ヘイ・フィーバー

hay : 干し草 + fever : 熱 = Hay fever : 花粉症。

今年はなぜか症状が重くなるケースをよく聞きます。

 

そして今年は「ホメオパシーで治りますか?」

という質問をたくさんいただいています。

 

ホメオパシーのセルフケアキットの中にはいくつか

候補のレメディがあるので、それを順番に試せば

どれかヒットする可能性は大きいのですが、

それでも繰り返す場合はやはり根本的なところに

アプローチすることが必要なのでちゃんと

個人セッションを受けるのがオススメです。

 

それからセルフケアのキットでもHELIOS社など

36種類のセットだと花粉症に対応するレメディ数が

少ないので、AINSWORTH社の42種類のセット

をおすすめします。ヒット率は高いです。

 

どちらにしても食養と冷えとりは体質改善に効果的です。

大切なのは自然海塩をしっかり摂ること、

乳製品を極力控えること、

そして発酵食品を必ず摂ることです。

 

かんたんに説明すると

自然海塩はミネラルを補給する。

乳製品は副鼻腔に不調を促す。

発酵食品は腸内細菌を整える。

ということです。

 

花粉症の相談に見える方はどれか1つか

2つか3つ全部が欠けていることが多く

それが花粉症になる体質的な土壌を作っています。

その3つを1ヶ月実行しても花粉症の症状が

変わらなかったというケースはほぼないです。

 

発酵食品だからとヨーグルトを毎日食べているとか、

どこどこの牛乳はいいから飲んでるとか、減塩している。

そのような人に花粉症、本当に多いです。

 

これをきっかけに食べたものと、心身の状態を

じっくり観察してみるといいと思います。

 

日本人の腸にはヨーグルトより味噌や醤油や

漬物の方が大事です。イメージに惑わされちゃ

いけません。スイス人じゃないのです。

 

ヨーグルトの中にある菌自体は体質に合えばいいの

ですが、多くの乳製品にはホルモン剤や遺伝子組換え

飼料や抗生剤が生体濃縮されているのが問題です。

 

人間は食物連鎖の頂点にいるので草木、土、動物に

与えた毒や薬品は全部、自分に帰ってきて体調、

精神にダメージを与えるのはあたりまえです。

 

たまに嗜好品として体質・体調に合わせて食べるなら

いいかもしれませんが健康食品としては?です。

 

 

そして自然塩はできるだけ加熱した状態か

発酵食品として摂る方が腎臓にやさしいです。

 

20年前は毎朝ティッシュ一箱分、鼻をかんでいた

私もその辺を改めた途端、ウソのように治りました。

 

コツは2、3日で治そうとせず、アレルギー体質を

作った年数を月数に変えた時間かける気持ちで

気長にすることです。

 

食事を変えること、冷えとりをすること。

これが心を変えます。

心が変わると体質も変わるのです。

 

今日は花粉症体質を改善するヒントを書いてみました。

 

 

 

 

 

ワクチンとクスリ

興味のある方はどうぞ。

勇気のある医師がどんどん増えていますね。

なんども消されているので観るなら早い方がいいようです。

 

 

一度、消されたので同じものを再び載せます⬇︎

 

早めに観るか、ダウンロードしておいてください。

よほど都合の悪い内容のようで、すぐ消されます(苦笑)

 

 

遺伝子組み換えワクチンは一度打ったらもう戻れない

ことが体内で起こってしまう。子孫にも影響が出る。

安易に飛びつかないほうが賢明です。

 

そもそも「風邪薬」というものはありません。

緩和するか、克服するか、でいいのに

西洋医学は症状を力で抑えることをしてきた。

それが慢性病になりやすい身体の土壌を作っています。

 

 

クスリについてはこんな記事も。

 

血圧も年齢が上がったらある程度あ流のが自然です。

降圧剤も病気の原因になります。

 

どちらも知り合いが送ってくれた情報です。

 

 

 

 

 

卒業

クラシカルホメオパシーの学校を卒業しました。

5年前にイギリスにあるスクールを修了して

一応、英国での開業資格は取れたものの

もっと実践的なことを学びたかったのと

日本で一緒に学ぶ仲間も欲しくて

たまたま見つけて「いいかも?」と思った

日本の学校に編入させてもらっていました。

 

睡眠不足のままお店に立ったり

子どもの学校の用事をすっかり忘れたりでしたが

(そういえば今年は息子も小学校卒業だった、笑)

おかげさまで、期待通りの授業内容と

とても個性的なクラスメイトに恵まれて

手応えのある時間を過ごすことができました。

・・・勘がしたら行動してみるものですね!

 

勉強している場が、ジャッジされない、序列もない

という世界だったのも、すごくいいもんだと思いました。

 

日本の多くの学校はすでに答えが用意されていて

そこに入ると⚪︎、外れると×という世界があり

そこへ最短で着くことが良いとされています。

 

でもじつはそれが精製された栄養不足の塩のような

人間を作ってしまうんじゃ?と考える者としては

歯がゆさがあったりします。

 

だけど見えないエネルギーを扱う医療の世界では

幸いそんなに単純ではなく、五感をフル稼働して

受け止め、全力で考えるという作業の繰り返しで

それは心身=自然を相手にした作業としては

当然のことで、自然農などと同様、

決められた答えなど存在しようもなく

成績や序列をつける意味もなく

ただただ、お互いにいい刺激を与え合いながら

いい距離感で切磋琢磨できる場だった気がします。

 

大人になってから、こんな世界に身を置けるのは

すごく恵まれているというのも実感しました。

 

経済的に自立していて、勉強する時間も作れて、

ある程度の医学的知見とセンスがあり、

みんなそれぞれ能力を開花させている方たち。

 

私はそんな中に情熱だけで飛び込んでしまった

野鳥のようで(笑)、いまだに化学の周期律表を

眺めては、世の中にこんなものがあったなんて...

状態ですが、みんなと出会えてほんとう嬉しかった。

探究心のある仲間の存在は一生の宝物です。

 

・・・

そんなこともあり、これからはホメオパス活動の

割合が多くなっていくことと思います。

 

ホメオパシーって結局なに?という疑問にも

いろんな角度から答えていけたらと思います。

 

偏見や先入観なしで受け止めていただければ幸いですが

この世の中、色メガネが仕方のない面もありますし

タイミングもあるので闇雲に勧める気はありません。

 

HPやブログもお店と分けようかと迷いましたが

人を診るときには部分だけでなく全体像を診る

のが肝心なホメオパシーのこと。

 

自分の発信するものもとりあえず分けずに

やってみることにします。

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとした違い

少し前、洗濯物を干しに外に出たら、前から

びっこを引いた義母がこちらに向かって歩いていた。

 

「どうしたの?」

「朝起きたら、膝から下が痛くで動かない」

 

突然、始まった急性症状なので

原因は探りやすいはずと思い

「昨日、何かいつもと違うことした?」と訊くと

「書き物をしていたから、ずっとこっちの足に

重心をかけてたのかも」

「小さなホットカーペットの上だったから

電磁波のせいもあるかも」とのこと。

 

「でも、もう歳だからどっかがおかしくなっても

不思議じゃないよね」「もうダメかも」

「あとのことよろしくね」と弱音が出る。

 

体の調子が悪いと誰でも気が弱くなるのは

あたりまえなので、そこはスルー(笑)

 

ホメオパシーのレメディを探してもいいと思ったけど

まずは血流も悪くなっているようだし

 

・温める

・ビワの葉っぱをあてる

・足が少し動かせるようになったらお風呂にゆっくり入る

 

ということをしてもらうことにした。

庭のビワの木から元気の良さそうな葉を数枚ちぎって

1〜2枚は痛みの強いところにあて、

残りは三年番茶と一緒に煮出してお茶で飲む。

それだけで、翌朝はすっかり普通に歩けるようになった。

結局、レメディも使わず。

 

また、昨日は息子が

「昼間から体調がへん」

「夕方からお腹が痛い」

「ご飯を食べた後も痛い」← お替りし過ぎ(笑)

それでも寝る前になっても

「トイレに行って少しマシになったけどまだ痛い」

 

おそらくお腹が冷えていたのに、学校からもらった

(あまり普段、与えていないタイプの)おやつを食べ

さらに夕食に大好物のカレーも食べ過ぎたことが原因とみて

パジャマの中に腹巻をさせて、彼の体質レメディを1粒。

翌朝にはすっかり元通りになって、昨晩の残りの

カレーを再び性懲りもなく食べ(笑)、学校に行った

あとには脱ぎ捨てた腹巻が椅子の上に丸まっていた(笑)

 

家族の中ではこういうことが日常茶飯事。

ちょっとしたことで病院に行くことはない。

だから子どもたちは生まれてから歯医者と

検査以外、病院にかかったことがない。

(国保も共済のように還付金があればいいのに〜)

 

身体にはホメオスタシスが備わっているのだから

自然治癒力がちゃんと働くように、ちょっとした

ケアをすれば、あとは自動的に治るようにできている。

 

もし、このくらいのことでクスリを飲んだり

手術をしたりすれば、自分で治ろうとする元の

力も少しずつ弱って、より不自然な力を頼り

バランスをとって生きていくことになる。

 

病院や手術を全否定しているのではなく

でもまあ、8〜9割は他の方法がいいと思う。

 

ちょっとした違いなんだけど

その時の対応の違いで

先に行くほど方向が別れる道。

 

「今、とりあえず」でなく

どっちの方向で行きたい(生きたい)か?

長い目で判断するのが大事と思います。

 

 

 

 

 

 

世界が変わってきている

12年前の今日は東京で2人目の子どもを自宅出産した日。

大仕事を終えたばかりで、ホッとして家族と過ごしていた。

まさかその12年後に今のような田舎暮らしや

コロナなどという感染症の話題が世界を

席巻しているなどと誰が想像したでしょう。

たかが12年でこんなに自分も世界も変わるとは!

 

次の12年なんて、きっともっと変化が大きいんだろう。

もうマスコミも政治家も芸能人も有名人も新聞もテレビも

先生も親も学校も、あらゆる仕組みとシステムと体勢も

音を立てて崩れ再生・再編されるものだけが残っていく。

 

コロナは最初から胡散臭さがあった。

出所が人工的にしろ、自然発生にしろ、地震と同じで

もはやそこにあまり意味はないのかも知れないけど。

 

医療関係者も以前とは比べものにならないくらい

ちゃんと本当に思っていることを言う人が増えたのでは。

そんな声をまとめたサイトから。 

 

- - - - - - 

 

・本間真二郎医師

「コロナによる被害は、ウイルスによる病気や死亡よりも、

特に子ども達の精神に対する害が最も大きい。

子どものマスクの着用により、身体、行動、学習、情緒の

すべてにわたって非常に多彩な障害(副作用)を認めました」

 

 

・帯津良一医師

「マスクは新型コロナに対抗するための免疫力を低下させます。

免疫力の源泉が呼吸にあるからです。マスクをすればするほど

免疫力を低下させて自分を新型コロナに感染しやすくしている」

 

 

・慈恵医大・大木隆生医師

「非常事態宣言・外出自粛は2 度と繰り返すべきではない」

 

 

・ノーベル賞・大村智博士

「メディアが恐怖を異常に煽っている。

一年以内のワクチン開発などありえない。

新型コロナウイルスは人工的に作られたのではないかと

思われるフシがいっぱいある」

 

 

・大阪市立大学名誉教授・井上正康氏

「PCRは諸悪の根源。コロナは人災である。

指定感染症から外すか5類へ。

コロナは分子構造、免疫特性、臨床症状まで

非常に詳しく分かり既知のウィルスになった。

インフルエンザワクチンとコロナワクチンは決定的に違う。

打つ必要無し。

遺伝子改変と同じ医療行為で10年20年経たないとわからない。

1回打ったら元に戻せないワクチン。

生涯にわたり自己免疫疾患的な副作用を持つ可能性あり」

 

 

・新井圭輔医師

「毎年1000万人以上がインフルエンザに罹患して、

患者は冬季に集中しているのに

「インフルエンザの流行で医療崩壊」は絶対に起こりません。

新型コロナは1年かかって死者は2000人に到達しないただの風邪です。

1ヶ月で3000人を殺すインフルエンザの比ではありません。

ただの風邪を2類という「ものすごい感染症」扱いして軽症者も入院させ、

その結果、「ベッドが足りなくなる」

⇒「コロナ以外の重症患者を入院させられない/通常の手術ができない」

⇒「医療崩壊だ」と騒ぐのはあまりに頭が悪すぎませんか?

これは「医療崩壊」ではなく「医療、阿呆かい?」ですよ」

 

 

・石井仁平医師

「世界一のベッド数で欧米の100分の1の患者数で崩壊させたら

世界からどう思われるだろう?

日本人にとってコロナの致死率はインフルエンザ以下であることが明らかだ。

死亡するのもほぼ持病持ちの高齢者で、インフルなら少なからず

重症化する子どもはほぼ重症化どころか発症すらしない。

それでインフルその他多くのずっと怖い感染症を減らしてくれたのだ。

こんなに優しいウイルスはない。

この冬は恐らく、歴史上最も感染症的に安全な年の一つになる。

それなのに、なぜ自粛する?経済を止める?

インフルが大流行した一昨年まで、自粛したか?

経済を止めたか?人にマスクしろと言ったか?」

 

 

・藤原紹生医師

「PCR陽性者=感染者ではありません。

PCR検査をやり続けた場合、永久にゼロにはならず、

この騒動はいつまでも収束しません。

今回の騒動は考えれば考えるほど疑問だらけです」

 

 

・金城信雄医師

「マスクをして会話をする事で微生物の受け渡しができずに

免疫を上げる事が妨げられ、余計に感染しやすい身体になってしまいます。

子供たちにマスクをさせているのは馬鹿げている。

医療機関や学校などでPCR陽性者が出た時に全員に検査をして

複数の陽性者が見つかるとクラスターだと騒いでいますが、

無症状の陽性者を見つけても誹謗中傷の的を増やしているだけで、

どうして風評被害を拡げようとするのか理解できません。

経済を落ち込ませ、人々の心を荒ませ、

相手を信じられなくするような社会を作り、

コロナ死亡者以上に非感染者の自殺者を増加させて、

どうして平気で居られるんでしょうか?

もうそろそろこの茶番を終わらせてもらえないでしょうか?」

 

 

・後藤礼司医師

「食事中にマスクを付けたり外したりしろなんて言うのはナンセンス。

感染の基本がわかっていない。無しです。

心筋梗塞で亡くなったのに、コロナ陽性であればコロナで亡くなった、

としている現状にはものすごく不満を抱いている。

医師が付けた病名、死因を覆すことはあってはいけないと思う」

 

 

・小林有希医師

「PCRという当てにもならない検査で「陽性になった人」の数を、

「感染者」とすり替えて虚偽報道していますが、これは犯罪です。

PCR陽性者を感染者だと言って、しょっぴいて隔離処置にし、

職場にまでガサ入れする。これは重大な人権侵害、営業妨害です。

マスクも感染を防御する効果は全くありません。

効果がないだけならともかく、マスク長期着用は有害で危険です。

慢性的な低酸素血症を引き起こし、免疫力低下をもたらします。

さらにマスクに付着した細菌や真菌、ウイルスで逆に不潔で感染のリスクが高まります。

また、装着2時間後から記憶を司る海馬の細胞が死に始め、

長期着用で認知症や子供の発達障害の危険が出てきます。

人の表情が読み取れないことから小児には重大な精神発達障害、

コミュニケーション障害も懸念されます。

三密を避け、寄るな、触るな、こもってろ。これも嘘です。

「新しい生活様式」とやらは、免疫を低下させ、

さっさと死んでもらうための様式としか言えません。」

 

 

・正木稔子医師

「日々繰り返される報道の偏りと嘘。

未だに陽性者数を報道する時に検査件数は報道しない。

「陽性」と「感染」と「発症」は違うと医学部で教わったが、指摘する人は少ない。

あまりに質の悪い報道が多い。

本来ワクチンは治験を含めて開発に10年以上かかるのに、

たった半年でできたと言っている。

何年も前から準備していたか安全性が確認できていないものを垂れ流すか、

どちらかしかないだろう。

安全性が確立されていないものを患者さんに打つわけにはいかない。

私自身も打たないと決めている」

 

 

・武田恒弘医師

「マスコミは、どこでクラスターが発生したと、

連日施設名、学校名など出して報道していますが、

それでどれほど傷つく人がいるのか、無責任なものです。

クラスター!とレッテルを貼られ

て報道されてしまうのは非常に疑問です。

決して犯罪者ではありません。

さらに、国や専門家から「気が緩んでいる!」などと

上から目線で言われるのは、あまりに不愉快です。

そのような報道には惑わされず・振り回されずに、

心身の安定を図るような日常を心がけましょう」

 

 

・船木威徳医師

「陽性」イコール「感染」とは、絶対にならない」

 

 

・中村篤史医師

「接種する意味のあるワ苦チンは一本もない。

ワ苦チンには様々な有害物質が含まれている」

 

 

・整体師・西田聡先生

「健常者のマスク常用は無意味どころか、かえって感染拡大に加担したり、

健康を害するリスクが明確」

 

 

・石川眞樹夫医師

「ワクチンは難病奇病万病の原因です。打ってはいけません」

 

 

・高橋徳医師

「第3波到来と大騒ぎをしている背景にはPCR増幅回数のトリックがあります。

無症状や軽い風邪の人にいきなりPCRを実施し、増幅を40回以上繰り返し

「コロナ感染者」と診断しているのが現状。

人類がかつて接種されたことのないDNA・RNAワクチンだけに、

免疫系の暴走や遺伝子異常など何が起きるか分かりません。

打つな!新コロナワクチン」

 

 

・竹林直紀医師

「ウィルスや細菌などが付着したままの同一マスクの常時着用は、

感染のリスクを高めてしまうという極めて当たり前の考え方が、

感染症専門家が何故できないのか不思議。

マスク着用は、感染を逆に広げ重症化の要因になりうる。

感染状況が一旦収束してから、第2波防止のためマスク着用を

義務化した多くの国で感染者数が逆に増えています。」

 

 

・萬田緑平医師

「風邪のワクチンは変異するから作れないとわかっている。

詐欺にしか見えない。副反応以前の問題」

 

 

・小峰一雄医師

「PCRはあまりに不確定な検査。これ以上継続したら

世界中の皆様が地獄へ向かうことを警告させていただきます」

「感染者が増えていると言う嘘を垂れ流し、自粛させ、

経済悪化を招き、倒産者、解雇者、自殺者を増やすのか?

犯罪でしかない」

 

 

・立命館大学政策科学部 上久保誠人教授

「「新型コロナを「指定感染症」から外すことである。

「ただの風邪」である若年層には明らかに過剰な措置だ。

数日で回復する軽症の感染者であっても入院隔離となり、病床が埋まる。

その結果、医療関係者の負担が過多になり、本当に医療措置が必要な高齢者や

基礎疾患を持つ人のための医療体制が崩壊に向かいつつある」

 

 

・伊達伯欣医師

「症状がない限り、マスクをしても意味がない。

マスクで息苦しくなると肺炎のリスクが高まります」

 

 

・上久保靖彦教授

「再自粛・社会的距離・三蜜回避は不要。ウィルスとの共存を」

 

 

・田中佳医師

「「予防接種をしていると発症が軽く済む」という話ですが、

予防接種の原理は抗原抗体反応です。医学生理学的に1対1対応です(鍵と鍵穴)。

ということは防げる vs 防げない(ドアが開く vs 開かない)だけになります。

発症した時点で予防接種は無効だった証とも言えるでしょう。

故に、軽く済むということはない訳です。

軽く済んだのは、貴方の免疫力のお陰様に他なりません」

 

 

・松本有史医師

「PCR検査を行うこと自体に意味がない。

このような検査で確定診断しているのはもはやファンタジーやオカルトの世界の話」

 

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というわけで、おくなが屋は

今までもこれからもノーマスクの方でも歓迎です。

 

自分の頭を使って考え、直感を磨いて判断し、

雑音の中から真実を聞き分け、人の選択も尊重し、

過度な心配で間違った予防に走るのではなく、

メンタルを健康に保つ選択を!

 

 

 

 

 

マスクの弊害

酸素は人間が生きていくうえで絶対に必要なものです。

5分なかったら死に至る。

その次が水。

食べ物は数日なくても生きていられます。

 

とくに子どもの脳はフレッシュな酸素があってこそ

新しいことを学ぶことができるし

成長もするというものです。

 

それが今はマスクが義務のような世の中になり

酸素が十分に脳にいかなくなっているという

統計がではじめています。

 

親、教育関係者、そして医療従事者は

その辺をよーーく考えなければ

いけない時にきていると思います。

 

ドイツの大学から

「子どもたちのマスク着用が始まってからの

心身の変化」を調べた論文が発表されました。

 

25930人の子どもを対象にした調査によると

子どもたちのマスク着用の平均時間は1日4時間半。

そのうち68%の子どもにおいて障害が報告されています。

 

頭痛 53%

不快感 50% 

集中力の低下 50%

幸福感の低下 49%

幼稚園/学校へ行きたがらない 44%

倦怠感 42%

学習障害 38%

眠気 37%

息切れ感 30%

めまい 26%

失神 21%

動きたくない、遊びたくない 18%

 

このほとんどは酸素不足に起因していると思われます。

それに対してドイツの神経科医も警告を鳴らしています。

  

「感染症対策として最も大切なことは

おいしい食べ物と良い水の摂取で、

たくさんの運動、人との関わり、喜び、友人との愛、

そして何よりもたくさんの新鮮な空気が必要です。

 

それらを通じて、

私たちは免疫システムを強化することができるのです。

それなのに、ドイツ政府は、私たちにマスクを強要しています。

マスクによる私たちの呼気の再吸入は、

間違いなく酸素欠乏と二酸化炭素の氾濫を引き起こします。

 

人間の脳は酸素欠乏に非常に敏感であるため、

たとえば海馬の神経細胞は、

酸素がないと3分を超えて生き残ることはできないのです。

 

急性の警告症状は、酸欠の頭痛、眠気、めまい、

集中力の低下などがありますが、

慢性的な酸素の剥奪の日常で、

人々はそれに慣れていくために、

それらのすべての症状が消えます。

しかし脳神経の効率は損なわれたままになるのです。

 

脳の酸素不足は進行し続けます。

そして、子どもにとって特にマスクは絶対に良くありません。

子どもと青年は非常に活発な適応免疫システムを持っています。

彼ら若い人は脳も非常に活発で、学ぶことがたくさんあります。

 

若者たちの脳は、常に酸素を渇望しているのです。

子どもは、すべての器官が代謝的に活発であり、

マスクは、子どもの脳から酸素を奪います。

 

現在のように、

子どもたちの酸素を制限することだけでも絶対に犯罪的なのです。

それによる脳の損傷は元に戻すことができません。」

 

ということで、大人がマスクをするのは仕方ないにしても

感染率、重症化率、死亡率、そのすべてにおいて

インフルエンザ以下のコロナ感染症に対して

子どもや学生にマスクを義務付けるのはやめて欲しいものです。

 

最近じゃ、山の中や誰もいないところでジョギングしている人や

車の中でまでマスクしている人が増えていますが

酸素不足で思考が停止しちゃっているんじゃないかと心配です。

 

スマホとマスクで育った子どもの将来はどうなるのでしょう?

成長期の脳の損傷は基本的に戻らないそうです(!)

 

感染予防より、まず免疫力、抵抗力を普段から心掛けるのが先で

粗悪な食事、タバコ、柔軟剤(経皮毒)、睡眠不足、ストレスなど

には目をつぶり、マスクや消毒液に走るのは順番が違うと思います。

 

 

 

 

 

 

 

俯瞰しながら

一年のはじまりなので、今後の方針を

ちょっと考えたりしています。

 

空を飛ぶものの技師だった祖父が戦時中に

軍の要請で爆撃機を設計しているせいで

どんなに能力が高く仕事ができても

その仕事が社会全体の中で、どこに加担して

いるものなのかという視点が抜けていたら

ダメなんじゃないか?いう教訓があるのです。

 

戦争というもので様々な技術が上がっていく

のはわかるけれど、もうそういう時代じゃ

ないですからね。

 

個人の力ですべてをコントロールするのは

むずかしいことかも知れないけれど

工夫を重ねて、よりより選択をしたい。

 

仕事というのは社会の良い循環を少しでも担うこと。

人が少しでも健康に向かい、環境が少しでも良くなり、

日々の暮らしが少しでも明るくなること。

 

 

 

戦後の最たる矛盾は経済至上主義に走り過ぎたことでしょう。

お金のある豊かさを求めることに偏り過ぎたため

自然が破壊され、慢性病が増え、人との競争で

自分の価値を計るようになり、すぐにお金にならない

数字にならない豊かさが失われていった時代でした。

 

効率もほどほどがいいのです。

あまり無駄を削ぎ落とすことは塩をナトリウムである

と考えて精製し過ぎるのとそっくりな気がします。

 

微量のミネラルがたくさんあっての塩なのに

1種類のミネラルだけを強化したために

高血圧をはじめさまざまな病気が増えた。

 

どんなことにも人間の頭で考えている幅以上の世界がある。

そのために俯瞰する視点を忘れないよう

今、自分が地図の上のどこにいるのか考えながら

仕事もしていきたいなぁ、と思っています。

 

 

 

 

 

 

深呼吸

今年の元旦は京都で迎えました。

年末は両親の家の片付けに。

前日の大晦日はテイクアウトしたものあれこれを

ホテルのテーブルに並べて、怒涛の一年を

振り返りつつ、紅白と、娘が繋げていた

嵐の最後のコンサートを観て過ごしました。

 

かれこれ10年以上テレビのない生活をしていて

その前は日本にいなかったし紅白はほんとうにひさしぶり。

あの昭和的な「型」がいまだに健在しているんですね。

なぜ紅組と白組で勝ち負けを決めなきゃならないのか?

(どっちに入るかむずかしい人も増えている時代だというのに)

意味不明でしたが、歌というものはいいですね。

 

無観客なのも、コロナ禍を乗り越えるという大きな

テーマがあるため、全体の方向性がはっきりしていて

逆に番組としてはよかった気が。コロナのおかげ?

 

それにしてもテレビの中の世界は

すべてが「報道されているコロナ禍ありき」の設定で

あらためてこれではテレビを観ている人は

コロナをそりゃ恐ろしく思うだろうなと思いました。

 

ウィルスなど実際にはいくらでも怖いものを

バラ負けるし、変種だってどんどん現れるし

マスクやワクチンでは追いつかないのは

誰でもどこかでわかっているだろうに、

それが放送で感情込めて伝えられると

その雰囲気がリアリティを持ってしまう。

これはコロナに負けない感染力なのでは。

 

感染予防より重症化予防の方に舵を切らないと

受身的な予防ばかりじゃ、永遠に解決しない。

集団感染して免疫をつけて克服するしかなくて

どうしてそこをちゃんと言わないのかな。

 

基礎疾患のある場合は感染にも気をつけなければ

ならないけれど、大半の人は感染しても重症にならない

ように免疫を上げることに重心を移さないと。

 

行き過ぎた予防対策はかえって免疫を下げる。

マスクだって選び方によっては漂白剤の染み込んだ布を

ずっと吸い込んでいるわけだし、呼吸も当然浅くなる。

ほんとうだったら、マスクを外した状態で深呼吸したり

腹式呼吸を意識してした方がずっと免疫力が上がる。

 

薬品消毒も問題。常在菌全体のバランスを壊すので

自然の作用としてはかえって悪い菌を強化することにつながる。

だったら子どもは泥遊びでもいっぱいさせて

大人は庭作業や農作業をした方がいい。

 

その前に柔軟剤など合成香料の使用をやめることの方が

ずっと大切だし効果的。

 

隔離のし過ぎもメンタル面でどんな影響があるのか。

感染から守るという名目でかえって人の体に備わっている力を

弱めていることがどうしても気になる新年の始まり。

 

職場や学校での集団生活では仕方なくても

個人の生活ではマスクを外して深呼吸でもして

がんばって免疫力あげていきましょう。