Think global, Act local

来週30日(月)の上映会&シネマトーク。

 

中津駅から徒歩8分のリル・ドリームにて

18時15分、開場です。

 

今、世界中でこんな動きが起きていることに

勇気がわく映画です。

 

遅れての入場も、途中退場もできますので

多くの方の目に触れてほしいと思っています。

 

 

 

環境モンダイ

最近は「検温」がブーム(というか義務)。

そして「地球温暖化」もずっと言われている。

 

でも。

体温も大気圏もじつは正確な温度は測れない。

試しに測ってみると、口内で、脇で、手で、

膝裏で、足で、測ってもそれぞれ違うし、

体全体の体温など、正確には測定できず

一か所の温度を測って目安にしているに

過ぎない。大気圏も同様だ。

 

屁理屈を言いたいわけではなく、数値化された

ものだけで判断していると、大切なことを取り

こぼすことが多いから、そこに危惧の念を抱く。

そして、良心を利用されたくないなと思う。

 

数値化されると、なんとなく科学的な事実と

感じてしまい、それがビジネスに利用される。

 

だから、もっともらしく語られる環境問題には

つい懐疑的になってしまう。信じられるのは

目の前で起きる体感と結びついている事柄だ。

 

空気や水、食べ物など体に直接、入るものや

付けるもの。そういうものが健康を害するもので

ないか、自然のバランスを破壊していくもので

ないか。そういうことを気にするのがせいぜい

だったりする。

 

温暖化とは言われるものの、地球は寒冷期に入って

いるという節もあるし脱炭素とか脱プラスティック

とかも原発が一つ爆発すればその努力も吹っ飛ぶ。

 

何が本当で、予防で、憶測で、捏造で、目逸らしだか

入り混じっている。その象徴が環境問題な気がしている。

 

わかっているのは土の環境が腸環境、つまり健康に

結びついていること。命を育む大地の再生がどうも

カギになっているらしいこと。

 

それで今月、急遽、上映会をすることにしました。

 

『To Which We Belong』

 

直訳では『私たちの属するところ』『私たちの居場所』

になるのかな。それを『君の根は。』という邦題に

訳した、おなじみの?アーサー・ビナードさんを

迎えてのシネマトークもあります。

 

映画の世界観に触れて、珠玉混合の環境運動の

情報を見抜き、足元からできることをやっていけたら

いいな、と思っています。

 

上映会の詳細はこちらから。 

平日ですが、お仕事のある方でも間に合うかな、

という時間帯です。また、今回、都合が悪い方でも

こちらのサイトから全国の自主上映スケジュール

チェックすることができます。

 

こちらも参考に。

辻信一さん

答えはすぐ足元に 映画『君の根は。』に寄せて

 

 

 

 

 

風邪って?

今日はホメオパシーの基礎講座4を耶馬溪にある

サルディナスでしてきました。

テーマは「風邪とインフルエンザ」。

 

風邪とは何でしょう?というところから始めます。

鼻水、喉痛、咳、人によっては頭痛、眼痛、吐き気、

食欲減退、悪寒、発熱など、症状はさまざまです。

 

今の常識ではそれらをまるでモグラ叩きのように

抑えこむことが治すことだとされていますが

本当にそうでしょうか?症状よりも強いクスリで

症状を止める作業を続けているとどうなるのか?

そこを一緒に考える時間です。

 

明治以降、盛んになった現代医学とホメオパシー

は風邪の捉え方がかなり違います。

 

風邪は急性病の代表、みたいなところがあって

風邪を全うすることで慢性病や大病に向かうことを

防いでくれる自浄作用、という受け止め方です。

 

だから症状を抑えることはしません。

そうではなく、うまく通過させようとします。

だから、風邪を引いた後は脱皮したような、

すっきりした感覚があります。そのために無理に

食べなくていいし、仕事も学校も休めばいいのです。

 

それでも頭でっかちの私たちは「人に迷惑をかける」

「無理してでも行くことが責任ある行動」みたいに

考えてしまいがちです。でもそれって戦争中の兵隊の

ようなマインドです。お国のためにが、会社のために、

受験のために、に変わっただけ。もっと長い目で

身体を労った方が迷惑もかけないし、命に対して

責任もあるように思います。

 

今、日本では亡くなる前に平均で7年、寝たきりか

自由に動けなくなるそうです。平均なので、それが

どこかあたりまえ、高齢になったらそんなもの、

という空気がある。癌と診断される人も3人に一人。

どちらも現代人の特徴です。

 

その理由の一つに、それまでその人が風邪などの

急性病に対して、どんなふうに対応してきたか?

があるのです。風邪は浄化のチャンス。

インフルエンザは集団ごと浄化するチャンス。

たまには風邪をひいて浄化しましょう。

そのくらいが健康です。

 

ちょっと熱が出たくらいで検査、クスリ、隔離なんて

神経質にやっている社会の方が病んでいるのです。

もちろん、重症にならないような体調管理は

するに越したことないですが。

 

 

 

 

 

 

大晦日

現在のグレゴリオ暦(太陽暦)では今日が大晦日。

北半球の自然に合わせた旧暦(太陰太陽暦)だと

新暦の1月20〜21日が大晦日。

 

そして1月22日からが新年。

なので、あと3週間くらいが本当の新年までの

移行期ともいえる!と思いながら大掃除しています。

 

今年も一年間、ありがとうございました。

地球の大きな変化のタイミングと言われた’21年の

冬至から一年が過ぎて、まさに道が大きく別れた

ことが顕著になった一年だったなと思います。

 

これからはますます直感を研ぎ澄ませて

変化を楽しんでいきたいです。

 

あたらしくなる年が一人でも多くの人が

自由に生きられますように!

 

 

 

 

 

This has gotta stop

ギターの神様 エリック・クラプトンがワクチンの

後遺症に苦しんで生まれた曲「This has gotta stop」

日本語で「もうやめよう」。

 

MASQUERADEというブログから歌詞の

和訳をお借りしました。

 

- - - - - 

こんなことは終わらせなければならない

もうたくさんだ

俺はこれ以上こんなでたらめ(Bullshit)を

鵜呑みにすることはできない

 

もう十分だろう

もしもおまえたちが俺の魂を奪いたいのならば

おまえたちはここに来て

このドアを破壊しなければならない

 

おまえたちが独断的なことを言いだしてから

何かがおかしな方向に向かっていたことを

俺は知っていた

 

俺は助けることができないし

冷や汗をかいている

俺は叫びたいよ

こんなことを肯うことはできないと

 

こんなことは終わらせなければならない

もうたくさんだ

俺はこれ以上こんなでたらめを

鵜呑みにすることはできない

 

もう十分だろう

もしもおまえたちが俺の魂を奪いたいのならば

おまえたちはここに来て

このドアを破壊しなければならない

 

俺は長い間ここにいて

全てを見ている

俺は自由に慣れているんだ

俺は自分自身のことは分かっているし

正しいことをしようと試みている

 

だから俺を監禁してこのカギを捨てて

みればいいんだ

こんなことは終わらせなければならない

もうたくさんだ

 

俺はこれ以上こんなでたらめを

鵜呑みにすることはできない

 

もう十分だろう

もしもおまえたちが俺の魂を奪いたいのならば

おまえたちはここに来て

このドアを破壊しなければならない

 

自分の子供たちのために

何を残すべきか考えている

一体何が道を塞いでいるんだ?

 

トンネルの中の光は

南へ向かう列車にもなりえる

神よ

この重責を担った彼らを救いたまえ

こんなことは終わらせなければならない

もうたくさんだ

俺はこれ以上こんなでたらめを

鵜呑みにすることはできない

 

もう十分だろう

もしもおまえたちが俺の魂を奪いたいのならば

おまえたちはここに来て

このドアを破壊しなければならない

こんなことは終わらせなければならない

 

もうたくさんだ

俺はこれ以上こんなでたらめを

鵜呑みにすることはできない

 

もう十分だろう

もしもおまえたちが俺の魂を奪いたいのならば

おまえたちはここに来て

このドアを破壊しなければならない

 

(このドアを)

(このドアを)

(このドアを)

(このドアを破壊してみろ)

 

 

彼は「閉鎖性血栓血管炎」と診断されたそうです。

 インタビューの中で

 

「ギターに触れることも弾くこともできなかった」

「睡眠薬を飲んでも痛みで眠れなかった」

「すべてが注射のせいではないが

免疫システムを狂わせた」

「効果あり安全といわれた」

「今でも体調不良が続いている」

「2回目でイエローカードシステムを知った」

「3週間、手の感覚を失った」

 

と話しています。そして、なんと!

彼は日本人の専属ホメオパスからレメディ処方をして

もらい、回復に向かっていることも公表しています。

 

使われたレメディはなんだろう?

興味を持って調べてみたら、Zinc-m. Ars. Bry ほか、

マザーチンクチャーも合わせたら数種類を次々と

必要であれば何種類でもという派の処方でした。

 

それで治ればいいのですが

彼はヘビースモーカーであり

その上、安定剤などの服用歴もあり

その副作用も重なって

まだ完全治癒には至っていないもよう。

 

さて、私だったらどのレメディを処方するだろう?

クラシカルホメオパシーの基本は1回に1種類。

場合によっては増えることもあるけれど

基本に忠実に進めるとしたらー。

 

クラプトンは自分を襲った症状も公開しているので

その範囲で調べてみるとButhus australis.が

が合いそうと思いました。

これはさそり🦂から作られたレメディで

神経、精神、粘膜に親和性があり

今回のワクチンの副作用にはよく使われている

レメディです。

 

もちろん、

さそりそのものを服用するわけではないですが

ここではレメディの作り方は割愛します。

 

でも、一番いいのはまず体に毒を入れないこと。

 

This has gotta stop!

 

治験中の、含有物が公開されていないものを

無闇に身体に入れるのはもうやめましょう。

とくに未来を生きる若い人たちは!

 

 

 

 

 

 

イデアとアイデア

先月、「僕らの生き残り大作戦」のタイトルで

サバイバルをテーマにした講演会が終了しました。

 

大友さんの演奏♪ マジックの歴史、子どもたちに計画されて

いる近未来について。Utaさんの鳥肌立つ美声とそこに込め

られた歌詞!アーサー(だけ、なぜかいつも敬称略 笑)の

SDGsのカラクリと教育勅語につながる話(!)などなど

6時間にわたる盛りだくさんの内容。

 

10周年の記念に、と始めた講演会がこんなに回を重ねる

ことになるとは思っていなかったのですが、本当に「今」

知らなくてはならない大事なことを、どこにも忖度なく

こんなにおもしろく伝えらえる人たちは他にいないし、

毎回、すてきな出逢いがあるし、準備はたいへんだけど

やっぱり、やりがいがあります。

 

知るって大事ですね。

そして歴史や過去の偉人から学び、そこから読み解くこと。

 

今回の質疑応答のなかで「子どもを学校へ行かせたくないが

シングルマザーで収入も限られた現状の中で、どうすれば

良いのか?」という質問がありました。今、これと似た思い

を持っている保護者が、どれだけ多くいることか!

 

結婚していても相手と意見が違ったり

収入はあっても他の事情で思うようにいかなかったり

仕事が休めないから子どもには学校に行ってもらったり

登校するしないだけでなく、集団圧力に対してへの違和感も

あって、学校に子どもを預けることに迷いを感じている

保護者は過去最高なのでは。

   

今回も話にもあったプラトンの「洞窟の比喩」。

人間が捉えることのできる世界は、世界のすべての形ではない。

だから、より広い視点で世界を見ようとすること。幻想を見て

いる洞窟から真実の形(イデア)に近づく努力すること。

  

一見、どうにもならないような状況の中で何ができるか?

思うのは、同じ思いの仲間をつくること。

もし、そこが仲間ができないと思ったら離れる(世界は広い)。

そして「自分から」「できること」を始めること。

コツは結果を焦らない。

 

その過程でアイデアを直接的、間接的含めて思いつくだけ挙げる。

その行動を自分が興味を持っておもしろいと感じながら続ける。

そうすると、プラトンの「イデア」と自分の「アイデア」が

つながっている!と思える日がやがてやってくる。アイデアの

いくつかが、やがて自分を洞窟の外に連れて行ってくれるのです。

 

 

 

 

 

 

ローチョコレートのレシピ

先月の動物のホリスティックケアのお話会の中で

紹介した「かんたんで美味しいローチョコレート」

のレシピです。お試しください。

 

 

Ingredients

A. ココナッツオイル 100g

B. ココアパウダー(キャロブでもOK)30g

C. 豆乳の素  25g

D, オリゴ糖シロップ 50g

 

Recipe

1.  A.B.C.を混ぜて溶かす

      クリーム状になるまでよく混ぜる

 

2.  1にオリゴ糖シロップを混ぜる

 

3.   型に入れる

  好みでナッツをトッピングしてもOK

 

4.  固まったら出来上がり

  まわりにココアパウダーや

    ココナッツパウダーをまぶす

 

お話の中で  

・キャロブは下痢止めにも使える。

・犬には普通のチョコは中毒になるけど、これなら大丈夫。

 

ということも出ていましたね。

ヒトも犬も同じ美味しさを味わえるのが

おもしろいなと思いました。

 

 

 

 

 

 

稲刈り

今日は稲刈りです。

お米を育て始めて12年目。

本当は小麦粉系のものが好きで

パン屋まで開いたくらいなのに

人生ってほんとうに不思議。

育てると美味しさが心に入ってくるようになる。

 

動物も同じ。

旅行好きだから飼えないと決めていたけど

子どもの希望で一緒に暮らしてみたら

可愛さが心に入ってくるようになる。

 

 

今年は九州に台風が近づいていたタイミングで

タンザニアにいるホメオパシーの先生とzoomで

繋がっていたので、田んぼにレメディ入れてみるのは

どうだろう?という相談ができて試すことができた。

 

なんということ!

危機はあたらしいチャンス。

 

 

手植えの苗は間隔が取れるから、苗と苗の間が十分にある。

それで根っこがしっかりはることができるから

台風で倒れることは実はあまりない。

 

もちろん農薬や化学肥料なども使わないから

菌や微生物が働いて守ってくれているのもある。

 

だけど、今年は特に出来が良くてたぶんこの12年の中でも

豊作なんじゃないか?という重さ。そこに来た台風だった。

 

これから食糧難が来てもいいように、ちゃんと収穫できると

いいなぁと思っていたので、できることは全部したい。

 

この12年、お米や麦や大豆や野菜を育てて自然の神秘に

日々、触れるような生活をしていた夫は、その延長で

ホメオパシーにも興味を持つようになっていて

そこにきた、この経験だった。

 

 

タンザニアではキリマンジャロにあるコーヒー農園からの

依頼で農作物へのレメディ処方が始まったそうだ。

それによって慣行農法からオーガニックな農法へ舵を切ること

に成功したら、次々と依頼が来るようになり、やってみたら

切り花のケアからガーデニング、農作物まで、何にでも

使えることがわかり広まった。

 

今は、それがホメオパシーが誕生したドイツに逆輸入?

されて、かなり浸透しているらしい。

 

だいたいタンザニアはコロナもない!ワクチンも無意味!と

大統領が宣言したくらいの国なので、なんというかピュアさ

があるというか、要は利権構造があまりないのだろう。

お金のかからない方法でうまくいくなら、って感じで

試したんだろうか。おかげで遠く離れた日本でも

その恩恵にあずかることができた。

 

これこそ文明と呼びたい!

 

もし、日本でグレートリセットでも起こって利権構造がなくなり

明治や戦後から続く洗脳から抜けた時には、肥料も農薬も本当は

要らなかったことがわかって、こんな方法があっという間に

広がっていくのかも知れない。

 

今までしてきた家庭菜園にホメオパシーが使えることで

夫はそれを人に伝えられるように仕込みを始めている。

コツコツいくタイプなので

どのくらい時間がかかるかわからないけど。

 

でも植物相手だとプラシーボもない世界なので

ホメオパシーに懐疑的な人でも取り入れやすいと思う。

動物や赤ちゃん、意識不明の人もそうだけど。

 

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今月11日からホメオパシー基礎講座もスタートします。

全6回。今から勉強しておいて損はないですよ。

このタイミングをお見逃しなく!