マスクの弊害

酸素は人間が生きていくうえで絶対に必要なものです。

5分なかったら死に至る。

その次が水。

食べ物は数日なくても生きていられます。

 

とくに子どもの脳はフレッシュな酸素があってこそ

新しいことを学ぶことができるし

成長もするというものです。

 

それが今はマスクが義務のような世の中になり

酸素が十分に脳にいかなくなっているという

統計がではじめています。

 

親、教育関係者、そして医療従事者は

その辺をよーーく考えなければ

いけない時にきていると思います。

 

ドイツの大学から

「子どもたちのマスク着用が始まってからの

心身の変化」を調べた論文が発表されました。

 

25930人の子どもを対象にした調査によると

子どもたちのマスク着用の平均時間は1日4時間半。

そのうち68%の子どもにおいて障害が報告されています。

 

頭痛 53%

不快感 50% 

集中力の低下 50%

幸福感の低下 49%

幼稚園/学校へ行きたがらない 44%

倦怠感 42%

学習障害 38%

眠気 37%

息切れ感 30%

めまい 26%

失神 21%

動きたくない、遊びたくない 18%

 

このほとんどは酸素不足に起因していると思われます。

それに対してドイツの神経科医も警告を鳴らしています。

  

「感染症対策として最も大切なことは

おいしい食べ物と良い水の摂取で、

たくさんの運動、人との関わり、喜び、友人との愛、

そして何よりもたくさんの新鮮な空気が必要です。

 

それらを通じて、

私たちは免疫システムを強化することができるのです。

それなのに、ドイツ政府は、私たちにマスクを強要しています。

マスクによる私たちの呼気の再吸入は、

間違いなく酸素欠乏と二酸化炭素の氾濫を引き起こします。

 

人間の脳は酸素欠乏に非常に敏感であるため、

たとえば海馬の神経細胞は、

酸素がないと3分を超えて生き残ることはできないのです。

 

急性の警告症状は、酸欠の頭痛、眠気、めまい、

集中力の低下などがありますが、

慢性的な酸素の剥奪の日常で、

人々はそれに慣れていくために、

それらのすべての症状が消えます。

しかし脳神経の効率は損なわれたままになるのです。

 

脳の酸素不足は進行し続けます。

そして、子どもにとって特にマスクは絶対に良くありません。

子どもと青年は非常に活発な適応免疫システムを持っています。

彼ら若い人は脳も非常に活発で、学ぶことがたくさんあります。

 

若者たちの脳は、常に酸素を渇望しているのです。

子どもは、すべての器官が代謝的に活発であり、

マスクは、子どもの脳から酸素を奪います。

 

現在のように、

子どもたちの酸素を制限することだけでも絶対に犯罪的なのです。

それによる脳の損傷は元に戻すことができません。」

 

ということで、大人がマスクをするのは仕方ないにしても

感染率、重症化率、死亡率、そのすべてにおいて

インフルエンザ以下のコロナ感染症に対して

子どもや学生にマスクを義務付けるのはやめて欲しいものです。

 

最近じゃ、山の中や誰もいないところでジョギングしている人や

車の中でまでマスクしている人が増えていますが

酸素不足で思考が停止しちゃっているんじゃないかと心配です。

 

スマホとマスクで育った子どもの将来はどうなるのでしょう?

成長期の脳の損傷は基本的に戻らないそうです(!)

 

感染予防より、まず免疫力、抵抗力を普段から心掛けるのが先で

粗悪な食事、タバコ、柔軟剤(経皮毒)、睡眠不足、ストレスなど

には目をつぶり、マスクや消毒液に走るのは順番が違うと思います。

 

 

 

 

 

 

 

俯瞰しながら

一年のはじまりなので、今後の方針を

ちょっと考えたりしています。

 

空を飛ぶものの技師だった祖父が戦時中に

軍の要請で爆撃機を設計しているせいで

どんなに能力が高く仕事ができても

その仕事が社会全体の中で、どこに加担して

いるものなのかという視点が抜けていたら

ダメなんじゃないか?いう教訓があるのです。

 

戦争というもので様々な技術が上がっていく

のはわかるけれど、もうそういう時代じゃ

ないですからね。

 

個人の力ですべてをコントロールするのは

むずかしいことかも知れないけれど

工夫を重ねて、よりより選択をしたい。

 

仕事というのは社会の良い循環を少しでも担うこと。

人が少しでも健康に向かい、環境が少しでも良くなり、

日々の暮らしが少しでも明るくなること。

 

 

 

戦後の最たる矛盾は経済至上主義に走り過ぎたことでしょう。

お金のある豊かさを求めることに偏り過ぎたため

自然が破壊され、慢性病が増え、人との競争で

自分の価値を計るようになり、すぐにお金にならない

数字にならない豊かさが失われていった時代でした。

 

効率もほどほどがいいのです。

あまり無駄を削ぎ落とすことは塩をナトリウムである

と考えて精製し過ぎるのとそっくりな気がします。

 

微量のミネラルがたくさんあっての塩なのに

1種類のミネラルだけを強化したために

高血圧をはじめさまざまな病気が増えた。

 

どんなことにも人間の頭で考えている幅以上の世界がある。

そのために俯瞰する視点を忘れないよう

今、自分が地図の上のどこにいるのか考えながら

仕事もしていきたいなぁ、と思っています。

 

 

 

 

 

 

深呼吸

今年の元旦は京都で迎えました。

年末は両親の家の片付けに。

前日の大晦日はテイクアウトしたものあれこれを

ホテルのテーブルに並べて、怒涛の一年を

振り返りつつ、紅白と、娘が繋げていた

嵐の最後のコンサートを観て過ごしました。

 

かれこれ10年以上テレビのない生活をしていて

その前は日本にいなかったし紅白はほんとうにひさしぶり。

あの昭和的な「型」がいまだに健在しているんですね。

なぜ紅組と白組で勝ち負けを決めなきゃならないのか?

(どっちに入るかむずかしい人も増えている時代だというのに)

意味不明でしたが、歌というものはいいですね。

 

無観客なのも、コロナ禍を乗り越えるという大きな

テーマがあるため、全体の方向性がはっきりしていて

逆に番組としてはよかった気が。コロナのおかげ?

 

それにしてもテレビの中の世界は

すべてが「報道されているコロナ禍ありき」の設定で

あらためてこれではテレビを観ている人は

コロナをそりゃ恐ろしく思うだろうなと思いました。

 

ウィルスなど実際にはいくらでも怖いものを

バラ負けるし、変種だってどんどん現れるし

マスクやワクチンでは追いつかないのは

誰でもどこかでわかっているだろうに、

それが放送で感情込めて伝えられると

その雰囲気がリアリティを持ってしまう。

これはコロナに負けない感染力なのでは。

 

感染予防より重症化予防の方に舵を切らないと

受身的な予防ばかりじゃ、永遠に解決しない。

集団感染して免疫をつけて克服するしかなくて

どうしてそこをちゃんと言わないのかな。

 

基礎疾患のある場合は感染にも気をつけなければ

ならないけれど、大半の人は感染しても重症にならない

ように免疫を上げることに重心を移さないと。

 

行き過ぎた予防対策はかえって免疫を下げる。

マスクだって選び方によっては漂白剤の染み込んだ布を

ずっと吸い込んでいるわけだし、呼吸も当然浅くなる。

ほんとうだったら、マスクを外した状態で深呼吸したり

腹式呼吸を意識してした方がずっと免疫力が上がる。

 

薬品消毒も問題。常在菌全体のバランスを壊すので

自然の作用としてはかえって悪い菌を強化することにつながる。

だったら子どもは泥遊びでもいっぱいさせて

大人は庭作業や農作業をした方がいい。

 

その前に柔軟剤など合成香料の使用をやめることの方が

ずっと大切だし効果的。

 

隔離のし過ぎもメンタル面でどんな影響があるのか。

感染から守るという名目でかえって人の体に備わっている力を

弱めていることがどうしても気になる新年の始まり。

 

職場や学校での集団生活では仕方なくても

個人の生活ではマスクを外して深呼吸でもして

がんばって免疫力あげていきましょう。