2016.11

初めて落花生の収穫。

赤土がいい、と聞いてトライしてみました。

なかなかの出来!

 

さっそく40分かけて茹でピーナッツ。

その土地で採れた旬のものは世界で一番おいしいことを再確認!

 

たくさんの手がなんどもなんども伸びてきて・・・5分で消えました、笑。

 

 

 

 

2016.8

夏野菜もピーク。

今年はキュウリがとにかくよく採れました。

毎日10本くらい。

しかも一本が普通の2倍から3倍のサイズ。

大きいからといって大味になるのではなく、むしろ美味しいと聞いて、食べて納得。

スーパーでよく見るサイズは消費者の意向があってサンドウィッチが作りやすいサイズにされているとか。

 

真ん中のカゴに入っているのが本日の夕食分。

収穫用のカゴは博多のお店で出合いました。

ウチが毎日使うのにちょうどいいサイズ。

とても、しっかりした造りで頼もしい。

道具ってこうじゃなくちゃ!と見るたびにうれしい。

 

オレンジ色の野菜はニンジンではなく、ズッキーニです。

 

 

 

 

2016.6

九州は大雨が続いていますが、その合間をぬうように田植えが終わりました。

 

今年は日曜日に一家総出で。

娘は裸足のままサクサク植えて、飽きたらみんなにお茶を配り、

息子は途中から側溝の水路の中に入って遊んでいました。

 

一年に一度、田んぼで苗を植えるだけで、お米に対しての気持ちが整う感じがするのが不思議。

 

 

2016.5

収穫の日を待つ小麦とライ麦。

 

小麦アレルギーと診断されたことがあるけれど、

肥料や農薬を使わないで育てられたものを食べて反応がでたことはありません。

なので、自分たちで育てた地粉は安心。

お店で出すパンやお菓子、家で使う揚げ物用の粉、うでん、だんご汁などいろいろに使います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期は、どくだみの花もきれいです。

 

 

 

 

 

 

 

2015.12

大豆の脱穀

足踏み脱穀機×(父+息子)×3日で終了。

一年分の味噌、豆腐、きな粉になります。

 

今年は充分な量が収穫できたのでお店でも販売しまーす!

 

 

 

 

2015.10

なかなかアップできないので、ヘッダーの写真をウチの5年目の畑にしてみました。

土とつきあうことを毎日していると、なんだかスピリチュアルなんてことは現実のすぐ横にあることみたいです。

自然はダイナミックで繊細で大らかな真実。

 

今年の稲刈りも無事、終えました。

これでしばらくは食べていけるわ:)

 

来月はダンナさん、久しぶりに百姓塾に参加させてもらう予定です。

 

 

2015.6

田植えが始まりましたー。

手植えなのは同じですが、毎年、仕方が少しずつ変わっています。

初日は豊前の「はたの空」の野口さん、2日目は豆岳珈琲の大岳くんが手伝いにきてくれました。

ガイド苗を植えるときは2人組で。

その後はひたすら黙々と。

 

 


 

2015.5

9ヶ月ぶりの更新です。自給自足な生活も5年目に入りました。

今年はトマトを大々的(といっても自給レベルでの規模で、)に育てることにしました。

トマトはもともとアンデスの高原地帯が原産。で、陽にはあたっても雨にあたらない方がいいそうです。

そのためビニールテントも作りました。「45cm杭を打ち込む」という作業に必ずぶち当たる石!

それを掘り出すのにすごいエネルギー費やしたもよう・・・。

しかも、もともと田んぼだった土地のぬかるんだ土。表面を見ているだけではわからない地下45cmの世界でした。

 

まだキャベツが残っていますが、次の作物の準備で完熟堆肥を入れています。

すでに日中はかなり暑い日差し。でもさすが九州生まれ。暑いとテンションが上がってくるそうです。



その横では里芋の種が芽をー。


これはブロッコリーだったかな?

いろいろ植えてるとわからなくなる・・・笑。


こちらは梅干しを漬ける時に使う赤じそ。この表がグリーンで裏が赤の葉の品種が香りが良くて好き。

今はまだ間があいているけど、これがみるみる茂っていきます。

この向こうには青じそも。トマトと合わせてこの夏は毎日、食べる予定。



左は今年最後に残した空豆。自家採取用。

「一回、空豆を嫌というほど食べてみたい!」という念願かなって今年は毎日ほんとうによく食べました。

でも旬てほんとうに10日、長くて2週間。今夜の夕食でおしまいです。

 

右はすでに自生レベル?大きく育ちすぎたディル。

それでも葉はまだ柔らかくてツナサラダやバターにのせると香りのごちそう。

 


そして、田植え前の大仕事。麦の収穫が待っています〜。

ウチの麦畑は農協推奨品種と違うので他の麦畑の色より穂が赤茶色しています。

パンやお菓子や家の料理で使うので、それに一番おいしいとおもっている品種を毎年植えています。

 

 

 

 

 

2014.8

約2ヶ月前に植えた苗が順調に育っています!

今年は草取りがなかなかうまくいったので、今までと比べてどのくらい収量が変わるのか楽しみ。

 

草取りは真夏日の作業なのでタイヘンですが、田んぼに入れるのはヒトに例えると15歳位に

なった苗を植えた後一ヶ月間なので、そこが勝負だそうです。それ以降に田んぼに入ると

踏まれた根っこが再生できないので稲が充分に育たなくなるのだそうです。

 

化学肥料や農薬を使っていない稲をそこまでお世話すると、あとは稲自身がその年の気候や

台風が来るか来ないかを予測しながら最適化とでもいうような状態で大きくなっていくんだそうです。

だから強風に吹かれる日があっても、そうやって育っている稲は不思議と倒れることが少ない。

自然はなんてうまくできているんだ!

 

そして、そんな話を聞いたとき、ヒトも同じかも〜と思いました。

お世話をするのは中学生くらいまで(しかも、できることと言ったら草むしり的なこと?)、

それまでに成長に必要な根を張ってもらってその後は天に任せて見守る。

(そのかわり、化学薬品には極力、頼らない!)

ウチの子たちにもこれで行こう!と。笑

 

自然はいろいろなことを示唆してくれるなぁ。

2014.7

田んぼが一段落したら、こんどは大豆の準備。

この時期はほんとうにすることがたくさん。

 

去年、畑に直接撒いたらほとんどカラスに食べられてしまったので、

今年はまず苗を作ってみることに。うまくいくかな。

 

その様子を見にきた、息子くん。

 

ーあれ、Tシャツ見てごらん?

ーん?後ろが前にきちょー、ははは!

 

自分で着ると、前を手前にして着るからいつもこうなってます、笑。

「ゆうま、前に着たのに・・・」と言ってるところをみると

まだそのしくみに気づいていないようで。

 

昨日は「短冊に願いごとを描いてあげる、なんて書く?」

とお姉ちゃんに訊かれて、しばらく考えたあと

 

ー織り姫さまに会えますように♡

 

と言った後、手で顔をおおって照れていたので、みんなで冷やかしてあげました。

5歳でそのお願いって、どうなんでしょうか?

っていうか、

織り姫さまに会う時にはTシャツ、正しく着てようね!笑

 

 

 

 

 

 

 

2014.6

田植えの様子です。

 

今年はお店の前の小さい方のお田んぼはくぬぎ舎の手植え会に来てくれた方たちと植えしました。

前を通る人やクルマが毎度のことながら、立ち止まって見物、笑。

地元のかわら版の取材の方まで見えました!笑

 

大きい方の田んぼには新たにシカ除けを作ったり、我田引水にも負けない装置?を作ってみたり

頭と体力、フル回転の夫くんです。

来年もまたできたらいいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

2014.5

稲の苗を育成中。

今年は、はじめて「ミノル式」という方法を試しています。

 

朝晩の水やりに各一時間かかるので雨が降ってくれるとラッキー。

でも子どもたちは水やりも遊びなのか雨が降ると不満顔。

水やりのある日は夕食もそっちのけで、パパについて行くのを見ていると

命が育つところに関わりたいという気持ちは根源的なものなのかなー、とおもったり。

右下の写真は、赤峰さんのところで育っている苗。

毎年毎年、なにか新しく試すから3年前のやり方ともう全然ちがうんです、とお弟子さん。

何かを極めるということにマニュアルは存在せず!

50年以上、お百姓さんをしている赤峰さんでそうなのだから、私たちはのんびり行こう。

  

 

 

 

 

2013.11.21

ルッコラ、ビーツ、ケール、金柑、にんじん、大根、しょうが、白菜、唐辛子、なす、パクチー、ねぎ。

他に、キャベツ、小松菜、カブ、水菜、里芋、大豆、ほうれん草・・・。

 

原発移住、3年目。

生活を見直して、自分たちの食べる物くらいつくれるようになりたいと

なずなの赤峰さんやそのまわりの方たちに循環農法を学びながら、畑がここまで育ってきました。

実りの秋!自然の作物のそれぞれの美しさにうっとり、です。

 

化学肥料も農薬も使わないので、それじゃ何にもできないよ!と

一年目は言われまくりましたが「負荷があるほど頑張れる」がキャッチコピーのウチのダンナさん。

 

余談ですが、結婚すると言った時に私側の家族ほぼ全員から「いやぁ〜(この人と結婚は)大変だよ〜」と

やんわり止められたのですが、平然と「ボク、負荷がかかった方が頑張れるんです」と応じていた。

私が負荷?!

その場にいた人、誰もそのおかしさに気づかず、普通に会話が続いていたの、忘れません。

 

ともかく最近では、その農法にあんまり口を挟む人も減ってきました(やっぱり石の上にも3年?)

これからもその調子だ!

 

こんど、新しい畑も借りることができました。

これからも自給率、上げるために微妙に負荷をかけていきたいと思いまーす。

 

 

 

 

 

 

2013.7.15

今年は減反制度の煽りを受けて、お米をつくることができません。

ならばー

 

今年は夏休みに家族で旅行に行こう!

(田植えの後の草むしりや水の世話がないので)

そして田んぼには大豆を植えよう!

(枝豆と味噌と醤油のため ←あくまで希望)

 

ということで、遅れ気味ながらやっと植えられる日を迎えられました。

3反の広さを家族総出で、一番暑い時間帯を避けて朝と晩にわけて。

そして、なんとか一日で終えることができました。

お姉ちゃんの指導を受けて(?)大豆を撒いています。

午後6時45分、植え終わったけど、まだ明るい・・・!

農機具をどうしても動かしてみたい。がは!

二人で押しちゃえー。えへへ!

2013.6.12

麦が実りました!

パンづくりがシゴトになり「小麦」に携わるようになって、10年超。

2度目の麦を育てることができました。

昨年は、収穫した麦をうまく乾燥させることができなかったので、

今年は気合いを入れて・・・! 

今年の収穫量は思った以上だったようです。注)当社比

 

 

 

 

2013.6.10

今年はウチの田んぼ、減反制度のため、お米作りはお休み。

(している場合じゃないよね、九州!)

 

それで隣町の友人の田植えのお手伝いへ行くことにー。

これが楽しかった!

 

友達家族にウーフで来ている若者2人(日本人とフランス人)+親戚のおじさん、

おばさん、子供たち、そして最近、近所に住みはじめた私たちの友人カップル

(イギリス人とアメリカ人)、そしてウチの家族がごちゃ混ぜになって、

のどかな農村の風景の中で日本語と英語とフランス語が飛び交っておりました、笑。

 

手植えだからこその、まるで瞑想しているような時間を共有して、

一緒にお昼を食べたり、それぞれの国の話で盛り上がったり、

出会って間もない人たちが一瞬でぐーーんと距離が縮まります。

 

お昼には野性の鹿肉のスペアリブを塩麹に漬けて炭火で焼いたのが振る舞われちゃって、

翌日、さらにこんどは猪肉。これが全く臭みがなくておいしーのなんのって!

ふだん、自分より大きい動物はあんまり食べないけど、2日続けての肉・肉。

 

そして、子供たちは蝶々を捕まえてるし、

これは、まさに「イノ・シカ・チョウ」だ!と一人で受けていましたよ、私は。

いや、ほかにもおにぎり4種類、豆のサラダ、じゃがいものハーブ焼き、などなど

たくさんの料理と、休憩の時も手づくりのお菓子&飲み物がずらーっと並んで、

植えに来ているのか、食べにきているのか、最後はわからなくなってしまいましたー、笑。

 

で、楽しい、美味しい、面白い光景がいっぱいあったのに、

写真は植え終わった田んぼの写真だけ〜。

 

 

 

 

 

 

2013.3.30

麦を植えられない、3反ある方の田んぼ。

無化学肥料・無農薬への転用して2年目で自生しはじめたれんげがいっぱい!

 

減反制度で今年はお米が作れないのが、まったく残念!!!

 

 

 

2013.3.15

順調・・・と思われる麦の成長。

 

農林61号(中力粉)とライ麦を植えています。

ライ麦はすでに背が高く色も違ってます。

 

田んぼと違って草むしりの作業がないので、ただひたすら見守るのみ!

 

2013.1.10

お米を収穫したあとの田んぼも、今は麦畑。

学校から帰ってきた娘は宿題もそっちのけで、パパと麦踏み。

店番しながら窓の向こうにはこんな風景が広がってます。

 

2012.11.26

お米の刈り取りを終えて、ほっと一息のこの時期。

昨年に引き続き第2回奥永家の収穫祭をしました。

収穫したお米を玄米と7分づきを炊いて、おにぎりに。

あとは豚汁とベジ汁、そしてお漬け物。

ウチで用意したのはほとんどこれだけ。

あとは参加してくれたみんながあれこれ差し入れ。

すばらしいお料理がずらーーーっと並びました!

 

写真はその一部。

もちろん、全種類戴きましたよー。

こういうの大好き!!!

また集まりたいねぇ。

 

いろいろなつながりができて、次に発展しそうでいい感じ。

来年は味噌作りをしたいと思います〜!

 

2012.10.5

 

今日は今日とて、田んぼBの稲刈り。

まずは端っこの方を手刈り・・・。

コンバイン出動ー!

おじさんに手伝ってもらいながら、

終わったどー!

2012.10.3

 

いよいよ稲刈りが始まりました。

朝晩はだいぶ涼しくなったとはいえ、日中はまだまだ日差しの暑い九州です。

 

2012.9.29

 

台風の影響で雨・・・。

収穫予定を延期中。

2012.9.21

 

もうすぐ収穫!

2012.8.31

 

頭(コウベ)を垂れ始める稲穂かな!

2012.8.9

 

見て見てー。

お米が実りはじめたよ。

2012.8.3

 

朝露が光る稲穂。きれい〜!

で、よく見ると蜘蛛の巣も〜

2012.7.31

 

1ヶ月にわたる炎天下での草取りが無事、終了。

ぐんぐん大きく育っています!

2012.6.28

 

店内から見える前の田んぼ。

稲がしっかり根付きました。

 

2012.6.20

 

きのう、田んぼの手植えをしました。

植えたのは伊勢神宮の神田で生まれたという「イセヒカリ」。

そんなとくべつな品種が、今年は縁あってウチの田んぼへ。

 

お米は地球上で最もエネルギーの高い植物だそうです。

そのお米を主食としている日本人に生まれたなんて、

考えてみると、ほんとうにすごいこと。

 

台風の影響で小雨の降るなか、みんなでゆっくりと

手植えをしている風景はなんとも平和でうつくしい。

 

生きていくうえで肝心なところを仲間と一緒にできるのは

こんな時代、ほんとうにしあわせと思いました。

 

友だちやその家族が大人15人子ども10人が来てくれて、

田植えのあとは何人かは温泉へ。

夜までみんなでワイワイと楽しく過ごしました。

今日の子どもたちが大きくなったときには

一緒に手植えができるかな。

 

そして今日は梅雨の晴れ間。

植えられた稲たちがそよそよとひときわ輝いています。

 

お店もいよいよ今週、23日土曜日にOPENします。

お店の前に広がる稲とともに育っていきたいと思います!