父との会話

うちにいるネコの気持ちに知りたいことがあったので

以前おくなが屋でzoom講座をしてもらったこともある

そういう能力のある友だちにお願いしていろいろ聞いて

もらった。

 

彼女は生まれつき霊視もできるし、動物の言葉もわかる

アニマルコミュニケーターでもありホメオパスでもある。

こんな怪しさ満載の肩書きもめずらしいと思うが

これからの世の中ではふつうになっていくのだろう。

 

これまで人知れない苦労も危険もいっぱいあったよう

だけど、ここへ来てそういったことの回避の術も身に

つけて、いよいよ本格的な活動の時期が近づいてきて

いる感がする。2年前くらいから考えるとびっくり

するくらいの変貌だ。

 

だいたい霊媒体質の人は陰性に傾いていることが多い

から一般的には太りやすいことはまだいいとしても

良からぬものにも憑依されやすい傾向がある。

弱っている時などはとくに。

 

その影響を受けないようにするには(これは誰でも

そうだが)自分のエゴとも向き合うことも必要だし

霊視という能力があるからといって、誰もが人や動物を

救えるわけではない。そんな意味でもとても頼もしい。

 

おかげで二匹の猫たちの思っていることがわかって納得

できた。やっぱり人同様、思いはちゃんと顔に出ていた。

 

さて、ネコの話のついでに一昨年、あちらに還った

父親とも繋いでもらった。

 

そうしたら開口一番「おまえは相変わらずだな!」

向こうに行っても憎たらしい話し方は変わらず(苦笑)

 

死んだの早過ぎなかった?

「でも人生、楽しかった。やり切った。今は養生してる」

それを「手遅れ」というんだ。

 

あなたの残した家から雨漏りがして見積もりをとったら

20万の見積もりが、とクレームも伝えたら

「家は雨漏りするもんだ」

「悪いけどこっちからお金は送れない」

知ってるよ。

 

そして「そっちで話していることは全部、聞こえている

から、わざわざ人を介する必要なし!」という。

いやいや、こちらは聞こえないから頼んでいるわけで

自分の都合しか見ていないところが、そっちこそ

相変わらずな性格!と思わず生きていた時と同じような

感情が込み上げてくる。これが来世まで繰り返されない

ことを祈る。

 

しかし、遺したモノにはまったく執着がないそうで

(あたりまえ)、これで心おきなく処分できる!

 

そして母に何かメッセージを聞こうと思ったらママとは

持ちつ持たれつ、いいパートナーだった、同志だった

という言葉を聞けたので意外にも安心した。

 

娘から見たら、両親の関係は反面教師的なものがあった

気がするが両親には両親の私の知らない歴史と時間があり

おそらく彼らのカルマ的なものもあって

あれはあれでよかったのかもと思えたのは収穫だった。

 

今月は両親の60年目の結婚記念日でもある。