちで調べて考えて思った

通りにできる自営業者くらい。時代をリードしているかのような

りんごのマークのPC屋さんだって、環境問題を問うアウトドア

メーカーですら、マスクを鼻まですることを来店者に堂々と

要求していた。何割の人がそれをおかしいって思うのだろか。

 

 

コロナ禍でよく言われる「人の迷惑になりたくない」という台詞。

逆に考えたらコロナ感染した人を迷惑と思っているってことになる。

それは、ほんとうに浅い考えと思う。

 

まずは、砂糖、牛乳、不自然な食品を減らして常在菌の宝庫である

自然栽培の野菜や発酵食品を食べて腸内環境を良くして免疫力を

上げることが一番のウィルス対策だってお二人の共通意見が本当。

 

マスク、消毒、ディスタンスなど意味がない。

 

人類の歴史を見てもウィルスに勝ったことなど一度もない。

それは広い意味で自分たちが生み出しているものだからだ。

その仕組みも考えず、とりあえずの対策でどれほどの健康被害、

精神的被害を生み出しているか?考えた方がいい。

 

仮想敵を仕立てて、感情を煽り、それに勝とう、かわいそうな人

に募金を、などと仕向けられること自体が大きな罠なことに

もう気づかないと分かれ道はもう目の前まで来ている。