ウクライナ劇場

新緑の5月になりました!

爽やかな緑が眩しいくらいの季節ですがコロナの次に

メディアを賑わしているウクライナのニュース。

感情を煽る報道が多いようですが、こういう時こそ

ちょっと冷静に俯瞰してみることが大事と思います。

 

6年前に撮られたドキュメンタリー映画「ウクライナ

・オン・ファイアー」はイゴール・ロバトノク監督が

自らがインタビュアーとなって撮られた映画。

 

目を背けたくなるシーンが多いことを理由に一般公開

がされることがなかった映画にもかかわらず、多くの

反響が寄せられている内容。これが既に6年前にあっ

た映画だなんて、、、報道は本当にうわっ面というか

いろいろな角度から背景を探ることや、本当の原因を

掘り下げないようにしているというか、、。

 

人道的な人々はロシアを悪者にし、ウクライナに同情

を寄せ募金をし平和を祈り...。でも戦争も政治もすべ

て長年、仕組まれて起こる(起こされていること)。

 

プーチンでも誰でもわかりやすい悪者を仕立て上げれ

ば民衆を一致団結させて煽動させやすいですね。

この手法は昔から行われている方法。

 

 

 

「トムソーヤの冒険」を書いたアメリカの作家マーク・

トウェインの言葉もいくつか紹介されています。

 

ー新聞を読まないと情報は得られないが

 新聞を読むとニセ情報を受け取る。

 

ー私は批判を好むが、自分のやり方を好む。

 

ふむふむ!

 

さて、この次に起こる(起こされる)ことは新たなパンデ

ミックと食糧難、経済構造の崩壊ーといわれている今!

直感と思考をちゃんと機能させていかないと手遅れになり

かねません。

 

映画の中でも

 

 

ー情報操作から身を守る唯一の方法は気づくことだ。

 

ー知は力になる。

 

ー現代の戦争とは戦車や爆弾だけではない。

 情操作するメディアで追行される。

 ウソをつき、隠蔽し、歪曲するメディア。

 

などなど、メッセージが出てきます。

どう受け取るかは自分次第。

 

くれぐれもムードに巻き込まれて

真実を見失わないようにしたいものです。