2019年

1月

16日

ポスト311

今年は冬休みをいただき、7年10ヶ月ぶりに那須に里帰り(?)してきました。

 

311までは普通に生活していた那須と、曽祖父、高祖父も生まれ育ったお隣の黒磯。

(だから私の旧姓はこの地域に非常に多くて...きっと遠い親戚だらけなことでしょう!)

 

那須も黒磯も2011年3月12日から私たちにとっては時間が止まってしまった場所。

日本の中でこういう特殊な感情を味わう場所は他にない。

今でも夫婦揃って心の一片はいつも那須にあって那須で知り合った人たちの顔はいつでも

思い出せて、教えてもらったことや共感したことを胸に福岡での暮らしをつくっている。

この順序がなかったら今の自分たちもおくなが屋もないから運命的ではあるのだけど。

 

土地に立つと、たくさんの感情や想いがグルグルして、そこをムリに整理する必要もないので

そのまま受け止める。きっと似た想いを311を境に持った人はたくさんいるのでしょう。

 

避難しなかった人にも、した人にも大変だった311。

原発を作っていたメーカーも「もう原発はムリ」と公言したし、このエネルギー発生装置は

一体なんだったのだろうね?と今回、那須で再会した議員もされている方と話したけど、本当に。

原発は私たちの「何の」一部だったのか、それを更新して超えていく時期が来ていると思う。

 

収奪システムの頂点でもある原発がそうだということは、そういうシステムも順番に消える方向で

次の時代が作られていくのでは?と期待を込めて思っている。原発には直接、関係なくても、

知らぬ間に吸い取られているシステムがあるから安住できている、といった生き方もなくなる。

 

今まではちょっと幅を利かせていたこの世の付き(憑き)もの。

人を測るモノサシ(成績とか偏差値とか学歴とか肩書きとか年収とか、)のイビツさや、

そのための我慢や忍耐や、不健康であたりまえとか、その不必要さに気づく人は気づき

そういう「苦しみ」のレベルからも解放される世界が先には広がっている気がします。

 

その前にはいろいろな浄化が必要だけれど、症状は出し切らないと根治しないので

気づいた人たちと手を繋ぎながら上手に乗り切る方向で進んで行きたい。

 

 

那須はやっぱりとてもいいところ!光、木々、空気、それらを含んだ風景。そして人。

あの場所選んだのはやっぱり当然だったと、今でも思う。

でもだからといって、またそこでお店を開きたいかというと、そこはあまり重要でなくて

これからは物理的な場所や距離だけでなく、もっとテレパシー的なつながりで住み分けが

進んでいく世の中になっていくと思っている。大事なのは外側でなく内側。

 

「繋がる人とは、いつだってすぐに繋がれる」ということもあらためて確信しました。

 

今回は急遽、東京での用事が入って、那須での時間が短くなってしまい会えなかった人も

たくさんいたけど、1200kmドライブすれば着くし、みんな親戚だし(笑)また行きます。

 

今日のHPのトップの写真は那須の空です。

 

 

 

 

 

 

 

2019年

1月

14日

春の土用

2月4日(立春)の前の18日間。

春の土用の時期がもうすぐ始まります。1年に4回あるこの土用は季節の変わり目であり

消化器官の疲れがたまりやすい時期と昔から言われています。そのため体調を崩したり、

アレルギー、花粉症などの症状があらわれる人も多くなるようです。

 

そんな時も冷えとりをしっかりしているとデトックスが促され、冬の間に溜まったものを

排出して、次の季節に身体が調整されていくので、この春の土用にあたる1月17日から

2月3日までのあいだは無理をせず、食事も身体にやさしいものにするか

もしくは断食や少食を心掛けるのが昔からの知恵を生かした過ごし方になります。

 

そして、おくなが屋にはちょうどこの時期、菜食レストラン「サッタヤード」が出店してくれます。

なんて自然のリズムと合致しているんでしょう!笑 

 

年末年始についつい食べ過ぎた方も、動物性過多になった身体もここで内蔵を休めておけば

春になったときに違います。ぜひ「年間食事バランス計画」お試しください。

 

 

そして、もう一つ。春は憂鬱を呼ぶ季節でもあります。

そういう傾向を感じたらまずすることは「一日一回、味噌汁を飲む」ということを心掛けます。

この場合、遺伝子組み換え大豆でなく伝統製法で作られた本物の味噌で、です。

 

そんなことで?と思われるかも知れませんが、鬱傾向の人にはビタミンB、とくに

ビタミンB6が不足していることがわかっていて、これを補う意味もあります。

 

多くの人が「ヨーグルトが発酵食品、乳酸菌があって健康食」と信じていますが

乳製品はリスクも一緒ですから、よく考えた方がいい。

質と量を考えて、健康のためというより嗜好品として楽しむ方がいいと思います。

 

リスクとはまず乳牛を育てる時に使われる抗生剤やホルモン剤、そして遺伝子組替え飼料・・・

これらのものが生体濃縮がかかっていること。そして乳製品の消化酵素が日本人の9割には

ないこと、などです。食べるなら、これらの問題がないものを探すか、量を減らすのがおすすめです。

 

花粉症もまるで花粉が犯人のような名前ですが、花粉は最後の最後の誘因であり、

主原因はミネラル不足と乳製品の過剰摂取、そして身体の冷えです。

つまり原因を作っているのもハンドルを握っているのも自分たち、というわけです。

 

味噌は日本人が昔から食べている食品であり、消化に無理がありません。

味噌汁は地味だけど侮れないメニューなのです。

 

本物の味噌は1kg 1000円くらいします。

本物の塩も1kg 2000円くらいします。

でもその中に健康を維持するためのたくさんのミネラルや菌が含まれているとしたら高くない。

むしろお金を払っているのに不健康に向かわせるものの方が高くつくのでは?

 

2019年はきっといろいろなことが起こります。

その時になにが大切か?まずは健康でしょう。

健やかな身体が整って入れば考え方も前向きになれるし、メンタルもタフでいられる。

 

この土用の時期をこの一年の健康への方針を考える機会にするのもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

2019年

1月

05日

現実を超えてゆく年に

新年、イノシシ年が明けました!

 

北半球の季節の巡りは本来、旧暦に沿っているので今年は新暦の2月5日からが本当の春

(新年)ですが、世の中が新暦で動いている以上、人々の想念の束は集合意識となって

現実を作っているのでこれはこれで切り替わった感ありですね。おめでとうございます!

 

でも、例えば身体は何でも気づいていて、どこかでまだ春じゃないことがわかっているので

本能的にまだ身体を温める冬のものを欲していたりします。だから、そんな時期に無理矢理

春の七草粥は食べなくていいし、植物にとっても本当の旬じゃないから栄養が薄かったり。

旧暦の1月7日(新暦の2月11日)頃に食べるのがどっちかというと自然。

 

 

さて、先日は那須時代の友人家族が3組、4月に新しい場所でOPENする亜細亜食堂cago

改め サルディナスのリツコシェフによる美味しい料理を囲みながら7年ぶりに再会しました。

3家族の共通点は子どもたちが那須にあるすてきな保育園に通っていたこと。

これだけでも那須に住んでいてよかったと思えるけれど、ほかにもshozo cafeとも

繋がっていたり、「食」に関する仕事についていたりと話題に事欠かず・・・楽しい時間でした。

 

保育園児だった女の子たちは今やティーンエイジャーとなり、大人が寝た後もガールズ3人で

夜中まで映画を観ていたそうで、ずっと会っていなくもちゃんと友だちなのがすばらしい。

 

311を境に離れてしまったけれど、それでも人って物理的な距離を超えていける。

ワインが進むにつれて(飲んでいない人もいましたが)出てきた話題は

人生はもっと楽しまなきゃ!(先のことを心配しすぎると「今」を楽しめない)

超えられない、と思い混んでいるのは自分(可能性は本当はもっとあるし、自由!)

制限を解除する呪文の言葉。

 

それから、何か出来上がっているものはお金を払えば入手できるけど、それを考えて

生み出した人のいる場所と、ただ手に入れただけの人のいる場所はすごーく離れている

(次元が別?)

 

この意味は何かを生産している人だったらすぐにわかると思う。

例えば農作物でも料理でも本でも商品でも、家やお店、内装、外装、庭、なんでもいい。

 

何通りものアイデアからあれこれ試行錯誤を繰り返して、最後はリスクもちょっと背負って

判断を重ねてひとつの答えをひねり出す。そこの道筋には通らないとわからないたくさんの

トンネルがあって、そこを潜り抜けるとモノの見方、捉え方がまったく変わってくることが。

 

それは自分の直感や身体の声を聞く練習でもあるし、そのどこからか聞こえてくる声を

どんなふうに現実の世界に落としていくか工夫する作業でもあり。

 

無意味な忍耐と通るべき我慢のしどころの差も見極めてイメージを少しずつ形にするには

体力もいるし、センスもいるし、能力総動員。

もう出ない(>_<) と思ってもどこかに残っている能力を汲み出して続けていく。

 

そうするとどうなるか?

神様からのギフトと思えるような奇跡が起こるのです。

 

そういう経験を重ねている目には見えないけど宇宙の仕組みの何かを信じられるようになって

気がつけば将来の不安が消えてもっと「今」に生きられるようになる。

 

逆に、あんまり世間的な目線の中ばかりで生きていると、どんどん直感は鈍り

声は聞こえなくなり大事なこともどんどん形骸化されていく。

 

お金を稼ぐことが一番大事になってしまったり、そのお金でものを消費することが豊かなこと

だと信じている人がまだいるとはあまり思えないけど、でも油断するとそういう渦が

まだまだそこかしこに用意されていて、それは一瞬の安心安定を感じさせはするけど

でも罠なので気をつけなければならないのです。

 

なんでもいいので、自分で何かを生み出せるように、超えて行けるようになりたいものです。

今年はそんな生き方の違いでどんどん道が分かれていくことが顕著になる年の気がします。

 

それが「心踊ることなのか、心沈むことなのか」を大事なモノサシにして

思い込みを手放し失敗や批判を恐れず行動していけたらいいですね。

 

失敗 → 貴重な経験

嫉妬 → 賞賛

ピンチ→ チャンス

病気 → メッセージ

 

などと自分の中で言葉を変換してみるのも、新しい道につながるかもです。

 

 

 

 

 

 

2018年

12月

22日

2019年1月から

今年もあとわずかとなりました。

おかげさまで、おくなが屋も6歳半(まだ未就学児 笑)。

 

最初は何もわからず、唐突に始まったかのような?お店でしたが

今ではお店に足を運んでくださる方たちとは、たんにモノを売買する関係でなく

小さな舟に乗り合わせた者同士、みたいなイメージを持っています。

 

大企業が大量生産して安く販売している商品でもCMの洗脳で選ぶ商品でもなく

ネットで合理的に購入できるわけでもなく価格競争しているものでもなく・・・

 

そういう商品をわざわざ、この田舎の片隅まで買いに来てくれるというのは

きっと少数派の部分を持ち合わせている方と思うからです。

 

今の世の中を見渡すと、表面上は何かを保っているかのように見えますが

深いところではどんどん激変して行っていることを日々感じます。

 

しかも今日は冬至。

ここでまたグッと切り替えられていくタイミングです。

こんな時代にいつまでも多数派だけに所属していることのリスクを想像します。

少数派なら救済されるというわけでもないのですが、少なくとも自分の価値基準を持っている

ということはこれからはさらに大切な局面になり、それ以外にみんなまとめて滝に向かっている

ような流れの中で掴んでいられるところはないのでは?正直、そんなふうにも感じます。

そして、そういうアンテナは捨てちゃイケナイ、離しちゃイケナイ、と思います。

 

まー、少し大袈裟かもしれませんが(笑)

そんな皆様と乗り合わせている舟をよりよいカタチで漕ぎ続けられるよう

来月よりいくつかの決まり事の変更をさせていただきます。 

 

1 すでにお伝えしていた通り、営業日時を少し変更させていただきます

営業日カレンダーはHPトップページ、または店頭でご確認ください。

 

 

2 マイバッグをお持ちください

お店で新たに使用するレジ袋等の使用量を減らしていきたいと思います。

とくにビンものは重いのでちょっと丈夫な袋をご持参いただけると嬉しいです。 

 

プラスティックのゴミが海を汚染し海洋動物の内蔵からも大量に検出されています。

高温焼却すればよいとはいえ、その前に無駄な使用を減らしたいと思います。

今まで同様、納品時に使われていた梱包材料の再利用も続けさせていただきます。

 

もちろん、

マイバッグを持ち合せていない時や贈り物等の場合はご遠慮なくお申し出ください。

すべてをゼロに!というわけでなく、無駄を減らすという方向です。

 

 

3 スタンプカードについて

今までは無期限でお預かりしていたカードですが、カードホルダーがいっぱいになったため

1月より「3ヶ月」という期限を設けさせていただくことになりました。

3ヶ月以上、動きのなかったカードに関してはスペースを次の方にお譲りいただきます。

お手元にお持ちいただくカードには期限はありません。

 

すでに2年以上、止まっているカードに関しては年内で処分させていただきます。

「待った!」という方はご一報をお願いいたします。

 

また通信販売の場合は送料の割引きサービスでスタンプの代わりとさせていただきます。

 

 

4 ホメオパシーのコンサルテーションについて

今までは月火に限らせていただきましたが、営業日の変更に伴い、ほかの曜日でも予約可能になります。

その方の体質、病歴等にあわせて、不調や病気の原因にアプローチするレメディを処方します。

予約は1ヶ月前から受付けています。現在は1月後半〜2月上旬の予約を受付中です。

 

 

以上、ご理解&ご協力をいただければ幸いです。

どうぞ、宜しくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

2018年

12月

10日

オクコトバ ②

第2回目のオクコトバ、終了しました。

忘備録を兼ねて、今日あがってきたコトバや話題を箇条書きに。

 

 

▷風邪や喉の痛みにはそうやって対処する?

 

うがい薬は悪い菌も殺すが良い菌も同時に殺すので使わない。

0.9%の生理食塩水で鼻腔洗浄(鼻うがい)を1日2回するのがいい。

(ここでドクター直伝の鼻うがい法説明)

 

野口晴哉著「風邪の効用」がおすすめ。風邪に対する考え方がわかる。

発酵食やEM菌、酵母菌、プロポリススプレーを使って良い菌を増やす。

食べ過ぎで内蔵が疲れていると風邪をひきやすい。

 

風邪は心身の浄化期間。

 

 

▷学校で予防接種をすすめられたがどうしよう。

 

まず自分で情報収集をする。

最終的には伝染病に罹るリスクと副作用のリスク

どちらも自己責任なのでどちらのリスクをとるか考えてみよう。

おたふく等のワクチン抗体は一生は続かないので自然に罹りきるほうが本物の免疫ができる。

ワクチン推奨の裏側にも目を向ける。

 

 

▷知識を知恵にするには?

 

頭で知るのと身体でわかるのは違う。

血肉化されるまで、実行する、行動する、経験を積むことを続けてみる。

 

exp.前回、話題になった「ドングリ珈琲、ドングリ茶」も作ってみると一歩進む。

ドングリは体内の重金属を排出する、というのを知るのは知識。

それを実際に作って飲んでみる、は行動&経験=知恵のはじまり。

 

 

▷自己肯定感を高めたい

 

子ども時代の「条件なしの愛情」をたっぷり浴びることがベース。

愛情が潜在意識に刷り込まれていると強くなれるのでは。

タッチングは脳にオキシトシンが出るので親子で触れ合うのも大事。

 

自己否定を手放すためには潜在意識(インナーチャイルド)に働きかける。

 

 

▷子どもがしたいことが見つからないのは肯定感の低い自分が育てたせい?

 

卒業時に一生したい仕事が見つかっている人は少ないのでは。

ひとつの道を進むのも、積み重ねていくのもステキだけど、

一直線でなくても、探しながら生きていてもいい。

子どもの進路は30歳位まで見守ってあげてもいいのでは。

まわり道に見えても何か吸収しているものはある。

 

どんな失敗に思えたことでも時間が経てば完熟堆肥のように、次の命を生む!

 

職種の向き不向きは、頭をより使うか身体をより使うか、朝型か夜型か、で考えてみるのもテ。

 

ひとり暮らし、ひとり旅は自分が見えてくるのでおすすめ。

 

根拠のない自信が自己肯定感だとしたら、まずは根拠のある自信を積み重ねていくのも方法。

経験を通して自信を積み重ねる。人生、回り道も無駄ではなく、必ずあとで生かされる。

経験は宝もの。

 

支えになってくれる人が近くにいるといい。

 

子ども=タネ。

すべての情報を内在している新しい時代のヒトなので、旧世代の自分たちがあれこれ言うより

そのタネがちゃんと芽を出し葉をつけ実を結べるように環境を整えるくらいでもいいのでは。

学校に行かなくても、就職しなくても、いい。

 

 

▷「問題の親」がキーワード

 

まず自分(親)が幸せに生きること。

そうでないと子どもや身近な人をコントロールしたくなる。

 

 

▷龍眼/ローガン(植物)を育てたい。タネはどこで?

 

龍眼は漢方にも使われている植物。

タネの輸入は禁止されているけど・・・(盛り上がりましたが、以下略)

 

 

▷思い込み、固定観念、呪縛を解放しよう。

 

健在意識と潜在意識について。

人間ー細胞ー分子ー原子ー電子(素粒子)。

素粒子は揺れている波動。

物質の最小単位=量子。

どんなことも実は自分の見たいように固定して見ているのが人間。

 

日々、親、先生、マスコミなど、周囲から教唆されている観念をいちど分解して手放す。

 

手放したい思い込み(固定観念)を紙に書き出してみる。

無意識に思い込んでいることを見つけたらホ・オポノポノを唱えて消す。

その紙を燃やすでもOK。

 

潜在意識をクリーニングすると見えている現象が変わる。

記憶が再生されるたびに繰り返すと病気も治ってしまうことがある。

 

「この世の中のすべての原因は自分にある」ということ。

 

自己暗示の力。

 

カタカムナ。

 

量子医学。

 

などなど、様々なテーマがあがりました。

参加いただいた方、ありがとうございました。

元気になれるコトバをお持ち帰りいただけましたか?

 

次回の「オクコトバ」は来年の予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

12月

07日

顕在意識と潜在意識(オクコトバ第2回)

来週の月曜日にあるオクコトバ。

「どんなことをするんですか?」という質問をいただくので

少し説明すると参加した方たちによって話題は変わります。

ちなみに今回こちらから用意している話題は「潜在意識と顕在意識」。

 

今、私たちは意識の中の自覚している部分「顕在意識」を使って生きているつもりですが

それは全体の2〜3%ともいわれ(数値化できるのか?という疑問は置いといて)

実は残りの無意識=潜在意識の分野にほとんどが支配されています。

 

潜在意識はインナーチャイルドとも言い換えられ、小さい頃に受けた傷やトラウマ、

そしてもっと昔、生まれる前から持ってきた気質も含まれているのが潜在意識です。

 

潜在意識は普段の行動から、またよく遭遇する事象や、病気の原因など、

深いところで常に私たちへメッセージを送っています。

 

ホメオパシーの相談でも、結局はその人の潜在意識にアプローチする

レメディを処方しているんだなぁ、と実感することがあります。

 

だから相談にみえる方とは「私自身とも必ず縁のある人」なのです。

それは潜在意識がつながっているから。

潜在意識は集合意識ともつながっていますし宇宙にもアクセスしています。

そこを少しずつ顕在意識とつなげていくと問題が解決していくわけです。

 

と、いうわけで!

今回はそんなお話とともにその場でできる自分の潜在意識の中で問題をつくっている

部分を手放す、という簡単なワークショップもしてみたいと思っています。

 

参加される方は書き慣れた筆記用具をお持ちください。

まだ、席あります。

 

お申し込みは 0979−64−7573 まで。

 

今日(7日)は19時まで

明日(8日)は17時まで営業しています。

 

 

 

 

 

 

2018年

11月

23日

病気をつくる5つの原因

先日、東京と佐賀で行われた統合医療の学会に参加してきました。

東京と「佐賀?」と思われるかもしれませんが、佐賀県にはその世界(?)では

有名な病院があり、そこの先生主催ということもあり、その人脈で登壇された方

一人一人が単独でも話を聞きに行きたくなる方ばかりという

内容が濃くて深い、有意義な情報に溢れた会でした。

 

わかりやすく言えば、支配者や大企業の流す情報ではないほんとうの話の聞ける会。

(ああ、こんなハッキリ書いていいのかな、笑)

 

学会というと、なんだか特別の世界のようですが、イメージとしては実力者ばかりが

集まった音楽フェスのようなもので、一人でも十分、観客を集められるミュージシャン

たちが集合してしまったようなもので、そりゃ濃くなり与えられたメッセージも

整理したくなるほどです。

 

音楽に例えられるのは「波動こそ本質」というこれからの医療の比喩でもあります。

音楽、図形、ホメオパシーなど、波動が人を治癒するー。

もう、目に見える世界の話ではないのですね。

救急医療を根治療法と勘違いしているヒマはない!のです。

 

 

そこで再確認した病気になる主な原因5つを挙げてみます。

 

1.金属汚染 ;主に、水か歯の治療から入ってくるもの

2.電磁波  ;スマホ、パソコン、wi-fi、ハイブリッド車、IH調理器、スマートメーターなど

3.潜在感染 ;細菌、ウィルス、カビ、寄生虫など

4.化学物質 ;合成洗剤、化学調味料、添加物、化学肥料、農薬、化学薬など

5.ストレス

 

病気の人を診るとその根っこにある原因はほとんどがこの中に含まれています。

ホメオパシーの健康相談の中でも常々、感じていることですが

レメディを投与する前に、その原因を作ったものをまず生活から排除するか、

排除できないものに関しても対策をとってもらうということが先決となります。

  

いくら優れたレメディ(や薬)があったとしても原因が残っていれば

また同じことの繰り返しになり、それでは時間もお金もムダですからね。

 

ただ、その5つに対しての対策の中で電磁波問題だけはどうしたものか、ずっと考えていました。

 

すぐにできそうなことは全て伝えても(アースを取る、お風呂に入る、不要なアイテムは持たない、

寝室にコンセントは作らない、または全て抜いて寝る、など)やはりこれだけ

電磁波の発生するものに囲まれた生活が出来上がってしまっていると、

電磁波対策グッズはもう現代の必須アイテムです。

 

身の回りの対策はコントロールできても、一歩外へ出れば、もうありとあらゆる場所が

電磁波発生装置だらけの世の中で、しかも電磁波は今後さらに強いものが許可され

使われていくことになっています。

 

まがい物も多い商品なので、こういったものを扱うことはどうなんだ?と考えている時期も

ありましたが、現状を知るとそんな悠長なことを言っている場合でなく、いいものならば、

どんどん広めていかなければ!と思い始めました、笑。

 

 

そして今月。

やっと縁のあるメーカーとつながることができ、いいものをご紹介できることになりました。

ここ数年、様々な電磁波防止グッズをあれこれ試してきましたが、その中で長年の実績があり、

海外の国々でも高評価を得ていること、会社の姿勢が素晴らしいこと、そして費用対効果が

優れていて、何より自分たちが使用して効果を実感している商品です。

 

効果が優れていても高額なものだと経済的負担が大きく人を選んでしまいます。

嗜好品であれば、それでもいいかもしれませんが、命や健康に関わることとなれば

できるだけ経済的な負担を少なく品質の優れたものが多くの人に行き渡って欲しい。

 

いいものなので、それなりの価格はしますが同じような効果を謳うものと比べると

金額は適正と思えますし、正直、利益を求めるというよりは縁のある方に使って

欲しいと思わなければ扱えません・・・。

 

電磁波は目に見えない、手で触れられない、ということで実感しにくい汚染ですが

ちょっと勉強すれば、この不調も、あの不調も、もしかして電磁波が原因だった?!

と驚くほど、心身を蝕んでいるものです。残念なことに国や行政の対策は

遅れに遅れている日本なので、自分で意識して守るしかなく

その強力なお手伝いができる、ということがおくなが屋としての喜びです。

 

商品としては、体にすでに溜まってしまっている電気を放電するもの、スマホや

wi-fi対策用から携帯基地局や高圧線の鉄塔の近くにある家全域を守るものまで

全8種類を扱う予定です。価格帯は6千円台から8万円台まで。

 

まずは不要な電磁波発生グッズを持っていないか?

必要と思っているものものでも他に交換できるものはないか?

(例えばスマホをガラケーに変える、など)

 

簡単に対策できることはないか?

(wi-fiを弱いものに変える、使わないときは電源をOFFにする、スマートメーターを

やめてもらう、など)を再チェックするとともに、

便利な文明の利器と共存するため、ぜひ健康のための貯金をしておいていただければと思います ♪

 

 

 

 

 

 

2018年

11月

13日

無重力の中年

最近、ブログの更新がないねー、と友だちからもメールがきたりしているのですが

なんたって、ほかにすることが多すぎて手が回らない日々です!

 

こんな自由にものが書ける場がありながらもったいない話。

プロだったら、いろいろな制約があったり、売れなくちゃ次がないし、と厳しい現実があり

そうでなければ、見てもらうために、あれこれ工夫をしたり、これまた大変だけど、

そのどちらでもなく、それでも毎日一定の数の人がチェックしてくれているのだから

少しは応えなくちゃ、と勝手に思っているのですが、なんたって休みがないのです!

 

それでも近況ついでに最近、感じていること(結局、書いてしまう)。

それは「歳をとることも案外、いいものだ」ということで、

なにがいいかって、若いときにはあった「欲」をどんどん手放せるようになるので

その分、自由になるんだ、ということに気づいたのです。

どんどん身軽になって、この先に最後は身一つで次に行ける道筋があるんだろうな

という光が見えてきたというか。

 

今の若い人は、私たちの時代とはちがう設定の上に生まれてきているので、

バブル時代のように浮かれていないし、あまり大きな欲望も持たず、修行系の努力もせず

初めから冷静に考えて事に当たるか、直感的に始めてしまうか、

だって、物心ついた時からパソコンがあり、スマホがあるんだものね。

 

でも、80年代に人生の一番エネルギーが溢れている時期を迎えた者としては

もっと元気だけど失敗も多くて、でも自分の足で情報を探して、旅行もいっぱいして

なんというか、もっと動きが大きかったような感じで、その分、希望や欲望も

いろいろだった気がするのです。

 

私など若い頃、あまり自分に制限もしていなかったので、人からなんと言われようと

やってみたいことは順番にやっていました。行きたいと思えば行き、試したいと

思えば試し、それでいつかは自分が生まれた街(当時は今ほどでなかった吉祥寺)に

ビルでも建てて、そこに住みながらビジネスでもするか!なんて妄想(迷走?)

していたこともありました(笑)他にも、さまざまな野望(?)を抱いたものです。

 

今、考えると、それも時代の空気から洗脳されていたところがあるのかもしれませんね。

だって、なんのために?だいたい、そんな生活、向いてそうで、実は向いていないもの!

というか、手法がちがうよ!と若い頃の自分に教えてあげたい、笑。

 

なんか大きなことをやってみたい、というのは若い頃、自分を探すために、

どこまでエクスパンドできるのか試めしてみたかったのかな。

それはそれでおもしろかったですし、それがあって今があるのは間違いないのでいいのです。

 

でも中年になってみると「それ、いらない」と思える事柄をどんどん捨てられるので

それはそれですばらしい!と思える。ギラギラ.ガツガツしなくても充分に楽しいし

おいしいし幸せだもの!という青い鳥がちゃんと見えてくる。

 

だからといって希望を失ったのでも、人生を諦めたのともちがう。

自分に必要なものと不必要なものが、もうほとんどわかってしまうちょうどいい心境というか。

 

こうでなければ、という頭が考えたり、世間の基準だったり、する幸せのイメージに

引っぱられない自分ができてしまっているから、そこはもう完全、無重力状態(笑)。

 

周囲のノイズや圧のなかで、この無重力状態を作り出せるというところが

歳を重ねる醍醐味なのかもしれません。

 

いや、もちろん小さな字が見えづらいとか、白髪が増えるとか、そういう変化もあるんですが、

それでも、その年齢なりのギフトって案外、用意されているんだな、と。

 

それを味わうためには、やっぱり健康が大事で、そこを死角にしたくないなとあらためて思います。

 

「健康」というのは思考が支離滅裂にならない土台です。

心身が辛い時って、感情も判断力も、その上ではじき出されるから、どうしてもあとで思うと、

なんか本来の自分じゃない。それが続くともうずっとボタンの掛け違いみたいな時間が続く。

(そうならない人は本当にスゴイ精神力だけど、でもやっぱりその無理があとあと響くような気がする)

 

それに、どーんなに何かに優れている人でも、その命の乗り物である心身の世話が他人任せというのは

エネルギーの供給を例えば電力会社にお任せで、値上げされても爆発して被爆させられても

文句もいえない、何もできない、という状態と似ていて、なんだか心許ない。

病名をつけられた途端に、選択肢を手放してしまうとか、ね。

 

いざとなった時に、薪に火をつけられたり、野草を料理できたり、小屋を作れたり、

そういうプリミティブな技術やアイデアがいつでも引き出せるトレーニングのように

自分自身の心身のケア、こうなった時はこういうふうにすれば元気になるとか、

体調の波にいちいち動揺することがないようにしておくこと、大事と思います。

 

できれば中毒性のないもので元気を取り戻せる(本来の自分に戻れる)というのが理想です。

砂糖、お酒、小麦、クスリなどは中毒性あり、ですが、それでもその質と量を自分仕様に

カスタマイズして摂れる、という知恵も長く生きて得られる知恵のかけら。

 

それには、あんまり我慢とかしない方がいいですよ。

気を遣ってもそこに愛がない人、いっぱいいるじゃないですか。

そんな気を遣うことよりも、自分の心に正直に行動することに心を費やした方がいいです。

たとえ、傍からなんといわれようともー。

 

 

 

 

 

 

 

2018年

11月

11日

第1回オクコトバ、終了♪

ご参加いただいた方、ありがとうございました。

第一回オクコトバ、計15名(+1歳を迎えた子)の16名が参加してくださいました。

3時間以上、あれこれとお話を聞いたりしたり、とても有意義でしたね。

 

のぼった話題は電磁波、ピロリ菌、腎結石、胆石、パン(小麦)について、農業を生業にするには?

体の声を聞くということ、情報を鵜呑みにしないこと、まずは自分を大切にすること、などなど。

ここまででも時間がいっぱいで3時間をかるーく超過していました。

 

話し合いといっても、どっちが正しいかを決めることでもなければ、誰かの意見を批判したり

否定するのでもなく、かといってすり合わせるわけでもなく、あくまで提供されるものは

誰かの体を通って出てきた一つの情報や意見である「材料」です。

 

それをそれぞれが持ち帰り自分の「裡(うち)」に蒔いてみるための、シェアと考えるための場です。

 

一見、自分には関係ない話題でも話しているうちに、何かと繋がったり、それが別なことの

例えとして参考にもなったり、他人と話すことによる意外な作用もおもしろかったと思います。

 

 

学校やマスコミから届けられる受け身で得る情報とは違う、自分から取りに行く情報の交換は

これからの世の中を生き抜くためにすっごく必要と思うので、できるだけ続けていこうと思っています。

 

すでに次の日程の問い合わせをいただいていますので、少し早めですがお伝えしておきます。

次回は12月10日(月)の13:00から、を予定しています。

 

11月28日から参加予約を受けつけます。

 

 

 

 

 

 

 

2018年

11月

04日

イベントあれこれ

11月はイベントの多い月ですね。

おくなが屋おすすめのイベントをいくつか。

 

11月4日(日)なずなジャパン収穫祭 会員無料、会員でなくても数百円で参加できます。

なずなのお米や野菜料理がズラ〜〜と並び、お腹いっぱい味わえます。

詳細は0974−32−7111まで。10時より受付です。

 

11月5日(月)オクコトバ

 

11月13日(土)映画「沖縄スパイ戦史」上映会 豊前市総合福祉センター

110:00〜 14:00〜 19:00〜 3回上映会します。

 

上記の日時に都合のつかない方のために、

11月7日(水)も18:30〜 特別に上映してもらいます。

 

重い内容ですが、知ることは大事、と思います。

今、おいしいものが食べられること、好きな服が着られること、ゆっくり温泉に疲れるのも

いい音楽を聴けるのも、景色のきれいなところに旅行に行けるのも、すべて平和があってこそです。

 

料金は大人1000円、小中高生500円です。

予約は不要です。

 

 

 

 

 

2018年

9月

20日

自由のはじまり

今の自分がなにかの制約の中で生きていて、ああもっと自由に生きたいなぁ!と思っているとしたら。

たぶん誰でも大なり小なり、そんなふうに思っているのではないでしょうか。

だって、あの誰よりも自由に見えるウチの息子、9歳。

学校に行くのは理科と体育だけ。「ほかは行かん」以上。

 

家では猫を傍に、たいがいレゴ、絵を描く、最近はゲーム。そんな生活。

そんな人が「自由に生きたい」と言っていたのだ。

 

「キミがそんなこと言ったら世の中の人なんてどれだけ・・・!」と家族中が心でツッコミを入れました。

 

でも本人にしてみれば、そこがテーマであり守りたいところなんでしょう。

彼なりになにかしら不自由さも感じていて。

 

もちろん本当の、責任もあっての自由とか、その辺の認識が構築されるのは

まだこれからにしても「自由」というのは私たち全員の永遠な大きな望みなのかもと思いました。

 

肉体や物質がある限り、完全に自由にはなれなくて

でも肉体や物質を手放していないということは、どこかでその制約を楽しんだり

味わったりしたい自分が残っているからでもあり

だけどその中でも自由を希求しているという矛盾した存在な気がします。

 

 

わたしの自由な世界はもっぱら空想や想像や思考

そして読む本、見るサイト、聴く音楽、観る映画などを選ぶというところに尽きます(A)

他は必ずなにかしらの制約の上に成り立っていてその制約が変わったらその選択もきっと変わると思うから (B)

 

でも、重要なのは(B)が実は(A)によって支えられている、ということです。

(A)がどれだけ豊かなものを含むかで(B)の幅が決められてしまうということを何度も経験してきました。

 

一見、無駄なことをボ〜っと想っているだけにみえて、その時間に広がった想像の力はなんというか

後々の判断力や新しいアイデアに結びつくように思うのです。

 

それがないと、どこかの誰かが作った(もしかして黒い意図をもって?)イメージに支配されてしまい

気がついたら、ぜんぜん自由じゃない世界で、自分もいつのまにか同じように人の自由を奪いながら

生きているなんてことになりかねないーそのくらいに気をつけていることでもあります。

 

 

こうでなけれないけない、とか、

これってこういうことですよね、とか

 

その辺が強すぎたり、そのわりに人に確認したがる、というのは(A)の時間が足りていないのかもしれません。

それより、

 

こうでもいいよね、とか

これって、こういうふうにも考えられるよね、とか。

 

同じ局面に遭遇しても、そっちの方がずっとたのしいし、それが自由のはじまりだと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

12月

29日

1月の営業

2018年ももうすぐ終わり。

この一年、お店に来ていただいたり、遠方からご注文をいただいたり、

ブログを読んでいただいたり、ほんとうにありがとうございました。

 

来年もまたおくなが屋を続けます。

あたりまえなようで、あたりまえでないことができる幸せ!

それを噛みしめながらも安住はせず進化していきたいと思います。

 

そして何かこの「ありがとう」をカタチにしてみようと思いました。

1月中にお店に来てくださった方へお一人様一回限り店内の商品

どれでも1品だけ10%OFFになるチケットを差し上げます。

有効期限は1月31日まで。

セール品にも使えますが、電磁波グッズだけは除外させていただきます。

  

この一ヶ月間、どうぞ自分だけの宝探しにお越しください。

 

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1月は少し不規則な営業日です。

ご来店前に営業カレンダーのチェックをしていただければ幸いです。

7〜15日お休みの間はメールのお返事、発送業務、ホメオパシー相談も

基本的にお休みさせていただきます。

 

そして16日(水)からは耶馬渓にある菜食レストラン「サッタヤード」が

おくなが屋のキッチンで腕を振るってくれる日が計9日間あります。

メニューはその日に手に入った材料で変わっていきます。

こちらもお見逃しなく🍴

 

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1月は菜園講座はお休みです。

 

ホメオパシー講座は21日(月)にあります。

今回は希望者にはサッタヤードのランチ付きです。

 

そしてオクコトバVol.3は28日(月)10:00〜13:00です。

こちらも今回はランチ付き。

 2月はオクコトバ、冬眠予定ですので、ぜひ1月の出席をご検討ください。

 

では、みなさま良い年の瀬を!