区切りの月

今月の営業日はちょっと少なめです。

そのかわり豆岳珈琲と共同のイベントが控えて

いるので、その準備に勤しんでいます。

 

今まであれこれ発信してきた(つもり)の集大成的な

句読点として、これで伝える時期はほぼ終わりにする

つもりです。長い間お付き合いありがとうございました。

目覚まし時計を鳴らす時期はそろそろおしまいにします。

 

10年は続けたいと思って始めたおくなが屋の前身は

那須でスタートしたBrown Mountain Bakeryという

天然酵母のパン屋でした。そこから入れると12年。

 

311で揺さぶられ、そこから次々とドアが開きはじめ

運命って不思議です。自分たちもすごく変わったので

パン屋時代がすでに前世のような記憶です。笑

 

 

6月からは活動形態を少し変えていきます。

セラピスト?プラクショナー?どんな言葉がいいのかまだ

わかりませんが、人が根本から癒されない限り、あらゆる

問題は繰り返すーということに勘のいい人たちは気づき始

めているのではないでしょうか。問題はウィルスでもプー

チンでもアメリカでもビルゲイツでもなく、それらも自分

たちの何かが生み出しているもの。

 

私たち一人一人がもっと自分を自由に生きられたらー。

そんな人が増えていくことを願って、そこに関わる時間を

もっと増やしていこうと考えています。

 

そのために、まずは自分をずっとクリーニングしてきました。

人生が60年で一周、還暦だとしたら、そこからまた新しい

方法を試してみたい。ターシャ・チューダーがあの広大で

美しい庭を作り始めたのも、アルゲリッチが自分の名を冠

した音楽祭を開催し始めたのも、ハーネマンが自らの治療

をホメオパシーとしオルガンの著したのも50代から。

そこに1滴でもあやかれるのなら、あと数年準備して

還暦が迎えられたらいいなぁと思うのです。