情報ソース

7月前半は講演会で奔走の日々でした。

ブログのリクエストもいただいてありがたい限り

ですが、ブログやSNSで書いたりできる内容なら

講演会はしなくてもいいのかも。

 

本当に伝えたいことはなかなか書けない時代だし

講演会の内容だって何かにあげればすぐに消される。

というわけで、今の時代、真の情報の受け取り方は

2つしかないと思います。

 

一つは自分の勘。これは負のエネルギーの影響を

受けないようにすることが必要です。

もう一つは自ら出向いて受け取りに行く。

これには時間、体力、場合によってはお金も必要。

 

 

タダで自動的に入ってくる情報は一時は楽しかったり

気を紛らわせるかも知れないけれど、結局ゴミ。

 

これからの時代をサバイバルするには野生の勘と、

ピンと来たものを受け取りに行く行動をうまく

組み合わせて得ていくことだと思います。

 

でも、それを邪魔するものがあって、それは同調圧力

と日常性バイアス。少数派になることを恐れたり習慣

化された思考や行動を変えられなかったり、それが命

取りになる。これは誰もが例外なくそうだと思います。

 

急に住む場所や仕事を変えるのは難しいし、1日の過

ごし方一つ、変えるのは意外にタイヘンです。

 

本やYouTubeもいい情報源と思いますが、検閲で排除

される内容も多いので補完的。最悪はテレビと新聞。

 

 

もう一つ大事なのは足元を見直すこと。

不要な人間関係から離れることや、時間の使い方。

 

そして非常口を用意しておく。

端的にいえば収入以外に頼れるものを作っておくこと。

お金さえあれば人生OKという共同幻想のうえに成り立

っている世界が崩壊しても幸せに生きられる道を考えて

おく。

 

何もないところから何かを生み出せる人になること。

作物を育てられる場所と技術でもいいし

少ない材料から料理できる腕でもいいし

生地を作れるとか服を作れるとか

できれば生きることに根差した知識や技術。

 

要はお金の価値に替わるものを自分のなかに作っておく。

SNSでないリアルな繋がりも大事。

 

今まで高収入、学歴、肩書きをアイデンティティにしている

ほどメンタルにくることも想定しておく。

 

目の前の仕事も単に収入のためにその大事な時間を費やして

いるのであれば見直して、現実とのバランスを考えながら

次の準備に着手する時です。

  

5〜7月の講演会は10周年の感謝を込めたお返しでした。

これからに生かしていただければ本望です。

 

講演会は、また秋に企画中です。